にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今回は、軽い話題になりますけれど、京急線大森町駅の改札近くの壁が、「みさきまぐろきっぷ7周年」のポスターで、埋め尽くされていました。
(写真 京浜急行電鉄 みさきまぐろきっぷ7周年のポスター)
京浜急行電鉄 みさきまぐろきっぷ7周年のポスター

まるで、京急は“三崎のまぐろ”しか売りがないようで微妙ですが、いずれにしても、このきっぷは人気があるようです・・・。
今年(2016年)も、「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」に合わせて、京急久里浜駅にあるウイング久里浜にて、「ウイング久里浜 鉄道まつり2016」が開催されました。

数年前に、プラレールがらみでいろいろとあったようで(当方は関係ありません。)、形を変えながらの展示が行われてきましたが、ついに今年は、プラレールレイアウトの展示自体がなくなりました。
(写真1 ウイング久里浜 鉄道まつり2016 から)
ウイング久里浜 鉄道まつり2016 から

かわりに充実していたのが、鉄道模型です。
Nゲージのレイアウトも大きなものがあり、飛行機も飛んでいます。
(写真2 鉄道模型 Nゲージレイアウト)
鉄道模型 Nゲージレイアウト

Bトレインショーティーも、Nゲージ(鉄道模型)化されて、京浜急行の車両が充実していました。
(写真3 京急のBトレインショーティー)
京急のBトレインショーティー

鉄道模型以外では、「線路・バラスト・枕木」の展示コーナーは、しくみを知る機会としてよいと思いました。
(写真4 線路・バラスト・枕木の展示)
線路・バラスト・枕木の展示

ただ、お子さんたちには、あまり人気がないようですが・・・。
(写真5 線路敷設の方式)
線路敷設の方式

このほかには、おとどけいきゅう鮫洲店にある旧1000形の運転台、カプセルトイ(ガシャポン)コーナーなどとなっていました。
今年も、大盛況のイベントでした。
(写真6 イベント案内とのぼり)
イベント案内とのぼり

なお、プラレールの環境は、相変わらずなかなか大変そうです。
そのかわり、京急からは、プラレール車両のラインナップを充実しているほか、プラレールアドバンス、カプセルプラレールまで製品化され、さらなる充実がはかられます。

改造プラレールには、かなり手を焼いているようですので、数年前から当方では、自粛という形で、新規には京急プラレールの改造を行わないほか、掲載も大部分を取りやめました。
いつかのイベントでも、お子さんが一生懸命“改造プラレールの動画”について社員さん訴えていましたけれど、それはうちの動画ではありません・・・。誤認には、本当に泣かされています。

お子さんたちに楽しんでもらえるようがんばっているようですので、ぜひ、“おとどけいきゅう”などで、製品をお買い求めいただければと思います。
今月(2016年3月)というか、先月末頃から話題の・・・と、言ったほうが正確かもしれませんが、新型車両やラッピング車が登場しましたので、とりあえず簡単にまとめておきたいと思います。

はじめは、本日から営業運転に入ったばかりの新1000形1800番台です。
前面のドア(これまでは避難用)が中央に移り、貫通扉として幌などもつけられるようになった車両です。
(写真1 京浜急行 新1000形1800番台)
京浜急行 新1000形1800番台

また、側面はラッピング(フィルム)により白く太い帯が復活し、4両×2編成が今回製造されました。
新1000形ステンレス車は、長いこと大きなデザインの変更がなく作られてきましたので、わずかなちがいとはいえ新鮮な感じです。
(写真2 新1000形1800番台 京急鶴見駅)
新1000形1800番台 京急鶴見駅

そして、2100形には、「くまモン」と「熊本城おもてなし武将隊」がデザインされた「くまもと号」が登場しました。
3月25日(金)までの約1ヶ月間、京急くまもとキャンペーンが開催されます。 
(写真3 2100形「くまもと号」 金沢検車区)
2100形「くまもと号」 金沢検車区

