にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
スマートフォン(スマホ)でコントロールする乾電池型IoT製品“MaBeee”(ノバルス)が、プラレールやプチ電車など、鉄道おもちゃでより楽しく遊べるように、新アプリ“MaBeee Train”をリリースしました。
(写真1 MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール)
MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール

中でも、すごいのは「マニュアルモード」で、ワンハンドルマスコン操作の画面になり、N(ニュートラル)・B(ブレーキ)が加わったほか、電車に関するいろいろな音が出るようになりました。
(写真2 MaBeee Train マニュアルモード画面)
MaBeee Train マニュアルモード画面

また、少し簡単に遊ぶには「オートモード」もあります。
(写真3 MaBeee Train オートモード画面)
MaBeee Train オートモード画面

そして、従来からのかたむき加減で速度をコントロールする「かたむきモード」の画面も格好良くなりました。
(写真4 MaBeee Train かたむきモード画面)
MaBeee Train かたむきモード画面

詳しくは、ノバルス株式会社のMaBeee公式ページに掲載されています。
ちなみに、このブログを以前から読んでくださっている方はお気づきになると思いますが、同社の遊び方の見本は、プラレールがなくなり、ダイソーのプチ電車になっています。

鉄道おもちゃを無線でコントロールして遊ぶ方法として、プラレールのタカラトミーほか、ミスターモーターマンシリーズ“m3エンジン”(石川玩具/ブレイブ)など、ますます楽しくなっていきそうです。
更新が滞ることがあり申し訳ありません。忙しい理由の中には、日々のことに加え、作品の製作も含まれているため、めどが立ってきましたら、順に掲載できると思いますので、温かく見守っていただけるとうれしく思います。いつも、ご訪問ありがとうございます。

さて、2011年夏の某テレビ番組の収録で動かしてから、ずっとしまわれたままになっていた踏切システムを、4年ぶりの2015年夏のイベントに出展する予定です。現在、システムの全般的な見直しと、改修作業を行っています。
(写真 改修中の踏切警報器・遮断機システム)
改修中の踏切警報器・遮断機システム

いろいろな制約から、今回は鉄道おもちゃの“プラレール”としてだけではなく、鉄道模型としてのテーマにより沿えるように、電気的なシステムを変えたほか(新規に回路を制作しました。)、イベントでは長時間稼働するため、遮断機の動作に関わるセンサを非接触式に置き換えることにしました。
また、展示の際の車両は、同じく、これまで通りの配慮から、京浜急行の車両ではなく、JR東日本などいろいろな車両でと考えています。

他の鉄道模型(N・HO)関連の製作作品と併せて、進行状況をブログにも掲載していきたいと思います。
改造系のプラレールの話題のため、いろいろな配慮を考えているうちに、おそらく掲載を忘れてしまっていた横浜市営地下鉄あざみ野駅に展示してあった非売品プラレールの話題です。

横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野駅に、手作りの非売品3000形プラレールが展示されていました。とてもよくできています。
(写真1 あざみ野駅の非売品・横浜市営地下鉄プラレール)
あざみ野駅の非売品・横浜市営地下鉄プラレール

この写真を撮ったのは、昨年(2013年)の秋でしたので、現在は展示の様子が変わっていると思います。
(写真2 横浜市営地下鉄あざみ野駅の展示の様子)
横浜市営地下鉄あざみ野駅の展示の様子

このスペースには、プラレールだけではなく、キャラクターの“はまりん”など、横浜市交通局関係の電車やバスのグッズがほかにもありました。
(写真3 横浜市交通局関係のグッズ)
横浜市交通局関係のグッズ

