にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年11月15日(土)、東京都交通局志村車両検修場にて「都営フェスタ2014 in 三田線」が開催されました。その様子からの4回目・最終回です。

フォークリフトにつづき、こちらも東京都のマークが目立つ作業車両がありました。遊びで乗るなら楽しそうです。
(写真1 車両工場内の作業車両)
車両工場内の作業車両

車両工場のイベントでは、ほとんどのところで見られるパンタグラフの展示がありました。
三田線の菱形パンタグラフのほか、参考展示のシングルアームパンタ、大江戸線の小型のかわいいパンタグラフもみられました。
(写真2 パンタグラフの展示)
パンタグラフの展示

これも同じく定番の主電動機です。6300形のものです。
(写真3 主電動機)
主電動機

今回も、主電動機が一列にたくさん並べられていました。
(写真4 今回もずらりと並ぶ主電動機)
今回もずらりと並ぶ主電動機

今開催では全体的にコーナーが少なくなっていましたけれど、E5000形電気機関車のモデルを使った記念撮影や、大江戸線の車両のドア開閉体験はありました。
(写真5 電気機関車のモデルで記念撮影)
電気機関車のモデルで記念撮影
(写真6 ドア開閉体験)
ドア開閉体験

いつもの順番からですと、次回の都営地下鉄のイベントは、浅草線の馬込検修場になると思いますが、次開催も楽しみにしています。
4回に分けて掲載した「都営フェスタ2014 in 三田線」の話題は、これで終わりです。
2014年11月15日(土)、東京都交通局志村車両検修場にて「都営フェスタ2014 in 三田線」が開催されました。その様子からの3回目です。

今回は、建物(工場)内からです。都営三田線6300形が、車体だけになって並んでいます。
(写真1 志村車両検修場 都営三田線6300形)
志村車両検修場 都営三田線6300形

検査を終えて、車両を復元する流れが写真で紹介されていました。
(写真2 車両復元の流れ)
車両復元の流れ

奥の方には、帯がない都営6300形の姿も見られました。
(写真3 工場内の帯がない都営6300形)
工場内の帯がない都営6300形

工場内ならではの、台車のない6300形を下から撮影します。
(写真4 都営6300形を下から)
都営6300形を下から

台車や車輪は、別の場所で検査を受けています。
(写真5 6300形の台車や車輪)
6300形の台車や車輪

東京都のマークがついたフォークリフトもいい感じです。
(写真6 東京都のマークがついたフォークリフト)
東京都のマークがついたフォークリフト

「都営フェスタ2014 in 三田線 志村車両検修場から」は、次回が最終回の予定です。
2014年11月15日(土)、東京都交通局志村車両検修場にて「都営フェスタ2014 in 三田線」が開催されました。その様子からの2回目です。

引き続き、屋外のコーナーからで、都営バスは、みんくるのキャラクター就任15周年記念ラッピングバスが来ていました。正面は、普通の都営バスです・・・。
(写真1 みんくる就任15周年記念ラッピングバス)
みんくる就任15周年記念ラッピングバス

次は、部品販売コーナーからです。ヘッドマークが数種類並んでいるのが見えました。
(写真2 部品販売~ヘッドマーク)
部品販売~ヘッドマーク

たくさんあるものとしては、都営三田線、浅草線の運行図表(ダイヤ)や、つり革などです。列に並ばずに見える範囲では、こんな感じでした。
(写真3 部品販売~運行図表ほか)
部品販売~運行図表ほか

つづいて、物品販売コーナーに移ります。
浅草線5300形、三田線6300形、都営バスの3種類の赤外線コントロール カプセルRCが、一般よりも2日ほど早く先行販売されました。※写真は都営バスのコーナーより
(写真4 赤外線コントロール カプセルRC)
赤外線コントロール カプセルRC

このほか、都営三田線6300形は、タオルもありました。
(写真5 三田線6300形のタオル)
三田線6300形のタオル

都営地下鉄のブースでは、お買い物をすると、おまけのグッズがもらえることになっていました。
(写真6 おまけのグッズ)
おまけのグッズ

このほか、東京メトロは南北線の路線図などをはじめ、東急電鉄や西武鉄道などの各社も出店していましたけれど、このところつづく、他のイベントとほぼ同じような内容でした。

