にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
夏の暑い間、週に1回程度通うことになったJR根岸線(京浜東北線)関内駅では、北口の整備工事が行われていて、だいぶきれいになりました。
(写真1 完成間近の関内駅北口整備工事)
完成間近の関内駅北口整備工事

北口は、横浜市営バスや神奈川中央交通のバスがたくさん行き交う通りや、馬車道に近い改札となります。
(写真2 関内駅北口交差点)
関内駅北口交差点

きれいになった様子が見られる一方で、囲いがあり、工事がつづいている場所もあります。
(写真3 工事が行われている関内駅北口付近)
工事が行われている関内駅北口付近

少し、南口(横浜市庁舎・横浜スタジアム)方面へ行ったところには、タクシー乗り場がありました。
(写真4 タクシー乗り場)
タクシー乗り場

ここには、工事の案内板が設置されています。
(写真5 工事の案内)
工事の案内

また、塀には、伊勢佐木町などの写真を見ることができます。
(写真6 伊勢佐木町などの写真)
伊勢佐木町などの写真

さて、改札へ向かうと、券売機の上には、「ヨコハマ・みなとみらいバス」の案内がありました。
横浜高速鉄道みなみらい線(東急線直通)の車両と、京浜東北・根岸線のE233系が並んでいます。
(写真7 ヨコハマ・みなとみらいバスの案内)
ヨコハマ・みなとみらいバスの案内

改札内に入ると、すでにきれいになっていました。
(写真8 関内駅北口改札内)
関内駅北口改札内

そして、エスカレーターを上がり、ホームに出ると、南行には京浜東北・根岸線が、北行には貨物列車が通過していました。
(写真9 関内駅ホームの貨物列車と根岸線)
関内駅ホームの貨物列車と根岸線

お約束のような駅名標は、ナンバリングが行われた新しいもののほかに、古いタイプのものも残っていました。
(写真10 古いタイプが残っている関内駅の駅名標)
古いタイプが残っている関内駅の駅名標

しばらくは通うことになりますので、大きな変化があったときは、記事にしたいと思います。
いつもは、東海道線からですが、今回は少し見やすくなった京浜東北線内から“2017年7月上旬”の「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況です。
(写真1 品川駅京浜東北線ホーム)
品川駅京浜東北線ホーム

品川駅付近の工事も、いつもとはちがう角度からみることになります。
このあたりは、京浜急行線からもよく見えるところです。
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

少し田町駅方面に進みますと、多数の大きな袋が目にとまります。
(写真3 多数の大きな袋)
多数の大きな袋

土砂の山も近くに見えます。
(写真4 土砂の山)
土砂の山

いつもは、遠くにたくさん見えていた建物も、形などがはっきりとわかります。
(写真5 プレハブ)
プレハブ

そして、工事に関係する車両も多数見られます。
(写真6 たくさんの車両)
たくさんの車両

品川駅を出発してかなり進みますと、大きな筒状の資材とクレーン車も目立ちます。
(写真7 大きな筒状の資材とクレーン車)
大きな筒状の資材とクレーン車

このあたりから、東海道線からでは近すぎて、全体がつかめない橋脚らしきものも、どのようになっているか認識できます。
(写真8 橋脚らしきもの)
橋脚らしきもの

このうち、品川方のものは、周りの囲いがなくなっています。
(写真9 周りの囲いがない橋脚らしきもの)
周りの囲いがない橋脚らしきもの

さらに、田町駅が近づいたところも、北行の京浜東北線からなので、少し高い位置からよく見えます。
(写真10 田町駅に近いところの工事の様子)
田町駅に近いところの工事の様子

また、機会を見つけて、記録をとる予定です。
ますますペースが速くなってきている旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事は、2017年6月下旬の進捗状況です。

今回も、上野東京ライン直通の東海道線からです。
品川駅を出発してすぐのところでも、近くに大きな筒状のものがありました。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年6月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年6月下旬

近くにはショベルカーが、また、遠くにはプレハブなとがたくさん見えます。
(写真2 ショベルカーや資材など)
ショベルカーや資材など

掘り下げている場所も多くなってきていますが、雨が降った後だと水たまりになっています。
(写真3 水たまり)
水たまり

工事の様子から、景色が大きく変化することが想像できます。
(写真4 土砂の山や掘削中の場所など)
土砂の山や掘削中の場所など

都営浅草線・京急線泉岳寺駅付近は、京浜東北線に近いほう(山側)に、トラックなどの工事車両がたくさん並んでいます。
手前には、資材も積まれています。
(写真5 泉岳寺駅付近の様子と京浜東北線)
泉岳寺駅付近の様子と京浜東北線

