にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
現在発売中の「鉄道ピクトリアル 2017年11月号 No.938」(電気車研究会)が、72系旧形国電の特集を組んでいるということで購入しました。
103系や101系くらいまでですと、書籍やネット上の情報もたくさんありますが、茶色い(ぶどう色の)電車になると、資料も少なくなるので、とてもありがたい1冊です。
(写真1 鉄道ピクトリアル 2017年11月号 No.938)
鉄道ピクトリアル 2017年11月号 No.938

カラー写真や各車両の写真付き(モノクロ)の説明をはじめ、車歴表や形式図まで掲載されていて、鉄道模型などの製作にも便利だと思います。
(写真2 特集 72系旧形国電)
特集 72系旧形国電

子どもの頃は、まだ横浜線(京浜東北・根岸線直通)でも現役の車両でしたので、とても思い出深い形式の一つです。
スマートフォンなどの情報端末を、最近では鉄道模型や鉄道おもちゃの操作パネルとしても使うようになるなど、活用する場面が増えてきていると思います。
これらは、連動する機器と組み合わせる場合でも、また、単独で使用する場合でも、“アプリ”と呼ばれているアプリケーションソフトウェアを使っています。
今回は、その“アプリ”の中から、鉄道クイズにも使えそうな「駅データで遊ぼう!!』というソフトをご紹介します。

あなろぐソフト(http://www.analogsoft.jp/)という大阪府大阪市にある会社が手がけた、CSV検索ソフトに駅データを入れた「駅データで遊ぼう!!」というアプリがあります。
(写真1 あなろぐソフトのホームページ)
あなろぐソフトのホームページ
※各画像は、承諾を得て掲載しています。

同社のホームベージでは、使い方の例がいくつか紹介されていて、「京都府で最西端の駅は?」、「大阪府には、私鉄とJR、どちらの駅が多い?」、「山梨県でもっとも標高が高い駅は?」などというようなことを、スマートフォンを利用して簡単に答えを導き出せるというものです。
なお、少し複雑な検索も指定できるとのことで、使い方次第ではかなり便利に、また楽しく遊べるアプリではないかと思います。
(写真2 アプリの紹介とダウンロードページへのリンク)
アプリの紹介とダウンロードページへのリンク

ちなみに、GoogleのAndroidスマートフォンのみ対応ですので、アップルのiPhoneには残念ながら対応していないのと、時刻表検索や乗り換え検索についてもありません。
しかしながら、お持ちの端末が、Androidスマートフォンでしたら、ちょっと遊んでみると面白いのではないでしょうか。
(写真3 情報端末の表示見本)
情報端末の表示見本

あなろぐソフト http://www.analogsoft.jp/ より
→トップまたは製品の「駅データで遊ぼう!!」
http://www.analogsoft.jp/ja/products/csv-searcher-monostation/
このページのリンクから、グーグルのダウンロードサイトへ行くことができます。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの5回目・最終回です。

E235系が量産されるようになり、E231系500番台も転属が多くなってきそうです。
このため、山手線や中央・総武緩行線用の車両も手が入れられます。
(写真1 E231系500番台)
E231系500番台

同じ建物の中では、いくつかの催し物があり、その一つが「ドア開閉操作体験」です。
(写真2 ドア開閉操作体験)
ドア開閉操作体験

こんな、モックアップが家にあると楽しいそうですけれど、なかんなかそうもいきません・・・。
(写真3 側引戸モックアップ)
側引戸モックアップ

そんなことから、年に一度、イベントでいろいろと体験できるのは、とてもありがたいと思います。
各コーナーとも人気で、終わりの方になっても、待ち時間がかなりあります。
(写真4 待ち時間表示)
待ち時間表示

もとの場所にもどりますが、パンタグラフの展示や、上げ下げの体験などもありました。
(写真5 パンタグラフ)
パンタグラフ

展示といえば、ちょっと地味ですが、最近はとても静かになったコンプレッサーなども、気になるところです。
(写真6 コンプレッサー)
コンプレッサー

このほか、入場中の電車を前に、本物の運転台で運転ゲームができるのは、とても豪華な感じがします。
(写真7 運転台操作体験)
運転台操作体験

最後は、入口付近の京浜東北線で活躍したクハ901-1号車(901系/209系)で締めくくります。
(写真8 クハ901-1号車)
クハ901-1号車

今年は、途中で(あるところの)お手伝いをすることになったので、トイ・トレイン(プラレール)や鉄道模型のコーナーなどは、見ることができませんでしたが、十分に楽しませていただきました。

