にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の34回目です。

1校目は、線路に架かる橋の上にたくさんの人がいる「宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部」の作品です。
何か珍しい列車でも通るのか、カメラを構えています。
春の景色と架線を張ったモジュールはよくできていると思います。
(写真1 宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部)
宮城県立仙台第一高等学校 鉄道研究部

2校目は、“日本と西洋の融和した幻想世界”というタイトルの「日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会」の作品です。
フランスやドイツの景色を取り込んだ構成は、配色なども明るく、とてもきれいです。
(写真2 日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会)
日本工業大学駒場中学・高等学校 鉄道研究愛好会

3校目は、“鉄道発祥の地・イギリス”というタイトルの「立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
ロンドンの金融街の特徴的なものを配置したモジュールは、とてもよくまとまっています。
(写真3 立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会)
立教池袋中学・高等学校 鉄道研究同好会

4校目は、転車台のある「帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部」の作品です。
おそらく、車両が置かれていたと思われますが、写真を撮影する人々が、まわりを囲んでいます。
(写真4 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部)
帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 鉄道研究部

5校目は、“街に交わる道路と線路”というタイトルの「開成中学・高等学校 模型部」の作品です。
工事現場や高い位置にあり都会的な神社が特徴的です。
ちなみに、神社は愛宕神社をモデルにしたそうです。
(写真5 開成中学・高等学校 模型部)
開成中学・高等学校 模型部

6校目は、“西院(さいん) Cosine Tangent!”というタイトルの「同志社香里中学・高等学校 鉄道部」の作品です。
京福電気鉄道の“西院(さいいん)駅”を再現したもので、特徴的な建物は、フルスクラッチという凝った作りになっています。
(写真6 同志社香里中学・高等学校 鉄道部)
同志社香里中学・高等学校 鉄道部

7校目は、トンネル間の川に架かる橋のある風景の「上宮中学・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
河原の石などは、とてもよく表現されていて、列車が橋を通過すると格好よく見えると思います。
(写真7 上宮中学・高等学校 鉄道研究部)
上宮中学・高等学校 鉄道研究部

8校目は、前校と同じくトンネル間ですが、こちらは駅がある景色の「東京都立西高等学校 CR東日本」の作品です。
駅の上には、朱色の大きな橋があり、迫力のある情景となっています。
(写真8 東京都立西高等学校 CR東日本)
東京都立西高等学校 CR東日本

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと2回程度の予定です。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の33回目です。

はじめは、“安芸の宮島”というタイトルの「獨協高等学校 鉄道研究部」の作品です。
モジュールの一番奥には新幹線の線路もあり、街はLED照明が点灯するなど、小さなスペースながら見所満載です。
(写真1 獨協高等学校 鉄道研究部)
獨協高等学校 鉄道研究部

メインは、厳島神社の鳥居で、海側からのぞいた陸側の様子も、よくできています。
(写真2 安芸の宮島)
安芸の宮島

次も、海の景色で、タイトルが“竜宮城行きの亀に乗り遅れた浦島太郎”という「千葉県立船橋東高等学校 鉄道愛好会」の作品です。
電車で竜宮城へ行けそうな設定や、駅のホームに飲料自販機が設置してあるもおもしろいところです。
(写真3 千葉県立船橋東高等学校 鉄道愛好会)
千葉県立船橋東高等学校 鉄道愛好会

さらに、同じようなテーマで、“Requin ~海の中のファンタジー~”というタイトルの「和洋国府台女子中学校高等学校 理数学部」の作品です。
サメの口から列車が出てきたり、レイアウト上に貝殻を並べるなど、夏らしい情景となっています。
(写真4 和洋国府台女子中学校高等学校 理数学部)
和洋国府台女子中学校高等学校 理数学部

つづいては、京橋駅(大阪)を再現した「大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部」の作品です。
大阪環状線を中心に、JR片町線・東西線、京阪電鉄、大阪市営地下鉄など、各線の様子がわかるように作られています。
(写真5 大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部)
大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部

タワーマンションや設置されて間もないホームドアなど、特徴的なものをしっかりと取り入れています。
(写真6 京橋駅のジオラマ)
京橋駅のジオラマ

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと2~3回程度の予定です。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の32回目です。

1校目は、“横軽 ~あれから19回目の夏~”というタイトルの「東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会」の作品です。
信越本線の碓氷峠をテーマにして、横川機関区などを製作しています。
峠の釜飯の上に、車両が置かれているのはおもしろい演出だと思います。
(写真1 東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会)
東京都立産業技術高等専門学校 鉄道総合研究会

2校目も碓氷峠からで、熊ノ平駅(信号場)をモチーフにした「聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部」の作品です。
緑が鮮やかで、きれいにまとめられているモジュールとなっています。
(写真2 聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部)
聖学院中学校・高等学校 旅と鉄道部

