にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型の資料として集めた“JR東日本の新系列車両”関連本のさらに続きとなります。
今回は、約3年前に出版された「ビジュアルガイド 首都圏新系列電車2014」(イカロス出版・ムック)です。
表紙は、横浜線向けのE233系6000番台となっています。
(写真1 首都圏新系列電車2014 イカロス出版・ムック)
首都圏新系列電車2014 イカロス出版・ムック

長いこと活躍した205系からの置き換えが始まった頃で、表紙のE233系6000番台もしっかりと掲載されています。
(写真2 E233系6000番台 横浜線の紹介)
E233系6000番台 横浜線の紹介

このムックの魅力の一つに、車両の配置表があります。
普段利用しない路線の車両や、過去の車両配置を調べるときなど、とても便利です。
(写真3 首都圏新系列電車 配置表)
首都圏新系列電車 配置表

このほか、車両基地の公開などで見られるような、機器やメカニズムの紹介なども掲載されています。
(写真4 新系列電車のメカニズムから)
新系列電車のメカニズムから

このムックは、比較的新しいこともあり、格安の中古本も多数あり、入手しやすくなっています。
シリーズの最新刊で、発売済みの「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」も気になるところです。
鉄道模型の資料として集めた“JR東日本の新系列車両”関連の本の続きとなります。
今回は、同じシリーズで約9年前に出版された「E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌」(イカロス出版・ムック)です。
表紙は、E233系1000番台の京浜東北線となっています。
(写真1 E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌)
E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌

タイトルからも想像できるように、この時点までに登場している新系列車両について、各形式の詳細な違いなどを紹介しています。
たとえば、製造メーカーによって異なるところとして、川崎重工と東急車輌などがあります。
(写真2 E231/E233 Hyper Detail のカラーページから常磐線)
E231/E233 Hyper Detail のカラーページから常磐線

このほか、さらに詳しく、クーラーや補助電源装置(SIV)など、屋根上から床下まで、編成や車両ごとに異なる部分の写真も一挙に掲載されています。
(写真3 新系列車両のクーラーのバリエーションページから)
新系列車両のクーラーのバリエーションページから

前回の「首都圏新系列車両PROFILE」と比べると、やや入手が難しいかもしれませんが、こちらも1冊あると、とても便利な資料だと思います。
なお、後日、同じ仲間のムックを、あと1冊記録したいと思っています。

※同じシリーズの最新刊として、E235系まで網羅されている「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」が、昨年末(2016年12月)に発売さています。
鉄道模型は、途中までN/16番(HO)ともに、103系が中心でしたが、気がつくと、京浜東北線を中心に、JR東日本の新系列車両(Nゲージ)が増えてきました。
そこで、製作資料として以前から気にとめていた“イカロス出版のムックシリーズ”を、いくつか集めることにしました。
このうち、はじめに届いたのは、「首都圏新系列車両PROFILE」です。
(写真1 首都圏新系列車両PROFILE イカロス出版・ムック)
首都圏新系列車両PROFILE イカロス出版・ムック

2011年に出版されたもので、過去のシリーズものの中では、現時点で安価に入手できるムックです。
ちなみに、現在は、「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2017」が発売されたばかりで、E235系まで網羅されています。
(写真2 首都圏新系列車両PROFILE から)
首都圏新系列車両PROFILE から

このほかにも、過去に出版されたシリーズが何冊が届く予定になっているので、それぞれの内容の違いなどを掲載できればと思っています。
年末ということで、いろいろと忙しく2日間更新をお休みすることとなってしまいました。
その間も、ブログへのご訪問、本当にありがとうございます。

さて、掲載が遅くなってしまいましたが、先日の日曜日、2016年12月18日に開催された「第3回 SLまつり in 大荒田交通公園」からです。
今回のイベントでは、1日限定でSLの柵が外されて、修繕・清掃活動によってきれいになった C11 304 蒸気機関車が、より格好良く見られました。
(写真1 保存車両 C11 304 埼玉県蕨市・大荒田交通公園)
保存車両 C11 304 埼玉県蕨市・大荒田交通公園

はやくも、今年で3回目を迎えるこのイベントは、埼玉県蕨市(JR京浜東北線 西川口駅-蕨駅間)にある大荒田交通公園で、蕨市との協働事業で、わらてつ倶楽部の皆さんが、SLの保存活動の一環として開催しているものです。
(写真2 第3回 SLまつり)
第3回 SLまつり

