にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
列車の発車順や時刻を表示する案内のうち、“パタパタ”などと呼ばれている昔からの装置が、京浜急行電鉄の京急川崎駅では現役で活躍しています。
(写真1 京急川崎駅の通称“パタパタ式”の列車案内)
京急川崎駅の通称“パタパタ式”の列車案内

かつては、空港(飛行機)などのほか、京急の主要な駅のホームに設置されていましたが、LEDなどの新しいものと交換されて、今ではほとんど見なくなりました。
しかし、京急川崎駅では、上り、下り線の各ホームに、2つずつ残っていて、案内を続けています。
(写真2 京急川崎駅上り線ホームの列車発車案内)
京急川崎駅上り線ホームの列車発車案内

時代を感じるものですが、外国語表示ができない以外は、そんなに不便を感じるようなことはないと思います。
ただ、上部の停車駅の案内は、種別や表示方法などがかわり、昔とはイメージが変わっています。

古い機器は、メンテナンスなども大変だと思いますが、まだまだ、活躍してほしいものです。
京浜急行電鉄の京急鶴見駅では、耐震補強工事が行われていましたが、完了して高架下に「ウイングキッチン京急鶴見」がオープンしました。
京急蒲田駅に続いての“ウイングキッチン”は、オープン初日、たくさんの人で賑わっていました。
(写真1 京急鶴見駅)
京急鶴見駅

ちなみに、京急線の京急鶴見駅とJR京浜東北線の鶴見駅東口の間にあるバスターミナル(横浜市営バス・川崎鶴見臨港バス)も、少し前にきれいになりました。
(写真2 JR京浜東北線 鶴見駅東口のバスターミナル)
JR京浜東北線 鶴見駅東口のバスターミナル

さて、ウイングキッチンですが、各店舗とも行列ができるほどでした。
(写真3 ウイングキッチン京急鶴見)
ウイングキッチン京急鶴見

また、店舗の案内を見る人も多々見受けられました。
(写真4 インフォメーション)
インフォメーション

控えめに出ている京急ストアのマークが、ちょっといい感じです。
(写真5 京急ストアのマーク)
京急ストアのマーク

なお、改札内にはトイレができ、駅構内改札外には、コンビニエスストアのセブンイレブンもできました。
今回は、軽い話題になりますけれど、京急線大森町駅の改札近くの壁が、「みさきまぐろきっぷ7周年」のポスターで、埋め尽くされていました。
(写真 京浜急行電鉄 みさきまぐろきっぷ7周年のポスター)
京浜急行電鉄 みさきまぐろきっぷ7周年のポスター

まるで、京急は“三崎のまぐろ”しか売りがないようで微妙ですが、いずれにしても、このきっぷは人気があるようです・・・。
今年(2016年)も、「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」に合わせて、京急久里浜駅にあるウイング久里浜にて、「ウイング久里浜 鉄道まつり2016」が開催されました。

数年前に、プラレールがらみでいろいろとあったようで(当方は関係ありません。)、形を変えながらの展示が行われてきましたが、ついに今年は、プラレールレイアウトの展示自体がなくなりました。
(写真1 ウイング久里浜 鉄道まつり2016 から)
ウイング久里浜 鉄道まつり2016 から

かわりに充実していたのが、鉄道模型です。
Nゲージのレイアウトも大きなものがあり、飛行機も飛んでいます。
(写真2 鉄道模型 Nゲージレイアウト)
鉄道模型 Nゲージレイアウト

Bトレインショーティーも、Nゲージ(鉄道模型)化されて、京浜急行の車両が充実していました。
(写真3 京急のBトレインショーティー)
京急のBトレインショーティー

鉄道模型以外では、「線路・バラスト・枕木」の展示コーナーは、しくみを知る機会としてよいと思いました。
(写真4 線路・バラスト・枕木の展示)
線路・バラスト・枕木の展示

ただ、お子さんたちには、あまり人気がないようですが・・・。
(写真5 線路敷設の方式)
線路敷設の方式

このほかには、おとどけいきゅう鮫洲店にある旧1000形の運転台、カプセルトイ(ガシャポン)コーナーなどとなっていました。
今年も、大盛況のイベントでした。
(写真6 イベント案内とのぼり)
イベント案内とのぼり

なお、プラレールの環境は、相変わらずなかなか大変そうです。
そのかわり、京急からは、プラレール車両のラインナップを充実しているほか、プラレールアドバンス、カプセルプラレールまで製品化され、さらなる充実がはかられます。

改造プラレールには、かなり手を焼いているようですので、数年前から当方では、自粛という形で、新規には京急プラレールの改造を行わないほか、掲載も大部分を取りやめました。
いつかのイベントでも、お子さんが一生懸命“改造プラレールの動画”について社員さん訴えていましたけれど、それはうちの動画ではありません・・・。誤認には、本当に泣かされています。

お子さんたちに楽しんでもらえるようがんばっているようですので、ぜひ、“おとどけいきゅう”などで、製品をお買い求めいただければと思います。
今月(2016年3月)というか、先月末頃から話題の・・・と、言ったほうが正確かもしれませんが、新型車両やラッピング車が登場しましたので、とりあえず簡単にまとめておきたいと思います。

はじめは、本日から営業運転に入ったばかりの新1000形1800番台です。
前面のドア(これまでは避難用)が中央に移り、貫通扉として幌などもつけられるようになった車両です。
(写真1 京浜急行 新1000形1800番台)
京浜急行 新1000形1800番台

また、側面はラッピング(フィルム)により白く太い帯が復活し、4両×2編成が今回製造されました。
新1000形ステンレス車は、長いこと大きなデザインの変更がなく作られてきましたので、わずかなちがいとはいえ新鮮な感じです。
(写真2 新1000形1800番台 京急鶴見駅)
新1000形1800番台 京急鶴見駅

そして、2100形には、「くまモン」と「熊本城おもてなし武将隊」がデザインされた「くまもと号」が登場しました。
3月25日(金)までの約1ヶ月間、京急くまもとキャンペーンが開催されます。 
(写真3 2100形「くまもと号」 金沢検車区)
2100形「くまもと号」 金沢検車区

さらに、青い2100形の“KEIKYU BLUE SKY TRAIN”は、台鐵(中華民国交通部台湾鉄路管理局)との友好鉄道協定締結1周年を記念したラッピング電車も登場しました。
(写真4 2100形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN 台鐵×京急)
2100形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN 台鐵×京急

台鐵の列車をイメージしたデザインで、前面の排障器(スカート)や、側面に白いラインのラッピングなどを施しています。
こちらは、3月26日(土)までの運行予定と発表されています。
(写真5 台鐵×京急 友好鉄道協定ラッピング車 側面)
台鐵×京急 友好鉄道協定ラッピング車 側面

さて、新1000形1800番台の話題にもどりますが、明日(2016年3月)5日には、“貸切イベント列車招待のくじ”がついた記念乗車券が発売されます。
(写真6 新1000形1800番台デビュー記念乗車券 ポスター)
新1000形1800番台デビュー記念乗車券 ポスター

このほか、「新1000形1800番台デビュー記念 乗って!答えて!キャンペーン」も実施されます。
(写真7 デビュー記念 乗って!答えて! ポスター)
デビュー記念 乗って!答えて! ポスター

昨日は、ちょっと不名誉なニュースもありましたけれど、なにかと話題の多い京急です。