にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の36回目・最終回です。

はじめは、“空想鉄道の夏”というタイトルの「東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部」の作品です。
主にペーパーを使って作ったというジオラマは、背景ともマッチしてすてきな夏を表現しています。
(写真1 東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部)
東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部

2校目は、“万里の長城”というタイトルの「神奈川県立神奈川総合産業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
レンガの表現など、雰囲気がよくでていると思います。
(写真2 神奈川県立神奈川総合産業高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立神奈川総合産業高等学校 鉄道研究部

3校目は、ウエスタンリバー鉄道をモデルにした「京華高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
各エリアをコンパクトにまとめて、モジュールの中に上手に再現しています。
(写真3 京華高等学校 鉄道研究同好会)
京華高等学校 鉄道研究同好会

4校目は、“都会の廃墟へようこそ”というタイトルの「千葉県立船橋高等学校 鐵道研究部」の作品です。
京成電鉄の東成田駅をモデルにしたもので、地下の表現がそれらいしいものとなっています。
(写真4 千葉県立船橋高等学校 鐵道研究部)
千葉県立船橋高等学校 鐵道研究部

5校目は、“だんじり祭りで賑わう春木駅”というタイトルの「大阪府立岸和田高等学校 鉄道研究部」の作品です。
南海電鉄の春木駅を中心に、地元のお祭りを再現したものとなっています。
(写真5 大阪府立岸和田高等学校 鉄道研究部)
大阪府立岸和田高等学校 鉄道研究部

6校目は、“河原の夕暮れ”というタイトルの「昭和第一学園高等学校 建築デザイン部」の作品です。
京浜急行線の多摩川橋梁をイメージしたもので、多摩川の河川敷なども作り込まれています。
(写真6 昭和第一学園高等学校 建築デザイン部)
昭和第一学園高等学校 建築デザイン部

7校目は、雪上に戦いのシーンのあるの「多摩大学目黒中学・高等学校 クラフト部」の作品です。
不思議と店舗にある鉄道模型のジオラマにも、ガンプラを見かけることがよくあります。
(写真7 多摩大学目黒中学・高等学校 クラフト部)
多摩大学目黒中学・高等学校 クラフト部

8校目は、近郊の景色に見える「千葉県立東葛飾高等学校 鉄道研究部」の作品です。
畑や田んぼがある風景の中の建物を見ると、一部に電線が表現されていてリアルな感じがしたりします。
(写真8 千葉県立東葛飾高等学校 鉄道研究部)
千葉県立東葛飾高等学校 鉄道研究部

9校目は、“ザ・秩父”をテーマにした「埼玉県立秩父農業工科高等学校 電気システム科 課題研究 電車班」の作品です。
自然が豊かな秩父を表現しようと、秩父鉄道の和同黒谷駅と周辺を再現しています。
(写真9 埼玉県立秩父農業工科高等学校 電気システム科)
埼玉県立秩父農業工科高等学校 電気システム科 課題研究

10校目は、3Dプリンタを使った「国立長岡高等工業専門学校 模型同好会」の作品です。
このほかにも、マイコンなどを使って制御するLED点灯など、見所がいろいろとあります。
(写真10 国立長岡高等工業専門学校 模型同好会)
国立長岡高等工業専門学校 模型同好会

11校目は、カメラを通してジオラマを見ることを意識したりした「日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部」の作品です。
駅の発車ベルのボタンやLED照明など、電気を上手に使っています。
(写真11 日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部)
日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部

12校目は、地下駅風のホームがメインの「慶應義塾志木高等学校 鉄道研究会」の作品です。
具体的な路線名は確認できませんでしたが、都会的なホームがつくられています。
(写真12 慶應義塾志木高等学校 鉄道研究会)
慶應義塾志木高等学校 鉄道研究会

13校目は、“田舎の駅~ふるさと~”というタイトルの「神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部」の作品です。
モジュールの中でも、特に、山の作りはこだわりを感じます。
(写真13 神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部

最後は、駿台学園前と名付けられた駅をメインにした「駿台学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
紹介には、京浜東北線の駅名標に、“駿台学園前”と入れたものがあり、そんなイメージなのかもしれません。
(写真14 駿台学園高等学校 鉄道研究部)
駿台学園高等学校 鉄道研究部

36回にわたって掲載した「鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門」は、これで終わりです。
できる限り、参加校を掲載するように努めましたが、参加校がとても多いため訪問できなかったり、写真をうまく撮れずに紹介できなかったところもあるかと思います。大変残念ですが、事情をご理解いただければと思います。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の35回目です。

