にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日お知らせしたような状況で、更新できない日が続いてしまうこともありますが、いつも、ご訪問いただき本当にありがとうございます。

さて、旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、少し前に、起工式が行われたこともあり、さらに、工事が大きく動き出したように見えた、2017年2月中旬の進捗状況です。
(写真1 品川駅付近)
品川駅付近

当初、今回は京浜東北線からの様子を予定していましたが、山側からは積み上げた土砂ばかりの景色が目立つため、再び、常磐線直通の上野東京ラインからです。
ブルーシートの先が京浜東北線ですので、視界が遮られるような感じになります。
(写真2 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年2月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年2月中旬

京急線・都営浅草線の泉岳寺駅が近くなってくる、新駅予定地付近にあった大きな穴(地下)は、地上から見るとふたが閉じられたようになっていました。
また、大きな筒状の物も、置いてある数が増えています。
(写真3 大きな筒状の物)
大きな筒状の物

少し進んで、京浜急行電鉄のビル付近でも、いろいろと工事が行われています。
(写真4 京浜急行電鉄本社付近)
京浜急行電鉄本社付近

このほか、更地だったところも、だんだんと作業が進んできています。
(写真5 軌道モーターカーらしき車両)
軌道モーターカーらしき車両

さらに、田町駅方面でも、たくさんの動きが見られます。
(写真6 作業車両など)
作業車両など

田町駅が近くなったところでは、ショベルカーが作業をしていました。
(写真7 田町駅が近くなったところのショベルカー)
田町駅が近くなったところのショベルカー

ここからは、順調に工事が進むと、かなり速いペースで景色が変わっていくかもしれません。
相鉄・JR直通線の話題でもとりあげた、JR横浜線大口駅付近の長くて見えない謎の高架線についてです。
大口駅のホームからも、横浜線をまたいでいる高架が見えます。
(写真1 JR横浜線大口駅から)
JR横浜線大口駅から

この高架を近くから見ると、横浜市営バスの西寺尾小学校前バス停付近で、丘の中に消えていきます。
(写真2 道路や線路をまたぐ謎の高架橋)
道路や線路をまたぐ謎の高架橋

一方、反対側(羽沢貨物駅方面)へは、どこまで・・・と思うほど、遠くまで高架が続いています。
(写真3 長く続く見えない高架線)
長く続く見えない高架線

これは、東海道貨物線で、ほとんどが地下区間の横浜羽沢駅-京急線生麦駅付近の間で、(区間全体で見るとわずかに)地上に出ているところが、すべて囲われていて見えなくなっています。
※東急線は、白楽駅-妙蓮寺駅間で交差
(写真4 東海道貨物線 子安街道ガード)
東海道貨物線 子安街道ガード

この高架区間は高い位置からも以前はよく見ることができました。
(写真5 高い位置から東海道貨物線を見る)
高い位置から東海道貨物線を見る

しかし、県の施設の閉鎖に伴い、昨年の春(2016年4月)から緑地に入ることができなくなってしまったため、葉の落ちた木の間からの景色となってしまいました。
(写真6 立入禁止となった緑地の階段)
立入禁止となった緑地の階段

ちなみに、大口駅付近には昔からあるものが多く残っていて、その一つにチョコレート工場があります。
久しぶりにいい香りを楽しみましたが、以前にはなかった洒落た看板が出ていましたので、直売所によって購入してみました。
現在は“鎌倉”のつくブランドで、人気のチョコレートを製造しているようです。
(写真7 チョコレート工場の直売所)
チョコレート工場の直売所

知ってしまえば何でもないことですが、子供の頃は、そもそも鉄道の線路であることすら知らず、この高架が謎で仕方ありませんでした。
川崎鶴見臨港バス(京急グループ)に乗車したところ、停留所(バス停)をなどを案内するLCDに、終点の駅での列車案内も表示しているのを見ました。
乗車したバスは、鶴見駅西口が終点で、JR京浜東北線と鶴見線、そして、京浜急行線が乗り換え案内として表示されています。
(写真1 川崎鶴見臨港バス 終点での列車乗り換え案内)
川崎鶴見臨港バス 終点での列車乗り換え案内

鶴見営業所のバスは、まだ、LCDが未設置の車両がほとんどで、この車両は、神明町営業所の所属です。
先行して設置されていた横浜市営バスなどと比べると、多くの情報を伝えてきます。
(写真2 川崎鶴見臨港バス LCDの終点案内)
川崎鶴見臨港バス LCDの終点案内

鶴見営業所の車両でも一度だけLCDを見たことがありますが、始発点での出発前に、懐かしい方向幕の色つき系統表示がでるのがおもしろいところです。
(写真3 JR鶴見駅西口のバスターミナル)
JR鶴見駅西口のバスターミナル

案内表示がかわりやすくなるのは、とても便利で助かります。
品川駅線路切換工事から約2月ぶりの旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、年が明けてから、工事が大きく動き出したように見えた、2017年1月中旬の進捗状況です。

今回は、常磐線直通の上野東京ラインで、品川駅から田町方向へ向かいます。
(写真1 常磐線直通 上野東京ライン 品川駅)
常磐線直通 上野東京ライン 品川駅

まず、品川駅を出発してすぐあたりのところは、より整然としてきたように感じます。
(写真2 品川駅付近)
品川駅付近

少し、田町駅方面に進むと、土砂の山らしきものがあり、ブルーシートがかけられていました。
(写真3 土砂の山とブルーシート)
土砂の山とブルーシート

まだ、更地のようなところもありますが、全体として、掘削箇所が大幅に増えてきました。
(写真4 増える掘削箇所)
増える掘削箇所

これまで、特に注目していたポイントでは、地下部分から出る大きな柱も、はっきりと見えるようになりました。
(写真5 地下部分に見える柱)
地下部分に見える柱

さらに進むと、大きな土管のようなものもありました。
(写真6 大きな土管のようなもの)
大きな土管のようなもの

そして、京急線・都営浅草線の泉岳寺駅付近では、東海道線側から見ると、何もないように見えますけれど、その前後や京浜東北線の線路側には、大がかりな工事やプレハブの建物のようなものも多数見えます。
(写真7 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

このほか、クレーンやミキサー車、たくさんのショベルカーなど、たくさんの車両が作業しています。
(写真8 クレーンやミキサー車など)
クレーンやミキサー車など

そろそろ、再開発エリアの様子が、急速に変化し始めるかもしれないので、できるだけチェックしていきたいと思います。
以前、横浜駅の中央通路のデジタル時刻表を取り上げましたが、このほかにも、きれいになっていく横浜駅では、デジタル化された広告などが増えています。
(写真1 横浜駅改札内の柱にあるディスプレー式広告)
横浜駅改札内の柱にあるディスプレー式広告

横浜駅南改札付近には、ディスプレー式の広告が柱ごとに設置されています。
ときどき、JR東日本の広告や、便利な天気予報なども表示されます。
(写真2 天気予報)
天気予報

このほか、こちらにも、デジタル時刻表が設置されていました。
(写真3 デジタル時刻表)
デジタル時刻表

中央通路と同じタイプで、路線ごとに画面をタッチして切り替えて表示します。
(写真4 横浜線直通列車の時刻表)
横浜線直通列車の時刻表

時代は確実に変わっていっていると感じます。