プラレール用信号機の製作・ひさし
信号機の製作とLED
久しぶりの記事の更新になります。
ホームページをリニューアルしようと思っていますが、
XHTML+CSSという今時の技術について行けず、
手こずっています。(ただいま勉強中です。)
ホームページの更新が全然進まないうえ、改造も滞っています。
つなぎのような記事になってしまいますが、
信号機の方も、少しだけ進めました。
5灯式用と4灯式用の2種類を作っています。

それからLEDですが、ようやく各色揃いました。
色がついていて、1500mcd程度(高輝度LED)という条件で集めました。
秋葉原でもかなり多くの店を回りましたが、
お店の人には、
「そんなものは無いし無理でしょう。」
と連発されてあきらめかけましたが、
秋葉原の量販店で青(緑)を、小さなお店で赤、通販で黄と、
ようやく3種類集まりました。
ホームページの方も、大規模な更新は一度あきらめて、
記事の追加などを近いうちに行うつもりですので、
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XHTML+CSSという今時の技術について行けず、
手こずっています。(ただいま勉強中です。)
ホームページの更新が全然進まないうえ、改造も滞っています。
つなぎのような記事になってしまいますが、
信号機の方も、少しだけ進めました。
5灯式用と4灯式用の2種類を作っています。

それからLEDですが、ようやく各色揃いました。
色がついていて、1500mcd程度(高輝度LED)という条件で集めました。
秋葉原でもかなり多くの店を回りましたが、
お店の人には、
「そんなものは無いし無理でしょう。」
と連発されてあきらめかけましたが、
秋葉原の量販店で青(緑)を、小さなお店で赤、通販で黄と、
ようやく3種類集まりました。
ホームページの方も、大規模な更新は一度あきらめて、
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ICを利用して1.5VでLEDを点灯 その4
ICを利用して1.5VでLEDを点灯もその4になってしまいましたが、
今回は、プラレール車両のテールライトに利用してみました。
省スペース版の実験として製作したものがあまっていたので、
京急2100形の先頭部連結器の改造と合わせて、
テールライトを高輝度LED(1500mcd)に変更してみました。

高輝度LEDの場合、3Vではボタン形電池を利用しても、
電流が多く流れて発熱や破損のおそれがあります。
かといって、抵抗器をつけると暗くなってしまい
もったいない気がします。
そこで、今回のように高速パルスで点灯させる仕組みの場合は、
効率よく明るく点灯させることができるので、
とてもよいと思います。
搭載した車両も、2100形ということで、
中を部品や電池が占領しても、
外からは見えにくいので、これまた丁度良いと思いました。
(使用した電池は、単4形です。)
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今回は、プラレール車両のテールライトに利用してみました。
省スペース版の実験として製作したものがあまっていたので、
京急2100形の先頭部連結器の改造と合わせて、
テールライトを高輝度LED(1500mcd)に変更してみました。

高輝度LEDの場合、3Vではボタン形電池を利用しても、
電流が多く流れて発熱や破損のおそれがあります。
かといって、抵抗器をつけると暗くなってしまい
もったいない気がします。
そこで、今回のように高速パルスで点灯させる仕組みの場合は、
効率よく明るく点灯させることができるので、
とてもよいと思います。
搭載した車両も、2100形ということで、
中を部品や電池が占領しても、
外からは見えにくいので、これまた丁度良いと思いました。
(使用した電池は、単4形です。)
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ICを利用して1.5VでLEDを点灯 その3
1.5V(乾電池1個)で、モーターのスイッチと連動して、
LEDを点灯させるため、秋月電子通商のキット(エレキジャック誌・
紹介記事)をプラレールに搭載できるように、さらに小型化しました。
当初は、台車を改造のうえ、前方に搭載して、
単2乾電池のままで行きたかったのですが、
わずかにスペースが足りず、かなり無理をすることになるため、
単3乾電池で、電池の下に搭載することになりました。(写真1)

電池が若干不安定ではありますが、問題はさほどないと思います。
ただし、電池が軽くなってしまったため、
ポイントなどで乗り上げる危険性もあります。
(モーターを換えて速度も速くなっているため)
走行に支障を来す場合は、
おもりを前方に載せてあげると問題は解消します。
それから、この方法でもう一つ問題があり、
そのまま回路をつないだのでは、
LEDの点灯が不安定になってしまいました。
製作にも問題はなく、単独の実験ではきちんと点灯したので、
考えられることはただ1つ、モーターではないかと思いました。
試しに、手持ちのセラミックコンデンサーを
つないでみたところ、問題が解消しました。(写真2)

コンデンサーは、どのくらいの容量が適当なのかは、
電子工作はどうにかできても、回路についてははまだ詳しくないので、
はっきりとしたことはいえません。
ちなみに、今回手持ちの中から使ってみたのは、4700pFです。
それから、使用する(ヘッドライト用)LEDは、
高輝度タイプのものがおすすめで、
今回実験で使用したのは、1500mcd・3φの白色のものです。
(十分な明るさだと思います。)
このところ、プラレールの改造は電子工作ものばかりですが、
そろそろ車両の改造も再開しようかなと思っています。
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LEDを点灯させるため、秋月電子通商のキット(エレキジャック誌・
紹介記事)をプラレールに搭載できるように、さらに小型化しました。
当初は、台車を改造のうえ、前方に搭載して、
単2乾電池のままで行きたかったのですが、
わずかにスペースが足りず、かなり無理をすることになるため、
単3乾電池で、電池の下に搭載することになりました。(写真1)

電池が若干不安定ではありますが、問題はさほどないと思います。
ただし、電池が軽くなってしまったため、
ポイントなどで乗り上げる危険性もあります。
(モーターを換えて速度も速くなっているため)
走行に支障を来す場合は、
おもりを前方に載せてあげると問題は解消します。
それから、この方法でもう一つ問題があり、
そのまま回路をつないだのでは、
LEDの点灯が不安定になってしまいました。
製作にも問題はなく、単独の実験ではきちんと点灯したので、
考えられることはただ1つ、モーターではないかと思いました。
試しに、手持ちのセラミックコンデンサーを
つないでみたところ、問題が解消しました。(写真2)

コンデンサーは、どのくらいの容量が適当なのかは、
電子工作はどうにかできても、回路についてははまだ詳しくないので、
はっきりとしたことはいえません。
ちなみに、今回手持ちの中から使ってみたのは、4700pFです。
それから、使用する(ヘッドライト用)LEDは、
高輝度タイプのものがおすすめで、
今回実験で使用したのは、1500mcd・3φの白色のものです。
(十分な明るさだと思います。)
このところ、プラレールの改造は電子工作ものばかりですが、
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