にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
相鉄・JR直通線の話題でもとりあげた、JR横浜線大口駅付近の長くて見えない謎の高架線についてです。
大口駅のホームからも、横浜線をまたいでいる高架が見えます。
(写真1 JR横浜線大口駅から)
JR横浜線大口駅から

この高架を近くから見ると、横浜市営バスの西寺尾小学校前バス停付近で、丘の中に消えていきます。
(写真2 道路や線路をまたぐ謎の高架橋)
道路や線路をまたぐ謎の高架橋

一方、反対側(羽沢貨物駅方面)へは、どこまで・・・と思うほど、遠くまで高架が続いています。
(写真3 長く続く見えない高架線)
長く続く見えない高架線

これは、東海道貨物線で、ほとんどが地下区間の横浜羽沢駅-京急線生麦駅付近の間で、(区間全体で見るとわずかに)地上に出ているところが、すべて囲われていて見えなくなっています。
※東急線は、白楽駅-妙蓮寺駅間で交差
(写真4 東海道貨物線 子安街道ガード)
東海道貨物線 子安街道ガード

この高架区間は高い位置からも以前はよく見ることができました。
(写真5 高い位置から東海道貨物線を見る)
高い位置から東海道貨物線を見る

しかし、県の施設の閉鎖に伴い、昨年の春(2016年4月)から緑地に入ることができなくなってしまったため、葉の落ちた木の間からの景色となってしまいました。
(写真6 立入禁止となった緑地の階段)
立入禁止となった緑地の階段

ちなみに、大口駅付近には昔からあるものが多く残っていて、その一つにチョコレート工場があります。
久しぶりにいい香りを楽しみましたが、以前にはなかった洒落た看板が出ていましたので、直売所によって購入してみました。
現在は“鎌倉”のつくブランドで、人気のチョコレートを製造しているようです。
(写真7 チョコレート工場の直売所)
チョコレート工場の直売所

知ってしまえば何でもないことですが、子供の頃は、そもそも鉄道の線路であることすら知らず、この高架が謎で仕方ありませんでした。
京浜間のモジュール製作のイメージ作りとして、部品取り用のKATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台を加えて(簡易に)撮影してみました。
今回は、横浜駅~新子安駅(滝坂踏切付近)の線路並びです。
(写真1 京浜間のイメージ E233系1000番台 京浜東北線ほか)
京浜間のイメージ E233系1000番台 京浜東北線ほか

E233系3000番台を中心に、東海道線、京浜東北線が併走します。
(写真2 京浜間のイメージ E231系1000番台 東海道線ほか)
京浜間のイメージ E231系1000番台 東海道線ほか

全部で6線あり、E233系3000番台の奥には、E217系横須賀線(TOMIX・4次車・更新車)も通っています。
(写真3 E217系・E233系3000番台・E231系1000番台 ほか)
E217系・E233系3000番台・E231系1000番台 ほか

そういえば、京浜間の車窓で最近気がついたこととして、東京都内(大田区・品川区付近)では、新しい家が、線路に対して斜めに建てられているようで、少しずつ景色が変わってきています。

固定のモジュールにしてしまうと変更が難しくなりますので、確定するまでは、何度もイメージ作りをしていくつもりです。
鉄道模型の工作にも便利で、0.05mm刻みで20本入りの“ミニサイズドリルセット”を、ワンコイン(大)でおつりが来る価格で入手しました。
TOMIXの103系(京浜東北線ほか)のアンテナ取り付けや、KATO製品の改造、GMなどのパンタズラフの穴あけなどに便利かと思います。
(写真1 鉄道模型の工作にも便利なミニサイズドリル)
鉄道模型の工作にも便利なミニサイズドリル

このドリルセットは、藤原産業が発売元の“SMD-20”です。
(写真2 ミニサイズドリル SMD-20 藤原産業)
ミニサイズドリル SMD-20 藤原産業

0.3~1.0mmの間は0.05mmで、また、1.2~1.6mm間は0.1mm刻みで、計20本入っています。
(写真3 0.3~1.0mmまでは0.05mm刻み)
0.3~1.0mmまでは0.05mm刻み

これまで使っていた手持ちのピンバイスにドリルを装着してみましたが、問題なく使えました。
(写真4 手持ちのピンバイスにドリルを装着)
手持ちのピンバイスにドリルを装着

通販でも入手できますが、東急田園都市線・大井町線沿線に実店舗のあるショップでも取り扱いがありましたので、送料もかからないことから、今回は(事前に予約して)そこで入手しました。

