にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、10回目・鉄道部品販売 ほか、まとめの最終回です。

まずは、横浜市営バスの側面方向幕で、操作などを体験できるコーナーです。横浜駅とJR横須賀線・保土ヶ谷駅を結ぶ25系統の表示となっていました。
(写真1 横浜市営バスの側面方向幕 25系統の表示)
横浜市営バスの側面方向幕 25系統の表示

方向幕といえば、横浜市営バスの方向幕や地下鉄所要時間案内のタオルが販売されていました。
バスの方向幕のタオルについては、購入してきました。
(写真2 横浜市営バスの方向幕と地下鉄所要時間案内タオル)
横浜市営バスの方向幕と地下鉄所要時間案内タオル

そして、今はやり?の、バスの降車ボタンです。昔の懐かしいタイプもありました。
(写真3 バスの降車ボタン)
バスの降車ボタン

それから、展示では日比谷のイベントでもあった鉄道・運輸機構(独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構)のコーナーもありました。展示内容は同じような感じだったと思います。
(写真4 鉄道・運輸機構のコーナーから)
鉄道・運輸機構のコーナーから

さらに、これはいいなと思ったのが、“バス停コースター”です。やはり、大人気で残念ながらあきらめました・・・。
(写真5 横浜市営バスのバス停コースター)
横浜市営バスのバス停コースター

あと、鉄道部品販売コーナーも気になりますが、すでに大部分が売れてしまっていたようです。
手前には、ドア付近上部の停車駅案内などが見えます。
(写真6 鉄道部品販売)
鉄道部品販売

鉄道以外にも、横浜に関連するものとして、建設中の首都高・横浜環状北線などを紹介するコーナーがありました。
(写真7 建設中の首都高・横浜環状北線など)
建設中の首都高・横浜環状北線など

最後は、前回掲載しきれなかった横浜市水道局の給水車です。
水道の仕組みについても、わかりやすい展示を行っていました。
(写真8 横浜市水道局の給水車)
横浜市水道局の給水車

10回に分けて掲載した「はまりんフェスタ in 新羽 2014」は、これで終わりです。
11月も鉄道イベントがたくさんありますので、どこかに行くことができましたら、また記録していきたいと思っています。

本日は、このほかに「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬 臨時列車」と、「豊田車両センターまつり2014 その後の豊田駅に115系」の記事があります。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、9回目・いろいろな乗り物です。

市営交通以外で人気の乗り物のひとつに、首都高速パトロールカーやパトロールバイクの展示がありました。
お子さんたちは、制服も着て記念撮影できたようで、とても楽しそうでした。※首都高速道路株式会社
(写真1 首都高速パトロールバイク展示)
首都高速パトロールバイク展示
(写真2 首都高速パトロールカー展示)
首都高速パトロールカー展示

こちには、どちらかというと大人に人気のあった、消防車体験です。
消防車に搭載の装置を見ることができたり、座席に乗ることもできました。
(写真3 消防車体験)
消防車体験

そして、ちょっと意外な人気者は、横浜市資源循環局(旧 環境事業局)のゴミ収集車(バッカー車)です。
“G30その先へ ヨコハマ3R夢(スリム)プラン”のデザインで、普段街中で見るものとは違い、また、きれいな状態での展示でしたので、ゴミ収集車との記念撮影者が絶えませんでした。
(写真4 横浜市資源循環局のゴミ収集車)
横浜市資源循環局のゴミ収集車

このほかに、水道局の給水車の展示もありましたけれど、これは次回にして、横浜市営バスの“ミニバス”です。もちろん、イベント用のものです。
(写真5 ミニバス)
ミニバス

最後に、タイトルの乗り物とは別になりますが、2階には「列車のおもちゃブース」があり、入口付近にも、簡単なプラレールレイアウトがありました。車両は、箱根登山鉄道でした・・・。
(写真6 列車のおもちゃブース~入口付近のプラレール)
列車のおもちゃブース~入口付近のプラレール

「はまりんフェスタin新羽2014」の話題は、次回が最終回となります。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、8回目・各種イベントなどです。

