にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の3回目です。

新大阪駅からは、大阪(梅田)に向かうため、なれないと不思議に感じる列車接近メロディーを聴き、JR京都線(東海道線)に乗車します。
車内には、以前、京浜急行2100形の一部車両に取り付けられていたものの、首都圏では見かけないタイプのモニターなどもあります。
(写真1 WESTビジョン)
WESTビジョン

大阪駅では、大阪環状線の新車323系や、途中まで乗車した車両と併走してきたキハ189系などが並びます。
(写真2 大阪駅 キハ189系ほか)
大阪駅 キハ189系ほか

このほか、201系などもたくさん見ることができます。
(写真3 大阪環状線 201系)
大阪環状線 201系

そして、大阪駅前のバスターミナルには、市営バスがたくさん並んでいる様子も新鮮です。
(写真4 大阪市交通局 市営バス)
大阪市交通局 市営バス

さて、一つ目の要件を終わらせた後、阪神電車の梅田駅へ向かいました。
(写真5 阪神電車梅田駅)
阪神電車梅田駅

前回の大阪訪問では、阪神電車は乗りませんでしたので、これで神戸方面へ行くことにします。
(写真6 阪神電車梅田駅 列車案内)
阪神電車梅田駅 列車案内

どの列車に乗ろうかと考えていると、ホームにとまっている車両は2本とも 山陽電気鉄道の車両で、阪神のイメージが今ひとつ足りません・・・。
(写真7 山陽電気鉄道5000系)
山陽電気鉄道5000系

梅田駅の駅名看板(駅名標)も撮影しましたが、手前も奥も山陽電気鉄道の5000系です。
(写真8 阪神電車梅田駅の駅名看板)
阪神電車梅田駅の駅名看板

“関西へ2017年春”は、阪神電車で神戸三宮方面へ向かいます。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、思っている以上に景色の変化が早く感じられる2017年5月中旬の進捗状況です。

今回は、高崎線直通・上野東京ライン(東海道線)の車内からです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年5月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年5月中旬

前回の関連記事から1ヶ月経っていませんが、どんどん変化しています。
(写真2 品川駅付近の様子と京浜急行の車両)
品川駅付近の様子と京浜急行の車両

工事の進み具合により、使用される車両なども次々とかわります。
(写真3 大きな筒状のものとクレーン車)
大きな筒状のものとクレーン車

前回も書きましたが、更地のような場所は、ほとんどなくなっています。
(写真4 わずかに残る更地のような場所)
わずかに残る更地のような場所

地下部分を作っていると思われる場所も目立ってきました。
(写真5 大きな穴が開けられている場所)
大きな穴が開けられている場所

はじめに大きく開いていた都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近では、下を固めたところに、鉄筋のようなものが多く見られます。
(写真6 もとから大規模に工事が行われていたところ)
もとから大規模に工事が行われていたところ

地下部分だけではなく、地上の工作物もかなり多くなってきました。
3週間くらいの間に、写真にある柱のようなものが、一挙に増えていました。
(写真7 次々と増える地上の工作物)
次々と増える地上の工作物

田町駅にちかいところも、さらに、工事が進んでいます。
(写真8 田町駅方面も工事が進む様子)
田町駅方面も工事が進む様子

追いついていけるか心配なくらい、変化が早くなっていますが、可能な限り記録をとっていきたいと思っています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の8回目です。

新清水トンネル内の土合駅(下り)を出発して、ひたすら長かったトンネルを抜けると、とてもきれいな雪景色が広がります。
(写真1 新清水トンネルを土樽駅方面に出た景色)
新清水トンネルを土樽駅方面に出た景色

振り返ると、新清水トンネルの出口が見えます。
(写真2 新清水トンネルの出口)
新清水トンネルの出口

そして、まもなく土樽駅に到着します。
(写真3 土樽駅の駅名標)
土樽駅の駅名標

土樽駅の駅舎も小さく、静かな感じです。
(写真4 JR上越線土樽駅)
JR上越線土樽駅

土樽駅を出てからも、なんともいえない絶景です。
(写真5 土樽駅付近越後中里駅方面の景色)
土樽駅付近越後中里駅方面の景色

しかし、すぐに、松川トンネル(上り線はループになっている)になり、景色は見られなくなります。
列車内からは、真っ暗な様子しか記録に残せませんので、大宮(JR東日本)の鉄道博物館にある模型の写真を参考に掲載します。
※この写真は、リンクしていただいている「マルーン登場時」のリス丸さんに、ご一緒していただいたときのものです。
(写真6 松川ループ 鉄道博物館の展示より)
松川ループ 鉄道博物館の展示より

