にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年2月3日(金)から昨日5日(日)までの3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、トミーテック 試作品展示の3回目です。

今回は、サンプル展示の向かいに掲示されていた“鉄道コレクション 第25弾のポスター”から見ていきます。
まだ、シルエットだけの予告ですが、なんとなく想像がつくところで楽しみです。
となりには、京成3500形の鉄コレや、ザ・バスコレクション第22弾“新旧「三菱ふそう」大型車”の告知もありました。
(写真1 鉄道コレクション 第25弾の予告ポスター ほか)
鉄道コレクション 第25弾の予告ポスター ほか

このほかにも、上毛電気鉄道700形(元・京王井の頭線)や、京浜急行からの譲渡車でも話題の高松琴平電気鉄道からは、600形志度線(元・名古屋市営地下鉄)なども、6月の発売予定として告知されていました。
(写真2 鉄コレ 高松琴平電気鉄道600形志度線ポスター ほか)
鉄コレ 高松琴平電気鉄道600形志度線ポスター ほか

さて、サンプル展示にもどりますが、地味ながらオリジナルで期待の1/80・ナロー 猫屋線の車両とともに「桜土手駅」がありました。
なお、構内踏切とポイント切替機が付属するようです。※線路を除く
(写真3 建コレ 1/80 猫屋線「桜土手駅」)
建コレ 1/80 猫屋線「桜土手駅」

ショーケースのとなりには、富井電鉄猫屋線のレイアウトも設置されていました。
(写真4 富井電鉄猫屋線のジオラマ)
富井電鉄猫屋線のジオラマ

そして、HOサイズに見えるバスは、TOMICA LIMITED “いすゞエルガ(LV-N139)”で、トミカシリーズのため1/80ではなく、1/64スケールとなっています。
東武バス、広島電鉄バス、国際興業の3社の車両が並べられていました。
(写真5 1/64 TOMICA LIMITED いすゞエルガ)
1/64 TOMICA LIMITED いすゞエルガ

つづいては、建物コレクションへと移ります。
まずは、“駅前セット3”で、先ほどの猫屋線のような感じですが、こちらは1/150スケールとなります。
(写真6 建物コレクション 駅前セット3)
建物コレクション 駅前セット3

また、同じNサイズでは、“農家B3”がありました。
(写真7 建物コレクション 農家B3 水田2 ほか)
建物コレクション 農家B3 水田2 ほか

さらに、“農家D4”などもあり、関連して、水田や畑などのジオラマ素材も追加されます。
(写真8 建物コレクション 農家D4 ほか)
建物コレクション 農家D4 ほか

このほか、前回までに掲載した以外のバスコレとして、“江若交通”は単独での展示となっていました。
(写真9 全国バスコレクション 江若交通)
全国バスコレクション 江若交通

あと、開催地の地元、横浜市交通局(横浜市営バス)は、ザ・トラックコレクション第9弾と一緒になっていました。
(写真10 ザ・トラックコレクション第9弾/横浜市交通局 ほか)
ザ・トラックコレクション第9弾/横浜市交通局 ほか

ちなみに、鉄道コレクション関係で、東京急行電鉄(東急)3700形は、事前告知の通り“総合車両製作所 電車市場”にて販売されました。

今回も、トミーテックは、JR東日本などのJR各社から地方の私鉄まで、幅広いラインナップで、これからの発売を楽しみにさせてくれます。

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、まだまだ続きます。