にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、前回記事から約1ヶ月後、2017年3月中旬の進捗状況です。
今回は、泉岳寺駅付近からと京浜東北線の車内からです。

いつも、電車の中からばかりですので、都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅で、品川駅寄りで泉岳寺に近い出口より地上へあがってみました。
駅からもつながっている京急の本社ビル前です。再開発で千葉に本社を移転した京成電鉄のように、京急の本社も、横浜のみなとみらい地区への移転が決まっています。
(写真1 泉岳寺駅・京急本社ビル)
泉岳寺駅・京急本社ビル

隣接する公園から少しだけ、工事の様子を見ることができます。
大きな筒状の物が見えますが、一般の人が入れるところからはこの程度です。
電車からの方が、よく見えます・・・。
(写真2 隣接する公園からの景色)
隣接する公園からの景色

そんなわけで、日をあらためて京浜東北線の車内からです。
山側からですと、現状でも工事の進み具合がわかりづらい感じです。
(写真3 京浜東北線車内から 2017年3月中旬)
京浜東北線車内から 2017年3月中旬

いつもの東海道線からですと、遠くに見えるプレハブの建物が近くに見えます。
(写真4 たくさんならぶプレハブ)
たくさんならぶプレハブ

一番工事が進んでいるように見える泉岳寺駅付近でも、こちらからですと、あまり進んでいないような錯覚に陥ります。
(写真5 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方面に近づくと、工事の機材や資材が見えてきます。
置かれているものの量が急に増えたのではないかと思います。
(写真6 工事の機材や資材)
工事の機材や資材

そして、おまけの軌道モーターカーは、JRマークと“東京省力軌道工事区”の文字がはっきりとわかります。
(写真7 軌道モーターカー)
軌道モーターカー

まだ、京浜東北線(山)側からは、工事の進捗がわかりづらいので、近いうちに上野東京ラインへ直通する列車からも見てみたいと思っています。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、昨日のつづきで、日吉駅付近 2017年3月中旬の2回目です。

日吉駅から綱島街道を綱島駅方面に向かうと、東急バスの箕和町バス停近くに、閉鎖された日吉第一架道橋があります。
※アピタ(サンテラス日吉)はなくなって、更地になっていました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅付近 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅付近 2017年3月中旬

列車から見ると、日吉駅から分かれていた線路の先あたりになるかと思います。
(写真2 分かれた線路の先)
分かれた線路の先

日吉第一架道橋を閉鎖した理由や、代わりの地下道を設置する予定などが書かれています。
また、目黒線の引き上げ線は、1本になることも図からわかります。
(写真3 完成後の引き上げ線や直通線)
完成後の引き上げ線や直通線

歩行者は、この高架下を通ることができますので、くぐって反対側へ行ってみることにします。
鉄骨が見えたり、大きな柱などを作っているところが見られました。
(写真4 日吉駅付近の工事箇所から)
日吉駅付近の工事箇所から

工事に関連して、いろいろなことが書かれていますが、中でも“この上は電車走行中”の貼り紙は強烈なものでした。
他社ではありますけれど、川崎駅の工事(継続中)では京浜東北線が大変なことになりましたので、安全に万全を期すのは大切なことだと思います。
(写真5 この上は電車走行中の注意書き)
この上は電車走行中の注意書き

また、このあたりから、相鉄線方面は綱島街道の下へと入り込み、高架の東横線は綱島駅へと続いています。
(写真6 東急東横線綱島駅と東京メトロ副都心線)
東急東横線綱島駅と東京メトロ副都心線

そして、日吉駅にもどりますが、大規模な開発を行い東急百貨店があります。
さらに、横浜市営地下鉄グリーンラインも終着駅となって、すでに、かなり便利になっています。
(写真7 日吉駅付近)
日吉駅付近

改札も広くきれいで、ここに相鉄・東急直通線が入ってくると、さらに重要な駅になっていくと思われます。
(写真8 東急日吉駅の改札)
東急日吉駅の改札

相鉄・東急直通線工事は、進行状況などを見ながら、引き続き、各駅の工事様子を記録していく予定です。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、前回の日吉駅の記事から約5ヶ月ぶりの様子で、今回は、車内と改札外の両方から見ていきます。

日吉駅付近の工事はかなり進んでいるような感じです。
途中までは地上ということもあり、その進捗状況はわかりやすくなっています。
ちなみに、右に見えているのは、引き上げ線の東京メトロ南北線の車両です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2017年3月中旬