泉岳寺駅から田町駅方面に向かうと、橋脚らしきものがどんどん増えています。
(写真6 橋脚らしきもの)
橋脚らしきもの

なかには、少し形になってきた柱も見ることができます。
(写真7 できあがってきた柱)
できあがってきた柱

田町駅が近づいてきたいところでも、工事がどんどん進んでいます。
(写真8 田町駅近くと山手線)
田町駅近くと山手線

また、様子が変わってきましたら、記録をとる予定です。
前回記事から約6ヶ月が経過した「川崎駅北口自由通路工事の進捗」は、2017年6月18日に“先行開業したJR川崎駅中央北改札”の様子です。
(写真1 先行開業したJR川崎駅中央北改札)
先行開業したJR川崎駅中央北改札

これまでの改札の正面にできた中央北改札は、きっぶうりばも設置されています。
(写真2 JR川崎駅中央北改札ときっぶうりば)
JR川崎駅中央北改札ときっぶうりば

改札のとなりで、工事中の壁面には、JR川崎駅中央北改札先行開業の案内がありました。
(写真3 JR川崎駅中央北改札先行開業の案内)
JR川崎駅中央北改札先行開業の案内

外側に回ってみますと、工事全体は、まだかなりかかりそうに状況でした。
(写真4 全体はまだ工事中の川崎駅)
全体はまだ工事中の川崎駅

ラゾーナ川崎や川崎市バス・東急バスなどが発着するバスターミナルと、川崎駅を結ぶデッキも工事中です。
(写真5 ラゾーナ川崎と結ぶデッキの工事)
ラゾーナ川崎と結ぶデッキの工事

ちなみに、工事中の自由通路から少し離れた西口バスターミナル近くのミューザ川崎とラゾーナ川崎も、デッキで結ぶ工事が進められていました。
(写真6 ミューザ川崎とミューザ川崎を結ぶデッキの工事)
ミューザ川崎とラゾーナ川崎を結ぶデッキの工事

さて、再び中央北改札です。エレベータやトイレがないことが案内されています。
(写真7 エレベータやトイレがない案内)
エレベータやトイレがない案内

そして、改札内は、開業から数日が経過していますが、とてもきれいです。
(写真8 改札内からの様子)
改札内からの様子

東海道線や京浜東北線ホームへの階段付近は、シャッターが降りていて、人がいないと寂しい感じです。
(写真9 東海道線ホームへの階段付近)
東海道線ホームへの階段付近

東海道線の停車駅案内が新しいのも印象的でした。
(写真10 東海道線の案内)
東海道線の案内

川崎駅の新しい自由通路ができると、京浜急行線との乗り換えも便利になります。
引き続き、工事の進捗状況を記録する予定です。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、さらに速いペースで進んでいる2017年6月上旬の進捗状況です。

今回も、上野東京ライン直通(東海道線)の列車の車内からです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年6月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年6月上旬

品川駅を出発してすぐのところも忙しくなっています
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

京浜急行線の引き上げ線付近など、地下に穴を開けている場所が増えてきています。
(写真3 品川駅付近の地下工事)
品川駅付近の地下工事

少し進んだところには、枕木のようなものが積み上げられていました。
線路の位置をかえる準備も進みそうです。
(写真4 枕木のようなもの)
枕木のようなもの

ちなみに、土砂が積まれている箇所も多くなり、それが山側のため、京浜東北線・山手線からは、工事の様子が見えにくくなっています。
(写真5 京浜東北線からは見えづらい理由)
京浜東北線からは見えづらい理由

都営浅草線・京急線泉岳寺駅の近くは、引き続き大がかりな工事が行われています。
(写真6 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

京急電鉄の本社を過ぎたところあたりから、勾配区間を作るような工事が行われ出しました。
(写真7 勾配をつけているような工事)
勾配をつけているような工事

柱のようなものは、橋脚になるような感じになってきました。
このほかにも、たくさん作られています。
(写真8 橋脚のようなもの)
橋脚のようなもの

これからも、できる限り継続して、記録をとっていきたいと思っています。