さらに、青い2100形の“KEIKYU BLUE SKY TRAIN”は、台鐵(中華民国交通部台湾鉄路管理局)との友好鉄道協定締結1周年を記念したラッピング電車も登場しました。
(写真4 2100形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN 台鐵×京急)
2100形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN 台鐵×京急

台鐵の列車をイメージしたデザインで、前面の排障器(スカート)や、側面に白いラインのラッピングなどを施しています。
こちらは、3月26日(土)までの運行予定と発表されています。
(写真5 台鐵×京急 友好鉄道協定ラッピング車 側面)
台鐵×京急 友好鉄道協定ラッピング車 側面

さて、新1000形1800番台の話題にもどりますが、明日(2016年3月)5日には、“貸切イベント列車招待のくじ”がついた記念乗車券が発売されます。
(写真6 新1000形1800番台デビュー記念乗車券 ポスター)
新1000形1800番台デビュー記念乗車券 ポスター

このほか、「新1000形1800番台デビュー記念 乗って!答えて!キャンペーン」も実施されます。
(写真7 デビュー記念 乗って!答えて! ポスター)
デビュー記念 乗って!答えて! ポスター

昨日は、ちょっと不名誉なニュースもありましたけれど、なにかと話題の多い京急です。
京急線で移動中、神奈川新町駅到着直前に、1500形の前面ドアが開いているのが見えて、同駅で降りてみました。
ホームから見た反対側・浦賀方の先頭車もドアが開けられていました。
(写真1 前面ドアを開けた京急1500形)
前面ドアを開けた京急1500形

そして、横浜駅では、2100形を見ようと寄り道したところ、泉岳寺ゆきの1Aの快特が600形でした。
どちらも、すごく珍しいものではありませんが、このブログに掲載したことはなかったと思いますので、この機会に記録しておこうと思いました。
(写真2 1A 快特 泉岳寺ゆき 京浜急行600形)
1A 快特 泉岳寺ゆき 京浜急行600形 

また、気がついたら、本来向かう方向に“KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN”がいました。
(写真3 KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)
KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN

最近の京急は、新車ほか、いろいろな塗装・ラッピング車だらけで、何でもいいからみんな撮影してしまえという感じです・・・。
JR京浜東北線の人身事故発生により、振替輸送で京浜急行線を利用したところ、京急鶴見駅にて線路の点検(検査)を行っている様子を近くで見ることができました。
(写真1 点検中の線路 京急鶴見駅)
点検中の線路 京急鶴見駅

優等列車を待避する普通を除き、10分の間に、エアポート急行の停車と快特の通過があるため、この合間を縫っての作業となります。
また、反対側の下り列車にも注意しながらと、なかなか大変な作業です。
(写真2 線路の幅を測っている様子)
線路の幅を測っている様子

線路の幅や長さなど、いくつか決められた項目を、順番に繰り返し測っていきます。
(写真3 線路の長さを測っている様子)
線路の長さを測っている様子

計測している上り2番線に列車が接近すると、合図と共に手を休めて、ホームの下に待避します。
(写真4 通過列車の接近でホーム下に待避)
通過列車の接近でホーム下に待避

快特が、制限速度いっぱいで通過するのは結構危険ではないのかなと思っていましたら、上下線共に、速度を大幅に落として通過していきました。
やはり、点検中であることと作業員の安全確保をしっかりとしているようです。
(写真5 速度を落として通過する快特)
速度を落として通過する快特

京急鶴見駅とえば、少し前から大手信号メーカーの京三製作所がスポンサーとなり、「京三製作所本社」という副駅名称がつけられました。
(写真6 京急鶴見駅の駅名看板と副駅名称)
京急鶴見駅の駅名看板と副駅名称

線路を守る仕事の様子を見ることで、あらためて安全運行の大切さを感じます。