車内から見た場所を綱島街道から見ると、このあたりになります。
(写真2 綱島街道から見る相鉄・東急直通線工事)
綱島街道から見る相鉄・東急直通線工事

目黒線の引き上げ線には、都営三田線6300形と出発していく埼玉高速鉄道2000系です。
(写真3 東急目黒線の引き上げ線)
東急目黒線の引き上げ線

その先には、工事の資材らしきものがあります。
(写真4 工事区間と東急東横線)
工事区間と東急東横線

さらに、重機なども投入されて、工事が進められています。
(写真5 工事現場の重機など)
工事現場の重機など

なお、直近の工事については、工程表からも知ることができます。
(写真6 工程表)
工程表

東急線キャラクターの“のるるん”は、こちらでも、しっかりと新横浜駅への乗り入れをアピールしています。
(写真7 新横浜駅への乗り入れをアピール)
新横浜駅への乗り入れをアピール

ここで、日吉駅のホームにもどりますが、この駅名看板(駅名標)の先に、前回記事で掲載したダブルクロスのポイント(シーサスクロッシングポイント)が設置されています。
(写真8 日吉駅の駅名看板と時刻表)
日吉駅の駅名看板と時刻表

相鉄・東急直通線工事、日吉駅付近の進捗状況は、もう少し(仮称)新綱島駅方面に向かったところの様子を、次回に掲載する予定です。
相鉄・東急直通線工事は、前回記事から6ヶ月が経過した“新綱島駅”の進捗状況です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 新綱島駅 2017年3月中旬

一見何も変わらないように見える工事現場ですが、周りを囲う塀が、これまでより高くなりました。
なお、写真は囲いが低いときから撮りづらくなっているものの、ところどころ小さな穴がたくさん開けてある箇所があり、工事そのものは一般の人にも様子がわかるようになっています。
ちなみに、地下はだいぶ掘っているような感じでした。
(写真2 新綱島駅工事現場の車両出入口)
新綱島駅工事現場の車両出入口

また、新しい囲いには、デジタル化された作業予定の案内があるのに驚きました。
(写真3 デジタル化された作業予定の案内)
デジタル化された作業予定の案内

安全第一や火の用心など、いろいろな案内が順に表示されます。
(写真4 安全第一・火の用心などを表示)
安全第一・火の用心などを表示

ここからは、おまけになりますが、東急東横線「綱島駅」の東急ストア綱島駅前店があったところの工事は、新綱島駅とは反対に、囲いの上部がなくなり、低くなっていました。
(写真5 旧東急ストア綱島駅前店の工事の様子)
旧東急ストア綱島駅前店の工事の様子

相鉄・東急直通線工事は、間隔や進行状況を見ながら、引き続き、西谷・羽沢・新横浜・新綱島・日吉の各駅の工事様子を記録していく予定です。
2017年3月5日から、相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体化事業の進捗に伴い、星川駅下り線が高架上のホームとなりました。
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線と併せ、現在行われている大がかりな工事の一つです。
(写真1 高架区間を走行する相鉄線 星川駅から)
高架区間を走行する相鉄線 星川駅から

これまで、天王町駅を出ると、地上へ下がっていた線路は、そのまま高架区間で星川駅へと向かいます。
(写真2 天王町駅→星川駅)
天王町駅→星川駅

星川駅が近づくと、新しいホームと工事中の上り線が見えてきます。
(写真3 列車内から見た星川駅)
列車内から見た星川駅

星川駅ホームからの眺めは、これまでとすっかり変わりました。
(写真4 星川駅ホーム)
星川駅ホーム

ホームの雰囲気もかなりちがいます。
(写真5 相鉄線星川駅 駅名標・時刻表)
相鉄線星川駅 駅名標・時刻表

向かいの上り線は引き続き工事中ですが、進捗状況を見られるようになりました。
(写真6 工事中の星川駅下り線ホーム)
工事中の星川駅下り線ホーム

ホームから、改札に向かう途中の通路は、まだ仮の状態です。
(写真7 改札口とホームを結ぶ通路)
改札口とホームを結ぶ通路

しばらくは、上り線は地上・下り線は高架を行く相鉄線を見ることができます。
(写真8 上り線は地上・下り線は高架を行く相鉄線)
上り線は地上・下り線は高架を行く相鉄線

今回は、星川駅近くの行政機関に用事があったため、同駅で下車しましたが、また、機会がありましたら、これまで通り、各工事の様子を記録できればと思っています。