にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
このところ、公開できない電子工作が結構あり、ブログの記事になることが少ないのですが、久しぶりに、夏のイベントに向けて作業中の信号機の回路です。
初期に製作した回路の一つで、この夏は変更か、新たに作ることにして、発表したいと思っています。
(写真 変更作業中の信号機の回路)
変更作業中の信号機の回路

8月に入りますと、イベント向けの公開できそうな製作を手がけるので、関連の記事が増えるかもしれません。
とにかく、時間がたくさんほしいと思う今日この頃です。
このところ、Amazonのマーケットプレイスで、詐欺や個人情報の漏洩が横行しているとネット上で話題になり、ついに、Yahoo!のトップにもニュースとして出るようになりました。

そんなとき、ドキッとするのが、あまりにも安いテープLEDです。
こちらでいつも、鉄道模型の室内灯用に掲載しているものは、実は、Amazonのマーケットプレイスで購入しているものです。
(写真 激安テープLED 5m300個のリール)
激安テープLED 5m300個のリール

安い理由はそれなりにあることと、これまで購入していたショップは、ほかでも実績を作ってきたところなので、あまり心配していませんでしたが、白・クールホワイト(昼光色相当)については、これまでのものがなくなり、別のショップから購入することになりました。

新たな購入先を追加するにあたり、あることに気がつきました。
掲載順位上位のいくつかのショップで、“送料無料”という表示があるにもかかわらず、実際にカートに入れて精算しようとすると、しっかりと送料が乗せられた金額となっているのです・・・。
これまでのショップが、本当に“送料無料”で、発送の追跡も含め良心的だったことから、驚いてしまいました。

そんなことから、少し高くても、クールホワイトについては、あらかじめメール便の代金を乗せたと思われる価格で、表示通りの約束を守っているところから購入することにして、問題なく届き使用できています。
また、支払額も、結果的にはこちらの方が安くなっています。
※白・ナチュラルホワイト(昼白色相当)については、これまでのショップで、現在も取り扱いがあります。

以前から、Amazonのマーケットプレイスは難しいところもあるので、今後も、善し悪しに関係なく、具体的なショップ名の掲載は控えますが、納得のいくショップで、楽しいお買い物ができればと思っています。
今月は、更新をお休みする日が多くなってしまいました。
慌ただしい日々を送っているうちに、あっという間に大晦日となってしまいました。
そんな中、2016年最後の製作は、鉄道模型用のミニコントローラーとなりました。
(写真 TOMIX 209系京浜東北線と製作したコントローラー)
TOMIX 209系京浜東北線と製作したコントローラー

イベントなどでも、必ずといっていいほど、尋ねていただくこの自作コントローラーですが、折角のご依頼にも、なかなかお引き受けすることができず、先に年内でお約束した2個を、なんとか完成させて発送となりました。

機能を少し絞って、作れる数を増やそうかと考えたりしていますけれど、何よりも、生活全般として、手が回っていないことが多すぎるので、ゆとりを作れるように、早々にいろいろなことを整理しなくてはいけないと思っています。

本年も、ご訪問ありがとうございました。
皆様、どうぞ、よいお年をお迎えください。
年末年始の休業のお知らせが告知される頃となってきました。
正月休みに、いざ張り切って作業をしようと思ったら、パーツがそろわないということがないように、LEDテープを使った鉄道模型の室内灯製作用パーツをまとめてみました。
(写真1 LEDテープを使った鉄道模型の室内灯用のパーツ)
LEDテープを使った鉄道模型の室内灯用のパーツ

安いものは、消費税・送料込みで、1リール(5m・300個)が200円前後という激安でありながら、鉄道模型(N・HOなど)の室内灯に使用できるLEDテープ(白・電球色など)も登場して、とても便利な今日この頃です。
(写真2 激安LEDテープ 白色/昼白色)
激安LEDテープ 白色/昼白色

これまで、Nゲージ/16番・HOと、鉄道模型各社の車両に自作室内灯を入れて掲載してきました。
ただ、LEDテープだけでは、鉄道模型の室内灯として使えませんので、これまで掲載したものを中心に、関連する便利なパーツをまとめました。
(写真3 鉄道模型 Nゲージ 京浜東北線 103系・209系)
鉄道模型 Nゲージ 京浜東北線 103系・209系

まずは、すべてに共通な、「ブリッジダイオード」という電子パーツです。1個(1両分)10円くらいから入手できます。
入力の極性(+、-)に関係なく、出力の極性を同じにすることができます。
取り付ける車両により、定格内において、大きさや形状を選択できます。
(写真4 ブリッジダイオード各種)
ブリッジダイオード各種

