にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今回の旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事の進捗状況は、イベントの関係などで、2017年8月下旬に撮影したものをアップする機会がなかったことから、9月上旬の様子と一部比較して記録します。

まずは、2017年8月下旬の常磐線直通の上野東京ラインで、品川駅です。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年8月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年8月下旬

品川駅を出発してすぐのところは、高崎線直通の東海道線の車内からの様子です。
京浜急行線が見えるあたりは、工事がどんどん進められています。
(写真2 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年9月上旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年9月上旬

少し先に行って、新駅予定地付近の2017年8月下旬の様子です。
(写真3 新駅予定地付近 2017年8月下旬)
新駅予定地付近 2017年8月下旬

ほぼ、同じ場所を数週間後に見ると、場所によっては、かなりペースが速いことがわかります。
(写真4 新駅予定地付近 2017年9月上旬)
新駅予定地付近 2017年9月上旬

なお、ほんの少し先の都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近では、地上部分もかなり作られてきています。
(写真5 都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近)
都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近

そして、さらに、田町駅寄りのところも、ちがいをみることにします。
(写真6 泉岳寺駅付近 三田駅・田町駅寄り 8月下旬)
泉岳寺駅付近 三田駅・田町駅寄り 8月下旬

こちらも、新駅付近ほどではありませんが、着実に工事が進んでいます。
(写真7 泉岳寺駅付近 三田駅・田町駅寄り 9月上旬)
泉岳寺駅付近 三田駅・田町駅寄り 9月上旬

田町駅に近いところも、同様に変化が見られます。
(写真8 田町駅方面 2017年9月上旬)
田町駅方面 2017年9月上旬

数週間でも、大きく変化していきますので、できる限り記録を取っていきたいと思っています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の15回目・最終回です。

今回は、いよいよ、目的の只見線の車両に出会います。
(写真1 小出駅の只見線)
小出駅の只見線

1日に4本しかない只見線の列車が来る時間となりました。
キハ40系の2両編成の列車が、魚野川を渡ってきます。
(写真2 魚野川を渡る只見線)
魚野川を渡る只見線

橋を渡ると、小出駅に入線してきます。
(写真3 小出駅に入線てくる只見線)
小出駅に入線てくる只見線

“普通”表示で、小出駅に到着です。
(写真4 “普通”表示)
“普通”表示

只見線は、集中豪雨の影響で、現在も分断されたままとなっています。
そのため、サボの表示は、小出駅-只見駅となっています。
(写真5 キハ47形のサボ)
キハ47形のサボ

この列車は、小出駅で長時間停車しますので、車両をゆっくりと見られます。
(写真6 キハ47とキハ40の連結部分)
キハ47とキハ40の連結部分

少し経って、気がつきましたら、表示が“回送”にかわっていました。
(写真7 “回送”表示")
“回送”表示

キハ40系の写真をたくさん撮影しましたが、最後は、小出駅の駅名標でくくります。
(写真8 只見線の車両と小出駅の駅名標)
只見線の車両と小出駅の駅名標

今回は、只見線に乗車する時間がありませんでしたので、またの機会を楽しみにしています。
また、小出から先、長岡方面も、3度目のチャレンジをできたらと思っています。

鉄道模型コンテストからや、他の普通電車での旅の記録などは、順次、掲載していく予定です。
国際鉄道模型コンベンション(JAM)が終わり、少しのんびりしたいと思っていたところでしたが、急遽、いつもの蔵前駅付近まで出かけることになりました。

今回は、乗車した都営浅草線が、エアポート快特(京成線・北総線直通)だったため、距離が近く、次の停車駅の浅草駅まで乗車しました。
都営浅草線の浅草駅と、東京メトロ銀座線・東武鉄道の浅草駅とは少し離れていることから、駒形橋も近くなっています。そこからは、ゆっくりと発着する東武鉄道の車両が見られます。
(写真1 駒形橋から見る東武鉄道)
駒形橋から見る東武鉄道

隅田川を、反対方向に見ると、蔵前駅から近い、厩橋が見えます。
時折、船も行き交い、東京らしい光景がすてきです。
(写真2 厩橋)
厩橋

駒形橋からは、天候がよければ、東京スカイツリーもきれいに見えます。
(写真3 東京スカイツリー)
東京スカイツリー

体はだいぶ疲れていますけれど、少し癒やされたように感じます。
また、鉄道模型コントストや国際鉄道模型コンベンション、そして、旅の記事の続きなどを順番に掲載していく予定です。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の14回目です。

只見線が来るまでに時間がありますので、小出駅の中や周辺を見ていくことにします。
(写真1 小出駅の保線車両)
小出駅の保線車両

只見線のホームにそばには、保線車両がとまっていますが、背後の川や残雪の山々など、特別な存在を感じさせます。
(写真2 保線車両と駅名標)
保線車両と駅名標

小出駅の上越線ホーには、待合室があり、新潟県の名産品を案内しています。
(写真3 上越線ホームの待合室)
上越線ホームの待合室

このほか、只見線のホームから見る上越線のホームや駅舎などもすてきです。
(写真4 只見線ホームから見る小出駅)
只見線ホームから見る小出駅

つづいて、小出駅を改札外からも見てみます。
平屋の駅舎ではありますが、きれいで、すっきりとしたデザインです。
(写真5 小出駅 平屋の駅舎)
小出駅 平屋の駅舎

“小出駅”の駅名板は、“俳優 渡辺 謙 書”と添え書きがあります。
ここ、新潟県魚沼市の出身なんだそうです。
(写真6 駅名板)
駅名板

そして、観光客の姿は、この日あまり見かけませんでしたけれど、“駅から観光マップ”もあり、大きな周辺地図を含めて、観光案内をたくさん見かけます。
(写真7 駅から観光マップ)
駅から観光マップ

駅前には、住所を案内する“魚沼市小出旭町”の案内板もありました。
(写真8 小出旭町の地名案内)
小出旭町の地名案内

普通列車で横浜→小出は、いよいよ、只見線の車両となり最終回です。
今回も、東海道線より、「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況で、2017年8月上旬の様子です。

品川駅付近は、相変わらずいろいろな作業が行われています。
(写真1 田町車両センター跡地再開発の様子 2017年8月上旬)
田町車両センター跡地再開発の様子 2017年8月上旬

掘削していたところは、新駅予定地と同じように、鉄骨が組まれています。
(写真2 はっきり見えてきた品川駅付近の掘削現場)
はっきり見えてきた品川駅付近の掘削現場

そして、前回、枕木が準備されていましたけれど、新しい線路としてできあがってきました。
(写真3 準備されている新しい線路)
準備されている新しい線路

少し飛ばして、新駅予定地付近は、あまりかわったようには見えませんでした。
(写真4 新駅予定地付近)
新駅予定地付近

また、都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅付近は、地下はほぼ完了して、上方向に何かを作り始めています。
(写真5 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方向へいきますと、ここも、新しい線路が準備されています。
(写真6 ここも線路が準備されている様子)
ここも線路が準備されている様子

橋脚のようなものも、工事が進んでいます。
(写真7 橋脚のようなもの)
橋脚のようなもの

これらの部分にあった足場のようなものは、範囲が広く(区間が長く)なったように感じました。
(写真8 足場のようなものが組まれた様子)
足場のようなものが組まれた様子

数週間おきでも、かなり工事が進んでいる様子がわかります。
また、頃合いを見て記録する予定です。