1校目は、“八条油小路と東寺”というタイトルの「浅野中学・浅野高等学校 鉄道研究部」の作品です。
東海道新幹線と近鉄京都線の交差付近をイメージしたもので、メインの五重塔をはじめ、プラ板などからすべて自作したという力作です。
(写真1 浅野中学・浅野高等学校 鉄道研究部)
浅野中学・浅野高等学校 鉄道研究部

2校目は、近鉄京都線の澱川橋梁を再現したという「京都市立洛陽工業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
宇治川沿って通っている京都外環状線など、一目でわかる作りになっています。
(写真2 京都市立洛陽工業高等学校 鉄道研究部)
京都市立洛陽工業高等学校 鉄道研究部

3校目は、“川をくぐる鉄道の風景”というタイトルの「甲南高等学校・中学校 鉄道研究部」の作品です。
芦屋川をJR線がくぐり抜けるシーンを再現しています。
(写真3 甲南高等学校・中学校 鉄道研究部)
甲南高等学校・中学校 鉄道研究部

4校目は、“意外と知らない東池袋”というタイトルの「城北中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
都電荒川線の池袋4丁目付近を、高速道路などともに再現しています。
(写真4 城北中学校・高等学校 鉄道研究部)
城北中学校・高等学校 鉄道研究部

5校目は、千葉機関区をモチーフにした「千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
JR貨物の機関区ということで、たくさんの線路がならびます。
(写真5 千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部)
千葉県立千葉工業高等学校 鉄道研究部

6校目は、羽田空港国際線ターミナルをイメージした「東京都立戸山高等学校 地理歴史部」の作品です。
飛行場をはじめ、施設内の日本橋や地下の京浜急行線など、上手にまとめています。
(写真6 東京都立戸山高等学校 地理歴史部)
東京都立戸山高等学校 地理歴史部

7校目は、“青函トンネルと入口公園”というタイトルの「渋谷教育学園渋谷中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
写真の関係で切れてしまっていますが、左側にも少し情景があり、線路は3線軌条となっています。
(写真7 渋谷教育学園渋谷中学高等学校 鉄道研究部)
渋谷教育学園渋谷中学高等学校 鉄道研究部

8校目は、コーナーに橋が架かっている「奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部」の作品です。
きれいな水の表現や雪景色が魅力的です。
(写真8 奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部)
奈良学園登美ヶ丘中学校高等学校 交通研究部

9校目は、JR飯田線の長山駅を再現した「海陽中等教育学校 鉄道同好会」の作品です。
小さな駅舎と屋根のないホームが、のどかな感じを出しています。
(写真9 海陽中等教育学校 鉄道同好会)
海陽中等教育学校 鉄道同好会

10校目は、“昭和の東京”というタイトルの「芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
昭和の都電の風景をモチーフにしたもので、レトロな建物は主に紙や木などで手作りされています。
(写真10 芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部)
芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部

11校目は、トンネル間の景色の「栃木県立足利高等学校 鉄道研究部」の作品です。
山の上には学校があり、お祭りが行われている様子などもつくられています。
(写真11 栃木県立足利高等学校 鉄道研究部)
栃木県立足利高等学校 鉄道研究部

12校目は、“空想明治初期の土佐”というタイトルの「高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部」の作品です。
駅のほか、お城や船などがあり、全体の色使いもおもしろいと思います。
(写真12 高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部)
高知県立高知東工業高等学校 自動車工作部

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、次回が最後の予定です。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の34回目です。

1校目は、線路に架かる橋の上にたくさんの人がいる「宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部」の作品です。
何か珍しい列車でも通るのか、カメラを構えています。
春の景色と架線を張ったモジュールはよくできていると思います。
(写真1 宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部)
宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部

2校目は、“日本と西洋の融和した幻想世界”というタイトルの「日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会」の作品です。
フランスやドイツの景色を取り込んだ構成は、配色なども明るく、とてもきれいです。
(写真2 日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会)
日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会

3校目は、“鉄道発祥の地・イギリス”というタイトルの「立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
ロンドンの金融街の特徴的なものを配置したモジュールは、とてもよくまとまっています。
(写真3 立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会)
立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会

4校目は、転車台のある「帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部」の作品です。
おそらく、車両が置かれていたと思われますが、写真を撮影する人々が、まわりを囲んでいます。
(写真4 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部)
帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部

