にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道おもちゃ用(プラレールほか、電池で動くもの共通)に作った往復仕様の回路を改良して、ヘッド・テールライトに加えて、室内灯も点灯するようになりました。
なお、電子回路ほか取り付けた車両は、無責任な部屋?の無責任男。さんの所有・改造車(コラボ作)です。本来はふさがっている前面の窓が、車載カメラ搭載用に開けられていています。
(写真1 往復・室内灯点灯化 箱根登山鉄道プラレール)
往復・室内灯点灯化 箱根登山鉄道プラレール

室内灯は、フレキシブル基板(テープ)LEDを使用して、動力のある車両も点灯します。
(写真2 動力車・トレーラー車ともに点灯)
動力車・トレーラー車ともに点灯

往復・停止(コントローラー連動)・時間差ライト反転など、基本的な機能は以前のタイプと同じですが、停止の際に電気的にブレーキをかけるように変更しました。

システムとして、コントローラー側もいろいろと改良版を手がけていますので、いずれご紹介でできればと思っています。
夜景を楽しむ簡易改造プラレールの第3弾として、ヘッドライト、テールライト、室内灯、LED方向幕、運行番号のライトが点灯し、PWM制御により、停止・超低速から高速までの速度調整ができるなど、鉄道模型に少し近づけたJR南武線E233系を製作したという話題の続きです。

まずは、前回製作の第2弾209系南武線と一緒に並べてみました。
ライトのちがいがおもしろいと思います。
(写真1 第2弾209系と第3弾E233系の南武線プラレール)
第2弾209系と第3弾E233系の南武線プラレール

明るいところでも、LED方向幕や運行番号がくっきりと見えます。
(写真2 E233系 南武線プラレール 先頭・後尾車)
E233系 南武線プラレール 先頭・後尾車

せっかく、室内灯も点灯するので、やはり暗い方がより楽しめるのではないかと思います。
(写真3 E233系 南武線プラレール 先頭・後尾車 ライト点灯)
E233系 南武線プラレール 先頭・後尾車 ライト点灯

前回の記事で、ドア部分に墨入れしたと書きましたけれど、前面の車体と排障器(スカート)の間も、エナメル系塗料を使って黒く塗り、立体感を出すようにしました。
(写真4 車体と排障器の間を黒く塗る)
車体と排障器の間を黒く塗る

それから、速度をコントロールする回路は、台車前方裏側に、表面実装パーツを使ってコンパクトに収納するタイプにしています。
なお、使用する電池は単2形乾電池を、搭載位置も含め普通に1個(1.5V)使用しています。※制御回路は、昇圧して作動させています。発熱もしません。
(写真5 コンパクトに収めたPWM制御回路)
コンパクトに収めたPWM制御回路

次のプラレール関係は、箱根登山鉄道の往復回路改良版の仕上げを行う予定です。
夜景を楽しむ簡易改造プラレールの第3弾として、鉄道模型に少し近づけたJR南武線E233系を製作しました。
前回同様に、ヘッドライト、テールライト、室内灯、LED方向幕、運行番号のライトが点灯し、PWM制御により、停止・超低速から高速までの速度調整ができます。
なお、実車の南武線E233系への交換はこれからなので、LED表示など細かいところは、後日調整する予定です。
(写真1 プラレール 簡易改造 E233系 南武線 前面)
プラレール 簡易改造 E233系 南武線 前面

第3弾のE233系も3両1編成としました。
(写真2 プラレール 簡易改造 E233系 南武線 側面)
プラレール 簡易改造 E233系 南武線 側面

前回と少し違う点の一つは、ドア部分にもラインがあるため、エナメル塗料を使って墨入れをしました。
また、その溶剤を使って、製品初期状態の京浜東北線・スカイブルーのラインだけを剥がしました。
(写真3 帯の塗装を落として墨入れした様子 E233系プラレール)
帯の塗装を落として墨入れした様子 E233系プラレール

そして、南武線のラインカラーを貼りました。
簡易改造なので、パンタグラフはそのままです。
(写真4 南武線色の帯を貼った様子 E233系プラレール)
南武線色の帯を貼った様子 E233系プラレール

室内灯が点灯すると、夜景も楽しいと思います。
(写真5 3両すべてに室内灯が点灯)
3両すべてに室内灯が点灯

このプラレールの製作の話題は、次へ続きます。
鉄道模型用のパンタスパーク回路をプラレールに搭載したら面白いのではないかということで、発案者であり、いろいろとお世話になっている(無責任な部屋?の)無責任男。さんから車両の提供(貸与)と費用負担をしていただき、コラボ企画(関連記事:「E926形新幹線(East-i)プラレールへのパンタスパーク取付(コラボ企画)」)として製作しました。
(写真1 JR東日本のEast i E926形プレールにパンタスパークを再現)
JR東日本のEast i E926形プレールにパンタスパークを再現

今回使用した回路は鉄道模型用なので、発光間隔などはとてもリアルな感じです。
(写真2 鉄道模型用パンタスパーク回路キット)
鉄道模型用パンタスパーク回路キット

パンタスパークは、1608サイズの小さいLEDを点灯させます。
(写真3 パンタスパーク再現用のLED)
パンタパーク再現用のLED

青みが強い白色LEDで再現していますが、好みでもう少し青色に寄せたい場合は、クリアブルーを塗るなどします。
なお、青色LEDですと、さすがに青すぎてしまいます。
(写真4 LEDが発光する様子)
LEDが発光する様子

この車両は、先日、東京・浜松町で開催されたJNMAフェスティバルのFGRC 亀屋さん(庄龍鉄道さん)ブースでも、展示していただきました。
(写真5 JNMAフェスティバルでの展示)
JNMAフェスティバルでの展示

せっかくの(ミニ)コラボ企画ですので、無責任男。さんの元にもどる前に、もう少し手を加え、別の場所でもお借りして展示を行う予定です。

[2014/07/17 追記]
無責任男。さんのブログにて、「926形(East-i)プラレールへのパンタスパーク取付②」の記事が追加されました。
http://irresponsibleroom.blog50.fc2.com/blog-entry-637.html
ものすごく忙しく、これにより体調も万全ではなかったため、更新を3日間お休みさせていただきました。ご訪問いただいた方には、大変申し訳ありませんでした。

4日ぶりの更新は、簡易改造のプラレールで、いろいろなライトを点灯させて鉄道模型風にするシリーズの第3弾の製作からです。
今回は、まもなく登場予定のJR南武線E233系で、ラインカラーのシールを貼る前の京浜東北線を記録しようと、簡単にですが撮影してみました。
(写真1 簡易改造プラレール ライト点灯シリーズ 製作中)
簡易改造プラレール ライト点灯シリーズ 製作中

ヘッド・テールライト、室内灯、行先表示器(LED方向幕)、運行番号などのライトはできあがりました。
(写真2 簡易改造プラレール E233系 京浜東北線から南武線に)
簡易改造プラレール E233系 京浜東北線から南武線に

これから、細かいところの調整をして、南武線に仕上げていきたいと思っています。
(写真3 簡易改造プラレール 明るいところでのライト点灯)
簡易改造プラレール 明るいところでのライト点灯

南武線として完成しましたら、また掲載する予定です。製作の詳細は、そのときにでも・・・。