にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
JR山手線御徒町駅のフィギュアみやげシリーズは、ときどき掲載してきましたが、東京駅の横須賀線・総武快速線では、「山手線さんぽ、千葉、東海道」の3種類入ったラッキードロップを見かけました。
(写真1 東京駅のフィギュアみやげシリーズ)
東京駅のフィギュアみやげシリーズ

まずは、東海道のフィギュアみやげからです。
内容から包みまで、驚くほどよく再現しているのは“崎陽軒のシウマイ弁当”(横浜)で、割り箸の袋もそのままといった感じです。
(写真2 東海道~崎陽軒 シウマイ弁当)
東海道~崎陽軒 シウマイ弁当

つづいては、“川崎工場群”は、きれいな夜景を思い浮かべそうな配置となっています。
東海道は、このほか、“小田原城”や“エバンゲリオン”ほかがあります。
(写真3 東海道~川崎工場群)
東海道~川崎工場群

千葉のフィギュアみやげは、御徒町駅で掲載したばかりですので、山手線さんぽからを掲載します。※一部は紹介済み。
ねこブームで一時よりは話題にあがりにくくなったような気がしますが、駅に関連する動物で、渋谷駅の“ハチ公”は、よくできています。
(写真4 山手線さんぽ~渋谷駅「ハチ公」)
山手線さんぽ~渋谷駅「ハチ公」

そして、今やすっかり観光名所他なった秋葉原駅周辺は、“秋葉原電気街”としてフィギュア化されました。
鉄道模型のジオラマを考えてもびっくりなほど凝縮されています。
しかし、“電気街”というイメーが、どんどん薄れていっているのは気がかりなところです。
(写真5 山手線さんぽ~秋葉原駅「秋葉原電気街」)
山手線さんぽ~秋葉原駅「秋葉原電気街」

あと、みはしの“あんみつ”も、おしぼりまでしっかりと作られているのは、楽しいところです。
(写真6 山手線さんぽ~上野あんみつ「みはし」)
山手線さんぽ~上野あんみつ「みはし」

山手線さんぽのフィギアみやげについては、過去の御徒町駅で、今回紹介しなていなものを写真付きで掲載します。
いくつかほしいものがあるので、手に入れたいと思っています。
JR東日本の駅の自動販売機で見かけるacure madeシリーズから、現在発売されている果汁(野菜)ストレート100%ジュース各種です。
※2017年2月28日には、「つがる」が新たに加わっています。

これらは、JR東日本ウォータービジネスという、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が100%出資する子会社が手がけています。
※りんごシリーズの製造は、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)
(写真1 acure madeシリーズの果汁100%ジュース各種)
acure madeシリーズの果汁100%ジュース各種

このうち、青森りんごシリーズの「トキ」と「王林」については、このままの同じ(JR東日本の)ブランド・パッケージで、阪急電鉄の駅ナカショップ アズナス/ASNAS(株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神)でも、先月(2017年2月)に販売開始の告知がありました。
(写真2 青森りんごシリーズ トキ・王林)
青森りんごシリーズ トキ・王林

少しかわったところでは、昨年新登場した「青森りんご とまとブレンド」があります。
意外な組み合わせでありながら飲みやすく、ホットでもコールドでもOKというアイディア商品です。
また、使用しているトマトは、JR東日本も出資している「株式会社JRとまとランドいわきファーム」が育てたものです。
(写真3 acure madeシリーズ 青森りんご とまとブレンド)
acure madeシリーズ 青森りんご とまとブレンド

このほか、駅ナカコンビニのNEWDAYS(一部)や、直販などでの定番ラベルとして、「青森りんご」があります。
(写真4 acure madeシリーズ 青森りんご)
acure madeシリーズ 青森りんご

さらに、りんご以外にも、数年前から“桃”も加わっています。
発売当初は砂糖を加えていましたが、現在は桃のみの、ほのかな甘みで勝負しています。
※福島あかつき桃のみ、酸化防止剤としてビタミンCが使われています。りんごシリーズは、添加物などはありません。
(写真5 acure madeシリーズ 福島あかつき桃)
acure madeシリーズ 福島あかつき桃