「都営フェスタ2014 in 三田線 志村車両検修場から」は、あと2回くらいの掲載予定です。

本日は、このほかに「東上線 森林公園ファミリーイベント2014 から (2)」の記事があります。
2014年11月15日(土)、東京都交通局志村車両検修場にて「都営フェスタ2014 in 三田線」が開催されました。
その様子からの1回目です。

まずは、車両展示からです。都営6300形2編成と東急3000系が並びました。
今回からは、親子撮影会と一般が完全に分けられてしまったため、順光でのこの方向からの撮影は、結果として早い時間から並んだ人のみとなってしまいました。
(写真1 都営フェスタ2014 in 三田線 都営6300形と東急3000系)
都営フェスタ2014 in 三田線 都営6300形と東急3000系

高島平駅寄りの一般側からでも、それなりに撮影できたのはうれしいところです。
(写真2 都営フェスタ2014 in 三田線 車両撮影・一般側から)
都営フェスタ2014 in 三田線 車両撮影・一般側から

そして、撮影に関して、もう一カ所、早い時間でよかったと思ったのは、保守用車両の展示です。開始からしばらくは人が少なめでした。その後は、お子さんの乗車体験などもあり、車両だけを収めるのは難しかったようです。
(写真3 軌道モーターカーと構築点検車)
軌道モーターカーと構築点検車

電気保守用モーターカーについては、作業時の動きを見ることもできました。
(写真4 電気保守用モーターカー)
電気保守用モーターカー
(写真5 電気保守用モーターカーの実演)
電気保守用モーターカーの実演

そして、先日のイベントで見たものと同じ車両だと思いますが、都電荒川線の軌陸両用架線作業車です。
この作業車は、かなり格好いいと感じます。
(写真6 軌陸両用架線作業車)
軌陸両用架線作業車

都営フェスタ2014 in 三田線の話題も、何回かに分けて掲載していく予定です。

本日は、このほかに(東武鉄道のイベント)「東上線 森林公園ファミリーイベント2014 から (1)」があります。
2014年11月15日(土)、東京都交通局志村車両検修場にて「都営フェスタ2014 in 三田線」が開催されました。
これに合わせて、三田線内初の途中駅を通過する列車“都営フェスタ号”が運行され、これに乗車してきました。
(写真1 都営フェスタ号 都営三田線高島平駅)
都営フェスタ号 都営三田線高島平駅

“都営フェスタ号”は、都営三田線巣鴨駅より運行されました。
(写真2 都営三田線巣鴨駅 駅名標)
都営三田線巣鴨駅 駅名標

巣鴨駅での同列車の案内表示は「回送」でした。
(写真3 列車案内の表示は「回送」)
列車案内の表示は「回送」

9:05発の西高島平駅の後、「臨時」を表示して入線してきました。
(写真4 列車の側面方向幕は「臨時」を表示)
列車の側面方向幕は「臨時」を表示

乗車すると、車内の案内も「臨時」のみを表示していました。
(写真5 車内の案内も「臨時」を表示)
車内の案内も「臨時」を表示

三田線の簡単な歴史や、フェスタについてなどの車内放送があり、出発した巣鴨駅から、終点の高島平駅までをノンストップで運行しました。
(写真6 高島平駅 3番線に入線)
高島平駅 3番線に入線

高島平駅に到着後には、「臨時 高島平」と行先表示が変わっていました。
(写真7 列車側面行先表示が「臨時 高島平」を表示)
列車側面行先表示が「臨時 高島平」を表示

フェスタへ向かう乗客を降ろした後、検修場での展示のため高島平駅を出発していきました。
(写真8 フェスタでの展示のため高島平駅を出発する6300形)
フェスタでの展示のため高島平駅を出発する6300形

都営フェスタ2014 in 三田線 については、別記事で順番に会場の様子を掲載していく予定です。
また、この日は、JR東日本の尾久車両センターで開催された「ふれあい鉄道フェスティバル」にも行きましたので、こちらも順次掲載していく予定です。(東京メトロと西武のイベント関連記事の残りも、あと数回ずつ掲載します。)

本日は、このほかに「メトロファミリーパーク in AYASE 2014 から (6)」の記事があります。