にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型の資料として集めた“JR東日本の新系列車両”関連の本の続きとなります。
今回は、同じシリーズで約9年前に出版された「E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌」(イカロス出版・ムック)です。
表紙は、E233系1000番台の京浜東北線となっています。
(写真1 E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌)
E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌

タイトルからも想像できるように、この時点までに登場している新系列車両について、各形式の詳細な違いなどを紹介しています。
たとえば、製造メーカーによって異なるところとして、川崎重工と東急車輌などがあります。
(写真2 E231/E233 Hyper Detail のカラーページから常磐線)
E231/E233 Hyper Detail のカラーページから常磐線

このほか、さらに詳しく、クーラーや補助電源装置(SIV)など、屋根上から床下まで、編成や車両ごとに異なる部分の写真も一挙に掲載されています。
(写真3 新系列車両のクーラーのバリエーションページから)
新系列車両のクーラーのバリエーションページから

前回の「首都圏新系列車両PROFILE」と比べると、やや入手が難しいかもしれませんが、こちらも1冊あると、とても便利な資料だと思います。
なお、後日、同じ仲間のムックを、あと1冊記録したいと思っています。

※同じシリーズの最新刊として、E235系まで網羅されている「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」が、昨年末(2016年12月)に発売さています。
鉄道模型は、途中までN/16番(HO)ともに、103系が中心でしたが、気がつくと、京浜東北線を中心に、JR東日本の新系列車両(Nゲージ)が増えてきました。
そこで、製作資料として以前から気にとめていた“イカロス出版のムックシリーズ”を、いくつか集めることにしました。
このうち、はじめに届いたのは、「首都圏新系列車両PROFILE」です。
(写真1 首都圏新系列車両PROFILE イカロス出版・ムック)
首都圏新系列車両PROFILE イカロス出版・ムック

2011年に出版されたもので、過去のシリーズものの中では、現時点で安価に入手できるムックです。
ちなみに、現在は、「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」が発売されたばかりで、E235系まで網羅されています。
(写真2 首都圏新系列車両PROFILE から)
首都圏新系列車両PROFILE から

このほかにも、過去に出版されたシリーズが何冊が届く予定になっているので、それぞれの内容の違いなどを掲載できればと思っています。
先日、リニューアルオープンしてから間もない、東急の「電車とバスの博物館」へ行ってきました。
入館券を持って、駅構内のパン屋さんへ行くと、お子さんが喜びそうな、“のるるんパン”を割引価格で購入することができます。
(写真1 のるるんパン)
のるるんパン

記事を書き始めてから気がつきましたけれど、“毎週木曜日”(祝日を除く)は休館日ですので、ご注意ください。
場所は、東急 田園都市線 宮崎台駅で、下車すぐ(高架下・入口は改札を出てすぐ)となります。
(写真2 東急 田園都市線8500系)
田園都市線8500系

東武博物館の話題が、あと1回となりましたので、これを掲載した後に、どんな感じになったかレポートしたいと思っています。
うちのMERU NEKOさんが、ドクターイエローの新幹線オリジナルメモ帳をもらってきました。
JR東海ツアーズで、旅行を申し込んだらプレゼントされたとのことでした。
最近、黄色い電車が何かと話題ですね・・・。
(写真1 新幹線オリジナルメモ帳 ドクターイエロー)
新幹線オリジナルメモ帳 ドクターイエロー

どうしたらもらえるのか訪ねたところ、パンフレットを見せてもらうことになり、表紙に特典の一つとして、掲載されていました。
第二弾もあって、7~9月出発には、N700系新幹線のメモ帳になると書かれていました。
(写真2 JR東海ツアーズのパンフレット)
JR東海ツアーズのパンフレット

ドクターイエローの“黄色”も、明るくていい色だと思います。桜も咲いてきれいですが、黄色といえば、菜の花も楽しめる春です。
鉄道模型やプラレール製作の参考資料として、ずっと探していた小学館(雪書房)の「コロタン文庫37 国電全百科」監修:鉄道友の会東京支部(1979年)を、ようやく入手することができました。子供の頃、本がバラバラになるほどまでに読んでいたものです。

当時使っていたものは、プラレールと一緒に捨てられてしまっていて、ここ数年、探していました。表紙の山手線103系もお気に入りでした。
(写真1 小学館 コロタン文庫37 国電全百科 表紙)
小学館 コロタン文庫37 国電全百科 表紙
※この本は1979年初版のもので、すでに絶版となっています。

コロタン文庫の鉄道シリーズは、どれもプレミア価格となっていることが多いですが、おかげさまで、この「国電全百科」は、当時の定価+消費税程度で手に入れました。※オークションではありません。
(写真2 小学館 コロタン文庫37 国電全百科 裏表紙)
小学館 コロタン文庫37 国電全百科 裏表紙
※国鉄の電車(新幹線・旧型国電を含む)を掲載

なお、コロタン文庫の鉄道シリーズは、小学生くらいをターゲットにしているにもかかわらず、大人が読んでも十分なほどの内容となっています。それでいて子ども用ですから、Wikipediaなどと比べると、わかりやすくまとめられています。
(写真3 小学館 コロタン文庫37 国電全百科 内容見本)
小学館 コロタン文庫37 国電全百科 内容見本
※著作権に配慮して、文章の一部と写真をぼかしています。

写真を見て、なつかしく思っていただければ(または何かの参考になれば)うれしいですし、読んでみたいという方は、数は少ないようですが、一部の図書館にあるようなので、探してみるのもおもしろいと思います。