価格も魅力的ですが、なにより0.05mmごとにドリルがあるのは、Nゲージの工作などにはとてもありがたいものです。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の34回目です。

1校目は、線路に架かる橋の上にたくさんの人がいる「宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部」の作品です。
何か珍しい列車でも通るのか、カメラを構えています。
春の景色と架線を張ったモジュールはよくできていると思います。
(写真1 宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部)
宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部

2校目は、“日本と西洋の融和した幻想世界”というタイトルの「日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会」の作品です。
フランスやドイツの景色を取り込んだ構成は、配色なども明るく、とてもきれいです。
(写真2 日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会)
日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会

3校目は、“鉄道発祥の地・イギリス”というタイトルの「立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
ロンドンの金融街の特徴的なものを配置したモジュールは、とてもよくまとまっています。
(写真3 立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会)
立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会

4校目は、転車台のある「帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部」の作品です。
おそらく、車両が置かれていたと思われますが、写真を撮影する人々が、まわりを囲んでいます。
(写真4 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部)
帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部

5校目は、“街に交わる道路と線路”というタイトルの「開成中学・高等学校 模型部」の作品です。
工事現場や高い位置にあり都会的な神社が特徴的です。
ちなみに、神社は愛宕神社をモデルにしたそうです。
(写真5 開成中学・高等学校 模型部)
開成中学・高等学校 模型部

6校目は、“西院(さいん) Cosine Tangent!”というタイトルの「同志社香里中学・高等学校 鉄道部」の作品です。
京福電気鉄道の“西院(さいいん)駅”を再現したもので、特徴的な建物は、フルスクラッチという凝った作りになっています。
(写真6 同志社香里中学・高等学校 鉄道部)
同志社香里中学・高等学校 鉄道部

7校目は、トンネル間の川に架かる橋のある風景の「上宮中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
河原の石などは、とてもよく表現されていて、列車が橋を通過すると格好よく見えると思います。
(写真7 上宮中学・高等学校 鉄道研究部)
上宮中学・高等学校 鉄道研究部

8校目は、前校と同じくトンネル間ですが、こちらは駅がある景色の「東京都立西高等学校 CR東日本」の作品です。
駅の上には、朱色の大きな橋があり、迫力のある情景となっています。
(写真8 東京都立西高等学校 CR東日本)
東京都立西高等学校 CR東日本

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと2回程度の予定です。
先日、公式のTwitterで案内のあった国鉄40系(鉄道模型 1/80 16.5mm)の試作品展示を見に、ホビーセンターカトー東京へ出かけました。

今月(2017年1月)末発売予定の40系のうち、クモハ40が、ショーケース内ではなく、間近で見られる状態で展示されていました。
(写真1 クモハ40 1/80 16.5mm 試作品展示)
クモハ40 1/80 16.5mm 試作品展示

側面も、とてもいい感じになっています。
(写真2 クモハ40 試作品展示 側面)
クモハ40 試作品展示 側面

2回の展示コーナーにも、ケース内に車両の一部がありました。
このほか、Nゲージになりますが、西武の試作品なども並んでいました。
(写真3 西武の車両などの試作品展示 1/150 9mm)
西武の車両などの試作品展示 1/150 9mm

また、Assyパーツもいくつか購入予定があったので、販売フロアもゆっくり見てきました。
Nゲージで気になるポイント(発売済み)が、京急2100形とエバ新幹線などと展示されていました。
(写真4 ポイントレールほか)
ポイントレールほか

ポイントと言えば、進行方向のLEDが点灯するというものも惹かれます。
(写真5 LEDが点灯するポイント)
LEDが点灯するポイント

このほか、車両展示の幅の狭いところに、東急5050系と一緒に踏切や駅事務所などが置かれている様子も、いいなと思いました。
(写真6 踏切や駅事務所と東急5050系)
踏切や駅事務所と東急5050系

いつもと変わらず、建物の前には元・京浜急行の230形があります。
(写真7 ホビーセンターカトー東京の230形)
ホビーセンターカトー東京の230形

しかし、いつもと少し違うのは、道路を挟んだ向かいに、大きなネコの後ろ姿を見られたことです。
(写真8 ネコの後ろ姿)
ネコの後ろ姿

ホビーセンターを訪れる人も多くなったと感じていますけれど、新しくなってから、訪問しやすく、とても楽しいところになったと思います。