ちなみに、JR東日本の飲料自動販売機では、1本160円(桃は170円)での販売で、一部の電子マネー専用機やNEWDAYSでは割引があります。
また、1ケース単位(24本)では、有名ショッピングサイトで通販も行っていて、関東や関西以外でも自宅で味わえたり、贈答用としても好評です。

駅で、気軽にストレート100%ジュースを楽しめるのは、ほんとうにうれしいことだと思います。
JR東日本のラッキードロップに、新しい商品が登場していました。「千葉フィギュアみやげ」です。
(写真1 千葉フィギュアみやげ)
千葉フィギュアみやげ

場所は、いつものJR御徒町駅南口改札内 NEWDAYS裏で、「上信越フィギュアみやげ」と並んでいました。
(写真2 JR山手線御徒町駅南口改札内 NEWDAYS裏)
JR山手線御徒町駅南口改札内 NEWDAYS裏

内容が、かなりストーレートという感じで、定番の落花生に加えて、ふなっしーや(E259系)成田エクスプレスもあります。
“幕張メッセ”というの笑ってしまいそうです・・・。
(写真3 ふなっしーや成田エクスプレスなど)
ふなっしーや成田エクスプレスなど

このシリーズは、登場から、いつもおもしろいと思っています。
鉄道模型の資料として集めた“JR東日本の新系列車両”関連本のさらに続きとなります。
今回は、約3年前に出版された「ビジュアルガイド 首都圏新系列電車2014」(イカロス出版・ムック)です。
表紙は、横浜線向けのE233系6000番台となっています。
(写真1 首都圏新系列電車2014 イカロス出版・ムック)
首都圏新系列電車2014 イカロス出版・ムック

長いこと活躍した205系からの置き換えが始まった頃で、表紙のE233系6000番台もしっかりと掲載されています。
(写真2 E233系6000番台 横浜線の紹介)
E233系6000番台 横浜線の紹介

このムックの魅力の一つに、車両の配置表があります。
普段利用しない路線の車両や、過去の車両配置を調べるときなど、とても便利です。
(写真3 首都圏新系列電車 配置表)
首都圏新系列電車 配置表

このほか、車両基地の公開などで見られるような、機器やメカニズムの紹介なども掲載されています。
(写真4 新系列電車のメカニズムから)
新系列電車のメカニズムから

このムックは、比較的新しいこともあり、格安の中古本も多数あり、入手しやすくなっています。
シリーズの最新刊で、発売済みの「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」も気になるところです。
鉄道模型の資料として集めた“JR東日本の新系列車両”関連の本の続きとなります。
今回は、同じシリーズで約9年前に出版された「E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌」(イカロス出版・ムック)です。
表紙は、E233系1000番台の京浜東北線となっています。
(写真1 E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌)
E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌

タイトルからも想像できるように、この時点までに登場している新系列車両について、各形式の詳細な違いなどを紹介しています。
たとえば、製造メーカーによって異なるところとして、川崎重工と東急車輌などがあります。
(写真2 E231/E233 Hyper Detail のカラーページから常磐線)
E231/E233 Hyper Detail のカラーページから常磐線

このほか、さらに詳しく、クーラーや補助電源装置(SIV)など、屋根上から床下まで、編成や車両ごとに異なる部分の写真も一挙に掲載されています。
(写真3 新系列車両のクーラーのバリエーションページから)
新系列車両のクーラーのバリエーションページから

前回の「首都圏新系列車両PROFILE」と比べると、やや入手が難しいかもしれませんが、こちらも1冊あると、とても便利な資料だと思います。
なお、後日、同じ仲間のムックを、あと1冊記録したいと思っています。

※同じシリーズの最新刊として、E235系まで網羅されている「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」が、昨年末(2016年12月)に発売さています。