プラレール 京急新1000形と副都心線10000系

このところ何だか急に忙しくて、久しぶりの更新となりました。
徹夜の作業も多くて、寝不足な毎日。
仕事が無くても困りますが、改造もできないのも…。

旧盆が終わって、ようやく一段落となりました。
さて、改造とホームページの勉強をはじめようと
思っていたら、プラレールの頂き物をしました。
京急の新1000形と東京メトロ副都心線の10000系です。

京急・新1000形(写真1)
京急新1000形プラレール

東京メトロ 副都心線10000系(写真2)
東京メトロ10000系プラレール

京急の新1000形は種車の紹介にほしいと思っていたので、
とても助かりました。
また、副都心線の方は、ライト付というのが気になっていたので、
仕組みを見てみたいと思っていたのですが、
改造の種車にする予定がなかったため、
もらうことがなければ、入手できなかったので、
これまたとてもありがたいものです。

早速、副都心線10000系を見てもましたが、
まず、電池の入れ方が、ネジをまずして
下から入れる方法に変わりました。
改造車両を作るにはこの方がいいのではないかと
思ったりしています。

次に、ライト付のライトですが、ちょっと暗すぎる気がします。
安全上+コストでこんなところなんだと思いますが、
いまひとつな気がします。

それからモーター(ギアボックス)も、
恐らくDD51タイプのものを利用していると思いますが、
第三軌条式の地下鉄みたいで、
副都心線のイメージに合うか?といった感じです。

まあ、それでも全体としてはそれなりにまとまっていて、
製品としては良くできていると思います。

話は変わりますが、
ホームページの更新はもう少しかかりそうです。
スタイルシートは思っている以上に手強く苦戦しています。
ようやく基本的なことは理解できてきましたが、
細かい設定やブラウザごとの表示差の部分を
これから何とかしたいと思っています。
(一部のページは少し実験で、XHTML+CSSを試してみています。)

そんなわけで、気長にもう少しお待ちください。

プラレール信号機の製作(塗装前まで完成)

プラレール5灯式信号機が、塗装を残しほぼ完成しました。
塗装前ということで、現在はスケルトン信号機となっています。
(写真1)
透明な支柱の中をコードが通っていますが、
塗装やメンテナンスのときにはLEDの部分を含め、
抜ける(外せる)ようになっています。

プラレール信号機・製作途中4

裏側から見るとこんな感じです。(写真2)

プラレール信号機・製作途中5

塗装も完成すると、随分と雰囲気も変わると思います。
あと、支柱の固定と、線路との幅を調整する
敷き板を作ろうと思っています。
(プラレール改造というより、今回は自作ですね…。)

話は少し変わりますが、
この信号機の回路の作者・ちだ様よりご連絡をいただきました。
エレキジャック(CQ出版社)「鉄道模型を飾る電子工作」掲載です。

雑誌・エレキジャック

以前、「作者の方のブログもあるようです。」と書きましたが、
ちだ様に確認をしましたので、今回はブログをご紹介いたします。
怪盗列車というタイトルブログで、鉄道(模型)・電子工作・
無線などを中心におもしろい(参考になる)内容
となっていますので、ぜひ遊びに行ってみてください。
(右のリンクにも掲載しました。)

それから、この度、ちだ様より回路図などの資料を
ご提供いただいています。
近いうちに(8月中を予定)、プラレールの電子工作関連のページを、
ホームページに新設して、信号機など詳細を掲載する予定です。
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