車庫の下のイベント会場では、はまりんをはじめとする横浜市に関係するキャラクターと福島県いわき市から参加のキャラクターが集合しました。地味なメンバーですけれど、結構が人気ありました。
(写真1 キャラクター集合)
キャラクター集合

同じところの入口付近では、横浜市消防音楽隊による演奏もあり、多くの人が聞き入っていました。
(写真2 横浜市消防音楽隊)
横浜市消防音楽隊

このほかに、市営地下鉄&バス乗車マナーポスターコンクールの作品展示もありました。
(写真3 マナーポスターコンクールの作品展示)
マナーポスターコンクールの作品展示

つづいて、車庫の下の外側では、ミニ地下鉄(横浜市営地下鉄グリーンライン)が運行されていて、お子さんたちがとても楽しんでいました。
(写真4 ミニ地下鉄)
ミニ地下鉄

上階へ続く通路の入口付近では、「環境水族館 アクアマリンふくしま」が出張して来ていました。
(写真5 環境水族館 アクアマリンふくしま)
環境水族館 アクアマリンふくしま

水槽の中の魚たちをのぞいたり、ヒトデに触ることなどができて、こちらも多くの人で賑わっていました。
(写真6 展示中の魚たち)
展示中の魚たち

「はまりんフェスタin新羽2014」は、他の話題を入れながら、あと2回となります。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きの7回目です。

前回記事で予告していたモーターカー(MC)の乗車体験からです。
地味なモーターカーも、ライトをつけて車両基地内を走行する姿は、かなり格好良く見えました。
(写真1 車両基地内を走行するモーターカーと乗車体験)
車両基地内を走行するモーターカーと乗車体験

この乗車体験は、複数のモーターカーを使って行われていて、普段は乗ることのできない貴重な体験となります。
(写真2 モーターカー乗車体験)
モーターカー乗車体験

そのモーターカーが走行するところでは、同時に「転てつ機・MC合図体験」も実施されていて、他の鉄道イベントでもあまり見ないような、すてきな機会となっていました。
(写真3 転てつ機・MC合図体験)
転てつ機・MC合図体験

さらに、モーターカーの走行にラインをバックに、グリーンラインの行先表示器やパンタグラフなどの展示がありました。
このときは、JR横浜線と接続している「中山」駅を表示していました。
(写真4 グリーンラインの行先表示器・パンタグラフなど)
グリーンラインの行先表示器・パンタグラフなど

そして、横浜市営地下鉄の軌道自転車です。
(写真5 軌道自転車)
軌道自転車

ここは、ブルーラインの新羽車両基地なため、グリーラインの軌道検測車“G-Track”は、写真などでの紹介となっていました。
(写真6 軌道検測車の説明)
軌道検測車の説明

「はまりんフェスタin新羽2014」は、他の話題を入れながら、あともう少し続きます。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きの6回目です。

フェスタでは、保守用車両の展示などもありました。
中でも、「自走式 軌道検測車 B-Track」は目立ちました。
(写真1 横浜市交通局 軌道検測車 B-Track)
横浜市交通局 軌道検測車 B-Track

B-Trackの“B”は、ブルーライン用ということで、グリーンライン用は“G-Track”と命名されています。
なお、この車輌は日立製作所(車両は松山重車輌工業、検測装置は日立ハイテクファインシステムズ)製とのことです。
(写真2 自走式 軌道検測車 B-Track 全体)
自走式 軌道検測車 B-Track 全体

このほかにも、モーターカーやレール運搬トロリーなどの保守用車両が展示してありました。
一部のモーターカーは体験乗車なども行っていました。※続きの回で、もう少し取り上げる予定です。
(写真3 モーターカーなど保守用車両)
モーターカーなど保守用車両
(写真4 レール運搬トロリー)
レール運搬トロリー

さらに、駅や市営バスの施設などの保守を行っている設備区の車両もあり、こちらも、体験できるよなコーナーが設けられていました。
(写真5 設備区の お仕事カー)
設備区の お仕事カー
(写真6 お仕事カー体験コーナー)
お仕事カー体験コーナー

「はまりんフェスタin新羽2014」は、他の話題を入れながら、あと数回続きます。