にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年11月5日(土)に、東京都日野市にあるJR東日本の豊田車両センターで、「豊田車両センターまつり2016」が開催されました。

このイベントは、入場受付時間の締め切りがはやく、今年は予定の都合上、間に合わないことがわかっていたので、早々に2つめの場所へ向かいました。
2016年の展示車両では、中央線で活躍するE233系を中心に、注目のE353系や武蔵野線の205系(メルヘン顔)なども並びました。
(写真1 豊田車両センターまつり2016 から E353系ほか)
豊田車両センターまつり2016 から E353系ほか

また、あずさ50周年には、ちょっとさみしい感じもしますが、189系が「あずさ」のヘッドマーク表示して展示されていました。
(写真2 189系「あずさ」のヘッドマーク表示)
189系「あずさ」のヘッドマーク表示

ちなみに、イベント終了後は、早々と「回送」に表示が変わりました。
(写真3 189系「回送」の表示へ)
189系「回送」の表示へ

展示車両は、このほか211系や651系などもありました。
(写真4 E233系中心の豊田車両センターまつり)
E233系中心の豊田車両センターまつり

そして、もうひとつ、特に気になるのが、保存されている201系です。
今年は、屋外に大部分が出ていて、ちょうどしまわれていく場面を目撃しました。
(写真5 屋外に出ていた201系)
屋外に出ていた201系

建物内に完全に収納される頃には、軌陸車も並ぶように出てきました。
(写真6 しまわれる201系と軌陸車)
しまわれる201系と軌陸車

イベントについては、親子で先に入れた方から、洗車体験をほか、詳しいお話を聞くことができ、チラシなどもいただきました。ありがとうございます。
(写真7 豊田車両センターまつり2016のチラシなど)
豊田車両センターまつり2016のチラシなど

今年は、中には入れず残念でしたが、それそでも、いろいろと楽しむことができてよかったです。
2016年8月27日(土)に、JR東日本の東京総合車両センターにて開催された「夏休みフェア2016」からの続きです。

車掌体験として使用されていた車両は、東海道線などで活躍のE233系で、このときは“快速アクティー 黒磯”を表示していました。
(写真1 E233系 近郊タイプ 快速アクティー)
E233系 近郊タイプ 快速アクティー

近郊タイプの車両は、このほか、横須賀線・総武快速線などのE217系も見られました。
(写真2 E217系 横須賀線・総武快速線 ほか)
E217系 横須賀線・総武快速線 ほか

気になるコーナーとしては、「ドア開閉操作体験」があります。
大きいものですが、家にあったら楽しそうだなと思いました。
(写真3 ドア開閉操作体験)
ドア開閉操作体験

そして、休憩所からは、E233系 京浜東北線が見られました。
(写真4 E233系 京浜東北線)
E233系 京浜東北線

同じ場所では、イベント案内に記載のない「Nゲージ運転・展示」が行われていました。
(写真5 休憩所のNゲージ運転・展示)
休憩所のNゲージ運転・展示

鉄道模型といえば、東京高速鉄道りんかい線の「Nゲージ運転体験」が今年もありました。
1週前には4日連続で利用した“国際展示場駅”に目がいきます。
(写真6 りんかい線のNゲージジオラマ)
りんかい線のNゲージジオラマ

関連して、名物の鉄道おもちゃの展示は、“プラレール”の名称が消えた後、このイベントでは、雑誌などでよく使われている“トイ・トレイン”の表記に落ち着いたようです。相変わらず、なかなか厳しいのが現実です。
(写真7 トイ・トレイン展示)
トイ・トレイン展示

最後は、京浜東北線の901系(209系)です。現役のときは何かと評判がよろしくありませんでしたが、イベントでは大人気です。
(写真8 入口付近の901系)
入口付近の901系

ほかにも、いろいろと展示などがありましたけれど、(体調の関係で)滞在できたのが短い時間だったこともあり、今回は簡単な記録でまとめて終わりとします。

途中になっている「第17回 国際鉄道模型コンベンション」、「第38回 鉄道模型ショウ2016」、「鉄道模型コンテスト2016」についても、引き続き掲載を予定しています。
昨日、2016年8月27日(土)に、JR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2016が開催されました。

昨年と一昨年は、国際鉄道模型コンベンション(JAM)と日程が重なり、イベントに行くことができませんでしたので、ぜひ今年はということで、体調が完全にもどらない中、時間を短くして出かけてきました。
このため、会場の様子も2回程度で簡単にまとめます。
(写真1 東京総合車両センター 夏休みフェア2016 から)
東京総合車両センター 夏休みフェア2016 から

まず、本年の展示車両は、事前に予告のあった横浜線、京葉線、湘南新宿ライン・上野東京ライン、中央線のいずれもE233系です。
珍しい車両や、引退間近の車両展示がないのは、ちょっと残念な気がしないでもないところです。
(写真2 車両展示 E233系)
車両展示 E233系