5校目は、“街に交わる道路と線路”というタイトルの「開成中学・高等学校 模型部」の作品です。
工事現場や高い位置にあり都会的な神社が特徴的です。
ちなみに、神社は愛宕神社をモデルにしたそうです。
(写真5 開成中学・高等学校 模型部)
開成中学・高等学校 模型部

6校目は、“西院(さいん) Cosine Tangent!”というタイトルの「同志社香里中学・高等学校 鉄道部」の作品です。
京福電気鉄道の“西院(さいいん)駅”を再現したもので、特徴的な建物は、フルスクラッチという凝った作りになっています。
(写真6 同志社香里中学・高等学校 鉄道部)
同志社香里中学・高等学校 鉄道部

7校目は、トンネル間の川に架かる橋のある風景の「上宮中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
河原の石などは、とてもよく表現されていて、列車が橋を通過すると格好よく見えると思います。
(写真7 上宮中学・高等学校 鉄道研究部)
上宮中学・高等学校 鉄道研究部

8校目は、前校と同じくトンネル間ですが、こちらは駅がある景色の「東京都立西高等学校 CR東日本」の作品です。
駅の上には、朱色の大きな橋があり、迫力のある情景となっています。
(写真8 東京都立西高等学校 CR東日本)
東京都立西高等学校 CR東日本

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと2回程度の予定です。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の33回目です。

はじめは、“安芸の宮島”というタイトルの「獨協高等学校 鉄道研究部」の作品です。
モジュールの一番奥には新幹線の線路もあり、街はLED照明が点灯するなど、小さなスペースながら見所満載です。
(写真1 獨協高等学校 鉄道研究部)
獨協高等学校 鉄道研究部

メインは、厳島神社の鳥居で、海側からのぞいた陸側の様子も、よくできています。
(写真2 安芸の宮島)
安芸の宮島

次も、海の景色で、タイトルが“竜宮城行きの亀に乗り遅れた浦島太郎”という「千葉県立船橋東高等学校 鉄道愛好会」の作品です。
電車で竜宮城へ行けそうな設定や、駅のホームに飲料自販機が設置してあるもおもしろいところです。
(写真3 千葉県立船橋東高等学校 鉄道愛好会)
千葉県立船橋東高等学校 鉄道愛好会

さらに、同じようなテーマで、“Requin ~海の中のファンタジー~”というタイトルの「和洋国府台女子中学校高等学校 理数学部」の作品です。
サメの口から列車が出てきたり、レイアウト上に貝殻を並べるなど、夏らしい情景となっています。
(写真4 和洋国府台女子中学校高等学校 理数学部)
和洋国府台女子中学校高等学校 理数学部

つづいては、京橋駅(大阪)を再現した「大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部」の作品です。
大阪環状線を中心に、JR片町線・東西線、京阪電鉄、大阪市営地下鉄など、各線の様子がわかるように作られています。
(写真5 大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部)
大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部

タワーマンションや設置されて間もないホームドアなど、特徴的なものをしっかりと取り入れています。
(写真6 京橋駅のジオラマ)
京橋駅のジオラマ

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと2~3回程度の予定です。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の32回目です。

1校目は、“横軽 ~あれから19回目の夏~”というタイトルの「東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会」の作品です。
信越本線の碓氷峠をテーマにして、横川機関区などを製作しています。
峠の釜飯の上に、車両が置かれているのはおもしろい演出だと思います。
(写真1 東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会)
東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会

2校目も碓氷峠からで、熊ノ平駅(信号場)をモチーフにした「聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部」の作品です。
緑が鮮やかで、きれいにまとめられているモジュールとなっています。
(写真2 聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部)
聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部

3校目は、和歌山の“鵬雲洞”をテーマにした「開智高等学校 鉄道研究会」の作品です。
路面電車には珍しいトンネルのある風景となっています。
(写真3 開智高等学校 鉄道研究会)
開智高等学校 鉄道研究会

そのトンネルの上には、1,000本くらいあるとみられる竹林が作られています。
また、池の周囲の情景も、とてもリアルです。
(写真4 竹林とトンネルなど)
竹林とトンネルなど

そして、モジュール手前には公園があり、遊んでいる子供たちの様子なども、日常そのものといった感じです。
(写真5 公園と併用軌道の情景)
公園と併用軌道の情景

4校目は、シンプルな無人駅(ホーム)のある「甲陽学院高等学校 鉄道研究会」の作品です。
どこの景色かはっきりとわかりませんが、北海道あたりの情景なのかと考えつつ、のどかで落ち着くジオラマです。
(写真6 甲陽学院高等学校 鉄道研究会)
甲陽学院高等学校 鉄道研究会

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと少しだけ続きます。