つぎは、LEDテープの明るさを調整したり、各LEDとの接続を変える場合に、使用するチップ抵抗です。
発熱などの心配がなかったり、明るさが気にならなければ、別に用意する必要はありません。
(写真5 チップ抵抗・積層セラミックコンデンサ)
チップ抵抗・積層セラミックコンデンサ

チップ抵抗は、1個5円程度~(10個単位)が一般的ですが、同じ値の抵抗をたくさん使用する場合などは、秋葉原の有名ショップ(通販あり)で1リール・2500個で500円という激安のものも販売されています。
このほかに、常点灯対応にしたり、チラツキを抑制するための「積層セラミックコンデンサ」(チップ)という電子パーツがあります。
いろいろな種類のコンデンサの中では、形状、性質、ともに鉄道模型の車両に向いています。※耐圧(25V程度以上)
(写真6 激安チップ抵抗 1リール)
激安チップ抵抗 1リール

つづいては、メーカー各社の車両にあわせた集電パーツです。
TOMIX(トミーテック)やマイクロエースなど、純正の室内灯がスプリング集電のタイプには、自作・サードパティー製品用につくられた専用のものが便利です。
TORM.シリーズは、完成品の室内灯もありますが、集電スプリングのみも販売しています。
(写真7 集電スプリング TORM.シリーズ)
集電スプリング TORM.シリーズ

上記のほかにも、楽天市場やYahoo!にも出店していて、光量の調整ができる室内灯を販売しているところより、一方が密着している 集電スプリングが発売されました。※現在はオークションのみ
完成品でよく見かけるタイプで、取り付けがしやすいと思います。
(写真8 集電スプリング 密着タイプ)
集電スプリング 密着タイプ

そして、KATOなどの集電方式には、メーカー製のものと互換性の高い、固定用の穴の開いた集電シュー(金具)が販売されています。
こちらも、秋葉原などにある店舗や通販で、在庫があれば容易に入手できます。
(写真9 集電シュー Tカンパニー)
集電シュー Tカンパニー

また、取り付けによっては、KATOの場合、集電板が必要になります。
鉄道模型に特化したものではありませんが、東急ハンズなどで、りん青銅板として販売されています。
万能ばさみで裁断したり、丈夫なカッターなど切れ目を作り、必要な大きさに切り出します。
なお、切断面で、けがをしないようにやすりがけを行います。
(写真10 燐青銅板 0.2mm 東急ハンズ)
燐青銅板 0.2mm 東急ハンズ

ふたたび、各社共通となりますが、LEDテープを固定する板となります。
電気を通さないもので、車両に問題を生じないものであれば、なんでもよいのですが、ABS樹脂板は加工もしやすく、LEDテープ上で追加のハンダなどをした場合に、変形しにくいため便利だと思います。
(写真11 ABS樹脂板 東急ハンズ)
ABS樹脂板 東急ハンズ

このほか、集電板のかわりや、接点を作りたいときなどは、導電性テープが役に立ちます。
TAKACHI製のものは値段が高めですが、この製作では使いやすいものだと思います。
メーカーや製品により特性が違いますので、同じようなものでも注意が必要です。
(写真12 導電性テープ TAKACHI)
導電性テープ TAKACHI

鉄道模型の室内灯の製作にあっては、配線をショートさせたり、定格以上の電流を流すと、発熱・発火するなどして、車両を破損したり、けがのものとなりますので、十分ご注意ください。
また、参考にされる場合は、自己責任ということでお願いいたします。

※本日は、埼玉県で行われる鉄道関連イベントに、プラレール・Nゲージ担当で参加してきます。
鉄道模型の室内灯に使用している激安LEDテープ/5m・300個(現在は、税・送料込み210円/最安値より十数円程度上昇)を、すでに2巻使ってしまったことから、今後のことを考えて、3度目の購入となりました。

毎回少しずつ、フレキシブル基板の仕様がちがっていますが、色温度や輝度などはほぼ同じで、今のところ問題なく使えています。
(写真 メール便で送られてきた激安LEDテープ)
メール便で送られてきた激安LEDテープ

ちなみに、現在、白色(ナチュラルホワイト/蛍光灯の昼白色)は、再び在庫切れとなってしまっているようですので、再入荷を期待しています。

ここからは、記録としておまけの話題です。
本日(2016年12月4日)、最近では珍しく、川崎鶴見臨港バス(京急グループ)が、終日ストライキを決行しました。
(写真2 川崎鶴見臨港バス ストライキ決行中のバス停)
川崎鶴見臨港バス ストライキ決行中のバス停

いつも、たくさんのバスが往来する路線ですので、とてもさみしい感じがしました。
いろいろと大変な時代ですが、少しでも社会がよくなっていくことを願っています。