にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、思っている以上に景色の変化が早く感じられる2017年5月中旬の進捗状況です。

今回は、高崎線直通・上野東京ライン(東海道線)の車内からです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年5月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年5月中旬

前回の関連記事から1ヶ月経っていませんが、どんどん変化しています。
(写真2 品川駅付近の様子と京浜急行の車両)
品川駅付近の様子と京浜急行の車両

工事の進み具合により、使用される車両なども次々とかわります。
(写真3 大きな筒状のものとクレーン車)
大きな筒状のものとクレーン車

前回も書きましたが、更地のような場所は、ほとんどなくなっています。
(写真4 わずかに残る更地のような場所)
わずかに残る更地のような場所

地下部分を作っていると思われる場所も目立ってきました。
(写真5 大きな穴が開けられている場所)
大きな穴が開けられている場所

はじめに大きく開いていた都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近では、下を固めたところに、鉄筋のようなものが多く見られます。
(写真6 もとから大規模に工事が行われていたところ)
もとから大規模に工事が行われていたところ

地下部分だけではなく、地上の工作物もかなり多くなってきました。
3週間くらいの間に、写真にある柱のようなものが、一挙に増えていました。
(写真7 次々と増える地上の工作物)
次々と増える地上の工作物

田町駅にちかいところも、さらに、工事が進んでいます。
(写真8 田町駅方面も工事が進む様子)
田町駅方面も工事が進む様子

追いついていけるか心配なくらい、変化が早くなっていますが、可能な限り記録をとっていきたいと思っています。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、前回記事から約1ヶ月後、2017年4月下旬の進捗状況です。
予想通り、工事の進み具合が早く感じられるようになってきました。

今回は、宇都宮線直通・東海道線の車内からです。
(写真1 東海道線品川駅上りホームから)
東海道線品川駅上りホームから

品川駅を出たすぐのところでも、穴が開けられたところが見られるようになりました。
(写真2 品川駅付近 京浜東北線と京浜急行線)
品川駅付近 京浜東北線と京浜急行線

たくさんのショベルカーも見られます。
(写真3 たくさんのショベルカー)
たくさんのショベルカー

更地のように見えていたところも、あちらこちらで工事が進み、工事の範囲が広がっています。
(写真4 広がる工事範囲)
広がる工事範囲

はじめに進んでいた、都営浅草線・京急線泉岳寺駅付近も、引き続き進められています。
(写真5 泉岳寺駅付近 品川駅寄り)
泉岳寺駅付近 品川駅寄り

全体を通して、更地に見える部分は、かなりなくなってきました。
(写真6 泉岳寺駅付近 田町駅寄り)
泉岳寺駅付近 田町駅寄り

地上部分に何かを作っている場所も、多々見受けられます。
(写真7 目立つ地上の工事)
目立つ地上の工事

田町駅が近いところでも、全体と同じ様な動きが見られました。
(写真8 田町駅が近いところの工事の様子)
田町駅が近いところの工事の様子

景色の変化が早くなってきましたので、可能な限り、記録をとっていきたいと思っています。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、前回記事から約1ヶ月後、2017年3月中旬の進捗状況です。
今回は、泉岳寺駅付近からと京浜東北線の車内からです。

いつも、電車の中からばかりですので、都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅で、品川駅寄りで泉岳寺に近い出口より地上へあがってみました。
駅からもつながっている京急の本社ビル前です。再開発で千葉に本社を移転した京成電鉄のように、京急の本社も、横浜のみなとみらい地区への移転が決まっています。
(写真1 泉岳寺駅・京急本社ビル)
泉岳寺駅・京急本社ビル

隣接する公園から少しだけ、工事の様子を見ることができます。
大きな筒状の物が見えますが、一般の人が入れるところからはこの程度です。
電車からの方が、よく見えます・・・。
(写真2 隣接する公園からの景色)
隣接する公園からの景色

そんなわけで、日をあらためて京浜東北線の車内からです。
山側からですと、現状でも工事の進み具合がわかりづらい感じです。
(写真3 京浜東北線車内から 2017年3月中旬)
京浜東北線車内から 2017年3月中旬

いつもの東海道線からですと、遠くに見えるプレハブの建物が近くに見えます。
(写真4 たくさんならぶプレハブ)
たくさんならぶプレハブ

一番工事が進んでいるように見える泉岳寺駅付近でも、こちらからですと、あまり進んでいないような錯覚に陥ります。
(写真5 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方面に近づくと、工事の機材や資材が見えてきます。
置かれているものの量が急に増えたのではないかと思います。
(写真6 工事の機材や資材)
工事の機材や資材

