にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の8回目です。

はじめは、“下神明らしき立体交差”というタイトルの「世田谷学園高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
限られたすベースの中での表現で、東海道新幹線の高架が目立ちます。
(写真1 世田谷学園高等学校 鉄道研究同好会)
世田谷学園高等学校 鉄道研究同好会

東急大井町線下神明駅付近をモデルにしたもので、3線が交差する特徴あるポイントを再現しています。
(写真2 下神明らしき立体交差)
下神明らしき立体交差

つぎは、“世紀の大工事 逆立体交差化”というタイトルの「早稲田大学高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
逆立体交差化という珍しい工事をテーマにして、その様子がよくわかるよう上手に作り上げています。
(写真3 早稲田大学高等学校 鉄道研究同好会)
早稲田大学高等学校 鉄道研究同好会

また、工事の様子は、全体ばかりではなく、細かいところも再現しています。
(写真4 世紀の大工事 逆立体交差化)
世紀の大工事 逆立体交差化

目白通りと西武池袋線の工事がよく理解できて、見ていても楽しい作品だと思います。
(写真5 目白通りと西武池袋線の逆立体交差化)
目白通りと西武池袋線の逆立体交差化

つづいては、“秋の紅葉渓谷鉄道”というタイトルの「関東学院中学校高等学校 鉄道研究部」の作品です。
タイトル通り、紅葉が鮮やかで目を引く表現です。季節もちょうどよい頃になりますので、列車からきれいな景色を見たいものです。
(写真6 関東学院中学校高等学校 鉄道研究部)
関東学院中学校高等学校 鉄道研究部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、まだしばらく続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の7回目です。

はじめは、JR山手線や東急線・京王井の頭線など“渋谷駅”を再現した「成立学園中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
“スクランブル交差点に併用軌道を求める”というタイトルが付いていて、モジュールとして列車が通過することをうまく利用しています。
(写真1 成立学園中学校・高等学校 鉄道研究部)
成立学園中学校・高等学校 鉄道研究部

ハチ公像の近くにある東急旧5000系もあります。
(写真2 ハチ公前の東急旧5000系)
ハチ公前の東急旧5000系

また、東急東横線から東京メトロ副都心線・西武線方面や、東急田園都市線から東京メトロ半蔵門線・東武東上線方面への地下ホームも、それぞれ作られています。
(写真3 東京メトロ副都心線へ直通の地下ホーム)
東京メトロ副都心線へ直通の地下ホーム

つぎは、“長岡花火物語”というタイトルの「長岡工業高等専門学校 模型同好会」の作品です。
長岡大花火大会をモチーフに、きれいな川の流れなどが印象的なモジュールです。
(写真4 長岡工業高等専門学校 模型同好会)
長岡工業高等専門学校 模型同好会

つづいては、“芸備線烏帽子橋梁”をモデルにした「海陽中等教育学校 鉄道同好会」の作品です。
岩肌や木々、そして川の流れなど、すてきな景色を表現しています。
(写真5 海陽中等教育学校 鉄道同好会)
海陽中等教育学校 鉄道同好会

4校目は、“学校の周辺”をモジュールにした「芝浦工業大学柏中学高等学校 鉄道研究サークル」の作品です。
学校までは、東武バスを利用するか、たくさんのバスもあります。環境の整った感じをアピールできているように思います。
(写真6 芝浦工業大学柏中学高等学校 鉄道研究サークル)
芝浦工業大学柏中学高等学校 鉄道研究サークル

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の6回目です。

1校目は、“~昭和30年代~ 東京オリンピックに沸く日本橋”というタイトルの「青稜中学校高等学校 鉄道自動車部」の作品です。
平成も終わるようですが、もしも、続けば2020年も平成30年代ということらなっているところです。
(写真1 青稜中学校高等学校 鉄道自動車部)
青稜中学校高等学校 鉄道自動車部

最近まで見られた昭和の風景も、東京の中心部ではほとんどなくなってしまいました。
作品として、そんな懐かしい雰囲気が、よく再現されていると思います。
(写真2 昭和30年代 東京オリンピックに沸く日本橋)
昭和30年代 東京オリンピックに沸く日本橋