この場所は、あざみ野駅改札から、少し奥の方へ向かったところです。
(写真4 横浜市営地下鉄あざみ野駅改札)
横浜市営地下鉄あざみ野駅改札

ちなみに、あざみ野駅は、東急・田園都市線と接続しています。
(写真5 横浜市営地下鉄あざみ野駅の駅名案内)
横浜市営地下鉄あざみ野駅の駅名案内

地上に上がると、東急・田園都市線 あざみの駅となります。
(写真6 東急・田園都市線 あざみの駅)
東急・田園都市線 あざみの駅

いろいろとあって、商品としてのプラレール以外は、なかなか展示を見なくなってしまいました。
(メーカーは)あまり圧力をかけずに、そっと見守っていてほしいものです。
昨日の記事で、明日(2013年8月24日)に、JR 東京総合車両センター 一般公開(夏休みフェア)が開催されるというお知らせをしましたけれど、イベントの一部から「プラレール」の名称が消えたことに気がつかれましたでしょうか。
発売元のタカラトミーが「プラレール」の名称(登録商標)の使用を厳しく制限していることは、何度もこのブログでもお伝えしてきていて、タイトルまで変えたくらいですが、ついに、もっとも言い(規制し)づらいだろうと思われていたこのイベントでも「トイ トレイン電車走行展示」と表記が変わりました。(昨年は、プラレール電車走行展示)
※ただし、今年もカッコ書きでは、プラレールと書かれています。
(写真 東京総合車両センター・一般公開2012からプラレール)
東京総合車両センター・一般公開2012からプラレール

これまでの流れを見ていると「プラレール」の表記が公認されるのは、メーカーが独自に決めた基準に該当していて、関連会社などが直接行うイベントか、プラレールの正規ルートの仕入れによる販売(製品の販売についてのみ)などのようです。(一部、マスコミ報道や番組内での使用などは除く。)
このJR東日本のイベントでは、絶版品の車両がたくさん展示・走行していることで基準を満たしていないと思われることや、鉄道会社社員によるものですので注目していましたが、ついにここまでという感じです。
最近は、お座敷列車を使った企画をはじめ、JR東日本との公式なコラボ企画をたくさん行い、(担当部署間の)両者の関係強化が見えていましたので、薄々こんな日が来るのではないかとも感じていました。
なお、(関東の大手)私鉄との関係(例)では、西武鉄道・京王電鉄・北総鉄道(京成グルーブ)のように、(タカラトミーの)関連会社等が直接イベントなどを行い「プラレール」を掲げるものから、東急電鉄の「プラ電車運転会」、京浜急行電鉄では大々的なプラレールイベントを開催せず、名称も使用しないなど、いろいろな対応が見られます。そういえば、小田急電鉄も、プラレールのイベントを聞いたことがありません。
この作戦、果たして「吉と出るのか、後々凶と出るのか・・・。」全くわかりませんけれど、少なくともメーカーは、総合的に判断して、この方がよいと考えたことは間違いないと思います。(わからなくはないこともあります・・・。)
このほかにも、「小学生以上は、プラレールアドバンスへ」、「パパからママへ」という、方向性もメーカーが示していますので、はたして「プラレール」はどうなっていくのか、とても気になるところです。

「プラレール」の名称をイベントなどで使用してはいけないとはいえ、○ゲージ(自粛)と言い換えることは、もっと大変なことになると聞いています。
先日の国際鉄道模型コンベンション(JAM)の某記事でも、ある配信元がレゴを“Lゲージ”と書いている一方、プラレールについて、“○ゲージ”とは、もちろん書いていませんでした。また、大手(A)新聞社のWeb上で多数掲載された写真に、“プラレール”は、1枚もありませんでした。

[2013/08/24 追記]
今年開催された「東京総合車両センター 一般公開 2013」の“トイ トレイン”展示も見てきました。
昨年と比べ、やはり展示車両に変化がありましたので、後日、別の記事でレポートする予定です。
昨日(2013年7月5日)、株式会社タカラトミーのプラレール公式サイトにて、「トミカ・プラレールDVD2013」店頭プレゼントキャンペーンを、7月中旬より開始すると発表がありました。
各店舗により、プレゼントの対象となる金額は変わります。また、一部実施しない店舗もありますので、この「DVD」がお目当てで、商品を購入される場合はご注意下さい。
詳しくは、同社プラレール公式サイトから、イベント・キャンペーン情報など → 最新情報です。※同社は規制が厳しいため、リンクやアドレスの掲載は控えます。(プラレール公式サイトは、検索ですぐに見つかると思います。)

本日も後ほど、別の記事の掲載を予定しています。