そして、おまけの軌道モーターカーは、JRマークと“東京省力軌道工事区”の文字がはっきりとわかります。
(写真7 軌道モーターカー)
軌道モーターカー

まだ、京浜東北線(山)側からは、工事の進捗がわかりづらいので、近いうちに上野東京ラインへ直通する列車からも見てみたいと思っています。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、昨日のつづきで、日吉駅付近 2017年3月中旬の2回目です。

日吉駅から綱島街道を綱島駅方面に向かうと、東急バスの箕和町バス停近くに、閉鎖された日吉第一架道橋があります。
※アピタ(サンテラス日吉)はなくなって、更地になっていました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅付近 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅付近 2017年3月中旬

列車から見ると、日吉駅から分かれていた線路の先あたりになるかと思います。
(写真2 分かれた線路の先)
分かれた線路の先

日吉第一架道橋を閉鎖した理由や、代わりの地下道を設置する予定などが書かれています。
また、目黒線の引き上げ線は、1本になることも図からわかります。
(写真3 完成後の引き上げ線や直通線)
完成後の引き上げ線や直通線

歩行者は、この高架下を通ることができますので、くぐって反対側へ行ってみることにします。
鉄骨が見えたり、大きな柱などを作っているところが見られました。
(写真4 日吉駅付近の工事箇所から)
日吉駅付近の工事箇所から

工事に関連して、いろいろなことが書かれていますが、中でも“この上は電車走行中”の貼り紙は強烈なものでした。
他社ではありますけれど、川崎駅の工事(継続中)では京浜東北線が大変なことになりましたので、安全に万全を期すのは大切なことだと思います。
(写真5 この上は電車走行中の注意書き)
この上は電車走行中の注意書き

また、このあたりから、相鉄線方面は綱島街道の下へと入り込み、高架の東横線は綱島駅へと続いています。
(写真6 東急東横線綱島駅と東京メトロ副都心線)
東急東横線綱島駅と東京メトロ副都心線

そして、日吉駅にもどりますが、大規模な開発を行い東急百貨店があります。
さらに、横浜市営地下鉄グリーンラインも終着駅となって、すでに、かなり便利になっています。
(写真7 日吉駅付近)
日吉駅付近

改札も広くきれいで、ここに相鉄・東急直通線が入ってくると、さらに重要な駅になっていくと思われます。
(写真8 東急日吉駅の改札)
東急日吉駅の改札

相鉄・東急直通線工事は、進行状況などを見ながら、引き続き、各駅の工事様子を記録していく予定です。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、前回の日吉駅の記事から約5ヶ月ぶりの様子で、今回は、車内と改札外の両方から見ていきます。

日吉駅付近の工事はかなり進んでいるような感じです。
途中までは地上ということもあり、その進捗状況はわかりやすくなっています。
ちなみに、右に見えているのは、引き上げ線の東京メトロ南北線の車両です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2017年3月中旬

車内から見た場所を綱島街道から見ると、このあたりになります。
(写真2 綱島街道から見る相鉄・東急直通線工事)
綱島街道から見る相鉄・東急直通線工事

目黒線の引き上げ線には、都営三田線6300形と出発していく埼玉高速鉄道2000系です。
(写真3 東急目黒線の引き上げ線)
東急目黒線の引き上げ線

その先には、工事の資材らしきものがあります。
(写真4 工事区間と東急東横線)
工事区間と東急東横線

さらに、重機なども投入されて、工事が進められています。
(写真5 工事現場の重機など)
工事現場の重機など

なお、直近の工事については、工程表からも知ることができます。
(写真6 工程表)
工程表

東急線キャラクターの“のるるん”は、こちらでも、しっかりと新横浜駅への乗り入れをアピールしています。
(写真7 新横浜駅への乗り入れをアピール)
新横浜駅への乗り入れをアピール

ここで、日吉駅のホームにもどりますが、この駅名看板(駅名標)の先に、前回記事で掲載したダブルクロスのポイント(シーサスクロッシングポイント)が設置されています。
(写真8 日吉駅の駅名看板と時刻表)
日吉駅の駅名看板と時刻表

相鉄・東急直通線工事、日吉駅付近の進捗状況は、もう少し(仮称)新綱島駅方面に向かったところの様子を、次回に掲載する予定です。