2校目は、“追求”をテーマにした「上野学園高等学校 鉄道部」の作品です。
川に架かる橋梁と河川敷の様子などリアルにできています。
(写真3 上野学園高等学校 鉄道部)
上野学園高等学校 鉄道部

各モジュールを通過していく列車(常磐線)が来ると、よりリアルな感じとなります。
(写真4 橋梁のモジュール)
橋梁のモジュール

3校目は、“第二次世界大戦時の呉”というタイトルの「国立呉工業高等専門学校 ジオラマつくり隊」の作品です。
空襲で焼け落ちる前の2代目呉駅舎を再現したもので、周辺の建物や、ちょっとしたシーンが作られています。
(写真5 国立呉工業高等専門学校 ジオラマつくり隊)
国立呉工業高等専門学校 ジオラマつくり隊

4校目は、“お前はまだワタラセを知らない”というタイトルの「千葉日本大学第一高等学校 鉄道部」の作品です。
わたらせ渓谷鉄道をテーマにして作られたジオラマは、足尾銅山などもイメージして構成されています。
(写真6 千葉日本大学第一高等学校 鉄道部)
千葉日本大学第一高等学校 鉄道部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の5回目です。

はじめは、“西武 秋津×JR 新秋津”というタイトルの「慶応義塾志木高等学校 鉄道研究会」の作品です。
新秋津駅と交差して、別の列車が通過しています。
(写真1 慶応義塾志木高等学校 鉄道研究会)
慶応義塾志木高等学校 鉄道研究会

モジュールのJR武蔵野線の新秋津駅を上から見ると、踏切や線路があり、これが西武線となっています。
(写真2 JR武蔵野線 新秋津駅)
JR武蔵野線 新秋津駅

西武線の秋津駅付近も、作りがリアルなだけではなく、街にドラマがあります。
(写真3 西武鉄道 秋津駅付近)
西武鉄道 秋津駅付近

少し離れた西武線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅間を、うまくまとめて再現していると思います。
(写真4 西武 秋津×JR 新秋津)
西武 秋津×JR 新秋津

つぎは、北陸新幹線とJR飯山線の“飯山駅”をテーマにした「長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会」の作品です。
長野県にできた新駅への思いを込めたモジュールです。
(写真5 長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会)
長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会

北陸新幹線がとまる大きな駅を、在来線と合わせて、細かく作っています。
また、LEDなどを使ったコンコースなども、雰囲気がよいと思います。
(写真6 飯山駅)
飯山駅

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の4回目です。

はじめは、“中央線・飯田橋駅”を再現した「東京都立科学技術高等学校 鉄道研究部」の作品です。
遊び心ありとしていますが、全体としては、とてもリアルな作りとなっています。
(写真1 東京都立科学技術高等学校 鉄道研究部)
東京都立科学技術高等学校 鉄道研究部

モジュール全体を見ると、コーナーを生かして、上手に作り上げています。
(写真2 飯田橋駅)
飯田橋駅

照明が点灯するホームもきれいで、停車する緩行線(総武線との直通)と快速の通過シーンも、なかなかだと思います。
(写真3 飯田橋駅のホーム)
飯田橋駅のホーム

つぎは、“廃墟と化した都市”というタイトルの「江戸川学園取手高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
事故ではなく、戦争をイメージしているとのことですが、とても衝撃的なシーンとなっています。
(写真4 江戸川学園取手高等学校 鉄道研究同好会)
江戸川学園取手高等学校 鉄道研究同好会

また、とても細かくリアルで、よりインパクトの強い作りとなっています。
(写真5 廃墟と化した都市)
廃墟と化した都市

3校目は、“坂の上の風景-松山道後平野の日常-”というタイトルの「武蔵高等学校中学校 鉄道研究部」の作品です。
伊予鉄道のダイヤモンドクロスのほか、道後温泉駅の駅舎などは、こだわって作られています。
(写真6 武蔵高等学校中学校 鉄道研究部)
武蔵高等学校中学校 鉄道研究部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題も続きます。