東京総合車両センターの名称が入ったかわいい事業用車(ディーゼルエンジンの軌道モーターカー)も、屋外の隅っこにとまっていました。
(写真3 東京総合車両センターの軌道モーターカー)
東京総合車両センターの軌道モーターカー

屋内には、入場中の近郊形タイプのE231系がありました。
(写真4 E231系 近郊形)
E231系 近郊形

山手線のE231系500番台も、いつもとはちがった場所では新鮮な感じがします。
(写真5 E231系500番台 山手線)
E231系500番台 山手線

試乗会では、相模線の205系が予定されていたものの、前日の台風の影響などでE233系へと変更されてしまいました。
(写真6 試乗会のE233系と湘南新宿ライン)
試乗会のE233系と湘南新宿ライン

東京総合車両センター 夏休みフェア2016からの様子は、あと1回くらいで簡単に記録していく予定です。
2015年12月5日(土)に、鶴見線営業所(弁天橋)で開催された「第3回 鶴見線こどもフェスタ」の4回目・最終回です。

会場からの前に、少し鶴見駅の話題です。
4番線に入線したきたヘッドマーク付きの編成は、前後でちがうものが取り付けられていて、下り方面は、鶴見線を走ったぶどう色(茶色)と黄色い電車が、205系と一緒に描かれたものでした。
(写真1 鶴見駅4番線に停車中のヘッドマーク付き車両)
鶴見駅4番線に停車中のヘッドマーク付き車両

そして、普段は日中入れないようになっている3番線と4番線をくぐって結ぶ通路は、通れるようになっていました。
(写真2 階段から鶴見線205系)
階段から鶴見線205系

身近な路線であるにもかかわらず、この通路を初めて通りました。
(写真3 鶴見駅3番線と4番線を結ぶ通路)
鶴見駅3番線と4番線を結ぶ通路

さて、弁天橋の会場にの話題にもどりますが、展示されていた南武支線の205系の前面には、たくさんの表示がありました。
(写真4 たくさんの表示がある南武支線の205系)
たくさんの表示がある南武支線の205系

そして、人気の乗り物は、“レールスター”です。
ハマの電チャン後ろ姿も、なかなかいいと思いました。
(写真5 レールスターとハマの電チャン後ろ姿)
レールスターとハマの電チャン後ろ姿

このイベントでは、来場者に缶バッチがプレゼントされ、いろいろな車両から1つを選ぶことができました。
(写真6 種類がたくさんの記念缶バッチ)
種類がたくさんの記念缶バッチ

さらに、ハマの電チャンのエコバッグほか、JRのグッズもいただきました。
(写真7 エコバッグほかプレゼント)
エコバッグほかプレゼント

弁天橋の駅を降りて撮影したのは、73系のさよなら運転以来ではないかと思います。
以前、そのときの写真を掲載しましたが、同じ場所にには101系とクモハ12形がとまっていました。弁天橋電車区の時代です。
(写真8 鶴見営業所の205系)
鶴見営業所の205系

国鉄時代は、ときどき鶴見線に乗りましたが、JRに変わる直前に運行本数が大幅に減ってからは、毎日見る時期もあったものの、ほとんど乗りに行くことがなくなってしまいました。
イベントのサブタイトルには、“都会のローカル線に・・・”とありました。時には、JR鶴見線でのんびりとした時間を過ごすことも、いいのではないかと思います。とても楽しいイベントでした。
2015年12月5日(土)に、鶴見線営業所(弁天橋)で開催された「第3回 鶴見線こどもフェスタ」の3回目で、再び会場の様子からです。

建物の窓には、なぜか行先やヘッドマークの幕があり、幕を動かして収録されている表示をいろいろとみることができました。
(写真1 窓際の方向幕)
窓際の方向幕

会場内のイベント広場の一つに、鉄道おもちゃ(プラレール)の展示もありました。
(写真2 鉄道おもちゃ)
鉄道おもちゃ

また、講習室では、鉄道模型のNゲージ運転体験も行われていて人気でした。
(写真3 Nゲージ運転体験)
Nゲージ運転体験

同じ室内には、結婚を祝したヘッドマークがありました。
(写真4 ヘッドマーク)
ヘッドマーク

また、入口付近には、発車ベルのスイッチがあって、「ご自由にどうぞ」という貼り紙がありました。
(写真5 発車ベルスイッチ)
発車ベルスイッチ

このほか、非常ボタンの体験コーナーなどもあり、ボタンを押して、特殊信号発光機が点灯(回転)するところを見ることができました。
(写真6 非常ボタン体験など)
非常ボタン体験など

営業所内ということで、JR東日本の車両(自動車)もたくさんあります。
(写真7 JR東日本の車両)
JR東日本の車両

他の車両基地公開と比べると小規模ですが、それでも結構内容がたくさんあると思いました。
(写真8 イベント会場略図)
イベント会場略図

第3回 鶴見線こどもフェスタ からは、あと1回を予定しています。