プラレールといえば、物販コーナー某所で、新品が半値以下の1200円で売られていました。限定ものが余りだしているという話も聞きますので、プラレールアドバンスもほぼ休止状態ですし、今後が気になることろです。

また、来年も、東京総合車両センターへ出かけることができるといいなと思っています。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの4回目です。

たくさん製造されているE233系の中でも、東京メトロ千代田線や小田急線に乗り入れることから、幅広ではなく、209系0番台をイメージするようなE233系2000番台の先頭車両が1両で展示されていました。
(写真1 E233系2000番台)
E233系2000番台

側面からも見ても、とても美しいスタイルです。
(写真2 E233系2000番台 側面)
E233系2000番台 側面

E233系2000番台の近くには、イベントではなじみのある黄色い運搬車(ノントラ)もお供します。
(写真3 車両移動用の運搬車)
車両移動用の運搬車

そして、これらの先に見えていたのは、トラバーサーです。
また、この奥では、中央線のE233系を使用した車掌体験が行われていました。
ちなみに、トラバーサーというと、京急の久里浜工場のイメージが強いのは不思議なものです。
(写真4 トラバーサーとE233系の車掌体験)
トラバーサーとE233系の車掌体験

さらに、この場所に向かう途中には、カーテン越しにぼんやりと見えるE231系0番台もいい感じでした。
(写真5 E231系0番台)
E231系0番台

ここで、ぐるっと回ってきて、先ほどのE233系2000番台の並びになりますが、台車組立作業実演が行われていました。
(写真6 台車組立作業実演の案内)
台車組立作業実演の案内

大きなクレーンが動き、上の方で操作している様子が見えます。
(写真7 台車組立作業実演の様子)
台車組立作業実演の様子

台車の展示の展示もあり、構造がよくわかります。
(写真8 台車の展示)
台車の展示

東京総合車両センター 夏休みフェア2017の話題は、あと1~2回くらいでまとめる予定です。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの3回目です。

今回は、車両前面モックアップの記念撮影コーナーからです。
JR東日本ではすでに引退している201系のモックアップで、方向幕のライトも点灯します。
(写真1 201系の方向幕とモックアップ)
201系の方向幕とモックアップ

そして、横浜線の方向幕は、ヘッドマークと一緒に展示されていました。
こちらは、今年、バックのライト点灯はしていませんでした。
(写真2 方向幕とヘッドマーク)
方向幕とヘッドマーク

ヘッドマーク/行先方向幕/車両形式・番号などが並んでいます。
(写真3 ヘッドマークや車両番号の展示)
ヘッドマークや車両番号の展示

さて、工場内を移動していきますと、バッテリー式構内搬送車“エレトラック”がありました。
デザインがかわいらしく、一度運転してみたいと思いました。
(写真4 バッテリー式構内搬送車 エレトラック)
バッテリー式構内搬送車 エレトラック

そして、主電動機のコーナーへと進みます。
いつものように、各形式で使われているモーターが展示されています。
(写真5 主電動機)
主電動機

主電動機の構造がわかるようにしたものもあります。
(写真6 主電動機の構造)
主電動機の構造

このエリアでは、主電動機をテーマにした製作物の展示がありますが、なかでも、 スイカのペンギンと動く模型は、いつも面白いと思っています。
(写真7 スイカのペンギンと主電動機の模型)
スイカのペンギンと主電動機の模型

あと、鉄道模型が走行しているように見えましたが、近くで見るとNゲージの線路を利用して走行する“ナノゲージ”でした。
場所がかわると、印象がずいぶんと変わるものだと感じました。
(写真8 ナノブック)
ナノブック

東京総合車両センター 夏休みフェア2017の話題は、もう少し続きます。