トンネルを再び出ますと、こちらも雪解け水が流れるすてきな光景が待っています。
(写真7 越後中里駅付近の景色)
越後中里駅付近の景色

上下線が合流して、越後中里駅に到着となります。
(写真8 JR上越線越後中里駅)
JR上越線越後中里駅

次回の普通列車で横浜→小出は、越後中里駅ちかくにたくさん並ぶ客車などを予定しています。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の2回目です。

名古屋駅を出発した新幹線は、約35分ほどで京都駅に着き、目的地でもあり、終点の新大阪駅へ向かいます。
新大阪駅が近くなった頃、新幹線の車両基地が見えてきました。
しかし、速度が速いので、あっという間に車両基地の中間くらいです。
(写真1 鳥飼車両基地)
鳥飼車両基地

新幹線の車両がずらりと並ぶ様子は、なかなかいいものです。
(写真2 車両基地に並ぶ新幹線の車両)
車両基地に並ぶ新幹線の車両

車両基地の奥に、コンテナなどが見えていましたが、大阪貨物ターミナル駅もあります。
(写真3 大阪貨物ターミナル駅)
大阪貨物ターミナル駅

貨物といえば、京都駅を出てすぐくらいにも、京都貨物駅があったのを思い出しました。
こちらは、京都鉄道博物館(梅小路)から、近いところにあります。
(写真4 JR貨物 京都貨物駅)
JR貨物 京都貨物駅

京都駅からは、さらに短く約20分で終点の新大阪駅に到着です。
(写真5 新幹線 新大阪駅 駅名標)
新幹線 新大阪駅 駅名標

ここまで乗車してきた“ N700系・N700A”とお別れです。
(写真6 N700系・N700A)
N700系・N700A

新幹線から直接、在来線の新大阪駅改札内へと出ました。
特徴あるコンコースのつくりは、久しぶりという感じです。
(写真7 在来線の新大阪駅改札内)
在来線の新大阪駅改札内

新大阪駅からは、大阪(梅田)に向かうため、JR京都線(東海道線)に乗車します。
(写真8 東海道線/京都線 新大阪駅 駅名標)
東海道線/京都線 新大阪駅 駅名標

“関西へ2017年春”は、他の話題を入れながらつづきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の5回目です。

岡谷駅を出発後、みどり湖駅を経由して、塩尻駅に到着です。
ここでも、JR東海の列車と出会います。
(写真1 JR東海の車両 塩尻駅)
JR東海の車両 塩尻駅

駅のホームには、名産のワインの樽があります。
(写真2 塩尻駅ホームのワイン樽)
塩尻駅ホームのワイン樽

また、塩尻駅付近は、中央西線・支線・中央東線の中央本線が、合流・分岐します。
そして、ここから長野方面は、篠ノ井線となります。
(写真3 塩尻駅付近の分岐)
塩尻駅付近の分岐

塩尻駅を出発後は、篠ノ井線を3駅ほど行き、この列車の終点松本駅に到着です。
車内放送では、「中央線をご利用いただきありがとうございました。」と言っていました。
(写真4 松本駅)
松本駅

松本駅は、列車の起終点でもあるほか、松本車両センターが隣接しているため、たくさんの線路が見えます。
(写真5 松本駅から松本車両センターなど)
松本駅から松本車両センターなど

スーパーあずさ E351系がとまっていたりします。
(写真6 松本駅の特急列車)
松本駅の特急列車

また、飯田線への直通列車もあります。
(写真7 飯田線への直通列車)
飯田線への直通列車

ここからは、列車を乗り継ぎ、長野駅へ向かいます。
なお、乗車の普通列車より先に、“特急しなの”が発車していきました。
(写真8 先発の特急しなの)
先発の特急しなの

次回の普通列車で横浜→長野は、大糸線用のE127系に乗車して、篠ノ井線の篠ノ井駅(長野駅)方面へと続きます。