にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の12回目です。

※7月20日現在、上越線は18日の大雨の影響による土砂流入により、運休区間や一部列車の運休があります。

上越国際スキー場前駅から、塩沢駅を経て、六日町駅に到着です。
(写真1 上越線六日町駅とE129系)
上越線六日町駅とE129系

駅名標を撮影しましたら、何か写っています・・・。駅猫ではなく、旅猫です。
(写真2 六日町駅 駅名標)
六日町駅 駅名標

六日町駅では、再び北越急行の車両に出会うことができました。
(写真3 北越急行の車両)
北越急行の車両

同駅を出発してからも、春の残雪の景色がつづきます。
(写真4 春の残雪の景色)
春の残雪の景色

また、長い直線区間もすてきです。
(写真5 複線の上越線)
複線の上越線

そして、五日町駅を通り、浦佐駅です。
(写真6 浦佐駅)
浦佐駅

浦佐駅は、上越新幹線もとまります。
(写真7 浦佐駅と上越新幹線)
浦佐駅と上越新幹線

浦佐駅を出ますと、目的の小出駅の一つ手前、八色駅です。
“警察官巡回立寄所”の札がかっていて、建物の形からも交番のように見えます。
(写真8 八色駅)
八色駅

次回の普通列車で横浜→小出は、いよいよ、小出駅に到着します。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の7回目です。

阪神電車は、終点の一つ前、神戸三宮駅です。
ここからは先は、次の元町までが阪神で、神戸高速鉄道・山陽電鉄方面に乗り入れとなります。
(写真1 阪神8000系)
阪神8000系

一方、ここで折り返しとなる列車もあります。
3線あるうちの中線は、行き止まりとなっています。
(写真2 近鉄5820系)
近鉄5820系

ブルーがきれいな、神戸三宮の駅名看板(駅名標)です。
(写真3 阪神電車 神戸三宮の駅名看板)
阪神電車 神戸三宮の駅名看板

さて、写真を撮っていましたら、阪神の5700系が入線してきました。
(写真4 阪神5700系)
阪神5700系

側面のデザインも、インパクトがあります。
(写真5 阪神5700系側面)
阪神5700系側面

また、このホームにもどってくることになりますが、いったん改札を出ます。
(写真6 阪神電車 神戸三宮駅改札付近)
阪神電車 神戸三宮駅改札付近

地上に出ると、久しぶりに見る神戸三宮駅(阪神・阪急)/JR三宮駅です。
(写真7 三宮駅の地上)
三宮駅の地上

交差点を阪神バスが通り過ぎていきます。
(写真8 阪神バス)
阪神バス

“関西へ2017年春”は、神戸三宮駅からのつづきを予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の9回目です。

姨捨駅は、行きも帰りも、今回はE127系です。
前回訪問時は、E127系がまだ登場する前で115系でした。
(写真1 篠ノ井線姨捨駅とE127系")
篠ノ井線姨捨駅とE127系

姨捨駅といえば、景色だけでなく、スイッチバックも見所の一つです。
E127系では、これまでに見たことのない操作で、あっという間に方向を変えます。
(写真2 スイッチバックの操作)
スイッチバックの操作

また、スイッチバックなどを行うため、線路の配線もかわっています。
(写真3 姨捨駅方面への配線)
姨捨駅方面への配線

駅側からだと、カーブのためあまりよく見えません・・・。
(写真4 駅側から配線)
駅側から配線

さて、きれいになった駅舎も記録しておきたいと思います。
(写真5 姨捨駅の駅舎)
姨捨駅の駅舎

“くつろぎの駅”の看板も掛かっていますが、まさに、その通りいう感じです。
(写真6 くつろぎの駅の看板)
くつろぎの駅の看板

また、ホームのベンチは、一般的なものと反対向きになっていて、景色をのんびり見られるように配慮されています。
(写真7 ベンチの向き)
ベンチの向き

スイッチバックを表現した駅名標もおもしろいと思います。
(写真8 姨捨駅の駅名標)
姨捨駅の駅名標

次回の普通列車で横浜→長野は、姨捨駅をあとにして、篠ノ井方面へつづきます。
夏の暑い間、週に1回程度通うことになったJR根岸線(京浜東北線)関内駅では、北口の整備工事が行われていて、だいぶきれいになりました。
(写真1 完成間近の関内駅北口整備工事)
完成間近の関内駅北口整備工事

北口は、横浜市営バスや神奈川中央交通のバスがたくさん行き交う通りや、馬車道に近い改札となります。
(写真2 関内駅北口交差点)
関内駅北口交差点

きれいになった様子が見られる一方で、囲いがあり、工事がつづいている場所もあります。
(写真3 工事が行われている関内駅北口付近)
工事が行われている関内駅北口付近

少し、南口(横浜市庁舎・横浜スタジアム)方面へ行ったところには、タクシー乗り場がありました。
(写真4 タクシー乗り場)
タクシー乗り場

ここには、工事の案内板が設置されています。
(写真5 工事の案内)
工事の案内

また、塀には、伊勢佐木町などの写真を見ることができます。
(写真6 伊勢佐木町などの写真)
伊勢佐木町などの写真

さて、改札へ向かうと、券売機の上には、「ヨコハマ・みなとみらいバス」の案内がありました。
横浜高速鉄道みなみらい線(東急線直通)の車両と、京浜東北・根岸線のE233系が並んでいます。
(写真7 ヨコハマ・みなとみらいバスの案内)
ヨコハマ・みなとみらいバスの案内

改札内に入ると、すでにきれいになっていました。
(写真8 関内駅北口改札内)
関内駅北口改札内

そして、エスカレーターを上がり、ホームに出ると、南行には京浜東北・根岸線が、北行には貨物列車が通過していました。
(写真9 関内駅ホームの貨物列車と根岸線)
関内駅ホームの貨物列車と根岸線

お約束のような駅名標は、ナンバリングが行われた新しいもののほかに、古いタイプのものも残っていました。
(写真10 古いタイプが残っている関内駅の駅名標)
古いタイプが残っている関内駅の駅名標

しばらくは通うことになりますので、大きな変化があったときは、記事にしたいと思います。
京浜急行電鉄の京急鶴見駅では、耐震補強工事が行われていましたが、完了して高架下に「ウイングキッチン京急鶴見」がオープンしました。
京急蒲田駅に続いての“ウイングキッチン”は、オープン初日、たくさんの人で賑わっていました。
(写真1 京急鶴見駅)
京急鶴見駅

ちなみに、京急線の京急鶴見駅とJR京浜東北線の鶴見駅東口の間にあるバスターミナル(横浜市営バス・川崎鶴見臨港バス)も、少し前にきれいになりました。
(写真2 JR京浜東北線 鶴見駅東口のバスターミナル)
JR京浜東北線 鶴見駅東口のバスターミナル

さて、ウイングキッチンですが、各店舗とも行列ができるほどでした。
(写真3 ウイングキッチン京急鶴見)
ウイングキッチン京急鶴見

また、店舗の案内を見る人も多々見受けられました。
(写真4 インフォメーション)
インフォメーション

控えめに出ている京急ストアのマークが、ちょっといい感じです。
(写真5 京急ストアのマーク)
京急ストアのマーク

なお、改札内にはトイレができ、駅構内改札外には、コンビニエスストアのセブンイレブンもできました。