3校目は、和歌山の“鵬雲洞”をテーマにした「開智高等学校 鉄道研究会」の作品です。
路面電車には珍しいトンネルのある風景となっています。
(写真3 開智高等学校 鉄道研究会)
開智高等学校 鉄道研究会

そのトンネルの上には、1,000本くらいあるとみられる竹林が作られています。
また、池の周囲の情景も、とてもリアルです。
(写真4 竹林とトンネルなど)
竹林とトンネルなど

そして、モジュール手前には公園があり、遊んでいる子供たちの様子なども、日常そのものといった感じです。
(写真5 公園と併用軌道の情景)
公園と併用軌道の情景

4校目は、シンプルな無人駅(ホーム)のある「甲陽学院高等学校 鉄道研究会」の作品です。
どこの景色かはっきりとわかりませんが、北海道あたりの情景なのかと考えつつ、のどかで落ち着くジオラマです。
(写真6 甲陽学院高等学校 鉄道研究会)
甲陽学院高等学校 鉄道研究会

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、あと少しだけ続きます。
相鉄・東急直通線の話題に挟み込む形となりますが、2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の31回目です。

1校目は、“バイコヌール宇宙基地”をテーマにした「英数学館高等学校 科学部」の作品です。
ロケットの“ソユーズ”と発射台のモジュールは、とても目立ちます。
(写真1 英数学館高等学校 科学部)
英数学館高等学校 科学部

車輪以外は、すべて手作りという列車も、大変よくできていて魅力的です。
(写真2 バイコヌール宇宙基地をイメージしたモジュール)
バイコヌール宇宙基地をイメージしたモジュール

2校目は、“北海道への新たな道”というタイトルの「洛星中学校・洛星高等学校 鉄道研究会」の作品です。
1つめのシーンは、津軽二股駅などをイメージしたものとなっています。
(写真3 洛星中学校・洛星高等学校 鉄道研究会)
洛星中学校・洛星高等学校 鉄道研究会

そして、もう一つのシーンは、青函トンネルの入口を再現したもので、公園なども作られています。
(写真4 青函トンネルの入口などのジオラマ)
青函トンネルの入口などのジオラマ

3校目は、“浜寺公園駅の過去と未来”というタイトルの「市川中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
特徴ある旧駅舎ほかを、工作用紙などの紙で見事に作り上げています。
(写真5 市川中学校・高等学校 鉄道研究部)
市川中学校・高等学校 鉄道研究部

4校目は、静岡県の“由比”を表現した「日本大学藤沢高等学校・中学校 鉄道研究部」の作品です。
“三線立体交差”というタイトルがつけられていて、東海道線・国道1号線・東名高速があり、インパクトのあるミカン畑が印象的です。
(写真6 日本大学藤沢高等学校・中学校 鉄道研究部)
日本大学藤沢高等学校・中学校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門もつづきますが、次回は、相鉄・東急直通線の新横浜駅付近の進捗状況を予定しています。
2日ほど更新をお休みさせていただきましたが、2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の30回目です。

ばしめは、“昭和の田舎”をテーマにした「東京都立科学技術高等学校 鉄道研究部」の作品です。
特定の場所をイメージしたものではないそうですが、とてもよい雰囲気が出ています。
(写真1 東京都立科学技術高等学校 鉄道研究部)
東京都立科学技術高等学校 鉄道研究部

空き地にぽつんと設置されている飲料の自動販売機もいい感じです。
(写真2 自動販売機のあるシーン)
自動販売機のあるシーン

両毛線などで活躍する107系も、イメージにぴったりだと思います。
(写真3 昭和の田舎をイメージしたジオラマ)
昭和の田舎をイメージしたジオラマ

次は、“阪急京都線 南方駅・大阪市営地下鉄御堂筋線 西中島南方駅”を再現した「淳心学院中・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
踏切を通過する阪急のシーンは、南方駅の様子をうまく表現していると思います。
(写真4 淳心学院中・高等学校 鉄道研究部)
淳心学院中・高等学校 鉄道研究部

モジュールは、阪急京都線をメインにして、立体交差する御堂筋線の西中島南方駅を隅に配置する構成となっています。
(写真5 阪急 南方駅・大阪市営地下鉄 西中島南方駅)
阪急 南方駅・大阪市営地下鉄 西中島南方駅

つづいは、車両から、同じく関西方面の風景をモジュールにしたと思われる「甲南高等学校・中学校 鉄道研究部」の作品です。
写真があまりなく、詳しくご紹介できないのは残念ですが、こちらも道路との交差など、魅力ある作品となっています。
(写真6 甲南高等学校・中学校 鉄道研究部)
甲南高等学校・中学校 鉄道研究部

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門のご紹介は、残り少なくなってきましたが、もうしばらくつづきます。