前回同様に、オープニングには、蕨市の市長さんをはじめ、市・担当、市議、町会役員の皆さん、そして、取材スタッフも集まりました。
市長さんからは鉄道関連ということで、蕨市の“ふるさと納税”の話もあり、同市に籍を置く鉄道模型メーカー、マイクロエース提供の返礼品がはじまり、いきなり納税額が大幅に増えたとのことでした。※金額もお話しされました。
(写真3 オープニング 開催団体代表・蕨市長のあいさつなど)
オープニング 開催団体代表・蕨市長のあいさつなど

そして、イベント内容は、復活した汽笛をならす体験がメインで、保存車両の前には、メンバーが製作したNゲージのミニジオラマが設置されました。
(写真4 保存SL前に設置されたミニジオラマ)
保存SL前に設置されたミニジオラマ

また、野外で空気が乾燥する季節ですので、飲み物販売コーナーもあります。
(写真5 飲み物コーナー)
飲み物コーナー

このほか、お子さんたちに、SLを体験してもらった後に、おもちゃでさらに楽しんでもらうため、自由に遊べるプラレールコーナーも用意されています。
その一部には、野外用のNゲージ体験コーナーも併設し、プラレールとNゲージの担当をさせていただきました。
(写真6 プラレールコーナーの一角に設置したNゲージレイアウト)
プラレールコーナーの一角に設置したNゲージレイアウト

なお、3度目の車両は、やはり地元の車両が人気ということで、京浜東北線の209系を新たに準備しました。
※205系は、窓の小さい関西方面で活躍しているタイプです。
今回のイベントでは、小学生未満のお子さんの希望が多く、最年少は2歳のお子さんで、皆すぐに操作や楽しみ方を覚え、時代の変化に驚くばかりです。
あと、順番をお待ちいただくことになりましたが、保護者の皆さんのご協力もあり(ありがとうございます。)、順番に仲良く遊んでいただきました。
(写真7 Nゲージ 京浜東北線209系 ほか)
Nゲージ 京浜東北線209系 ほか

さらに、プラレールコーナーは、あっと言うにいっぱいになり、遊ぶ場所確保をするのが大変なほどでした。
(写真8 スタートしてまもなくのプラレールコーナーの様子から)
スタートしてまもなくのプラレールコーナーの様子から

今回は、まだまだおもしろいことがあり、公園の脇を通過する列車(ディーゼル機関車)と、保存車両の汽笛をあわせるという、驚きの企画もありました。
一瞬のことですし、持ち場を離れられないので、写真などに収めることはできませんでしたが、ビデオなどにその様子がとれていれば、すごいことがより伝わるのではないかと思います。
(写真9 公園からの東北線)
公園からの東北線

設定が4時間と短いこともありますが、あっというまに終了時刻となりました。
(写真10 大荒田交通公園の看板)
大荒田交通公園の看板

わらてつ倶楽部の皆さんのボランティア活動に敬意を表し、また、活動に理解ある地域住民のみなさんに感謝いたします。
この度も、イベントに参加させていただき、一緒に楽しい時間を過ごせましたこと、大変ありがとうございました。
2016年11月5日(土)に、東京都日野市にあるJR東日本の豊田車両センターで、「豊田車両センターまつり2016」が開催されました。

このイベントは、入場受付時間の締め切りがはやく、今年は予定の都合上、間に合わないことがわかっていたので、早々に2つめの場所へ向かいました。
2016年の展示車両では、中央線で活躍するE233系を中心に、注目のE353系や武蔵野線の205系(メルヘン顔)なども並びました。
(写真1 豊田車両センターまつり2016 から E353系ほか)
豊田車両センターまつり2016 から E353系ほか

また、あずさ50周年には、ちょっとさみしい感じもしますが、189系が「あずさ」のヘッドマーク表示して展示されていました。
(写真2 189系「あずさ」のヘッドマーク表示)
189系「あずさ」のヘッドマーク表示

ちなみに、イベント終了後は、早々と「回送」に表示が変わりました。
(写真3 189系「回送」の表示へ)
189系「回送」の表示へ

展示車両は、このほか211系や651系などもありました。
(写真4 E233系中心の豊田車両センターまつり)
E233系中心の豊田車両センターまつり

そして、もうひとつ、特に気になるのが、保存されている201系です。
今年は、屋外に大部分が出ていて、ちょうどしまわれていく場面を目撃しました。
(写真5 屋外に出ていた201系)
屋外に出ていた201系

建物内に完全に収納される頃には、軌陸車も並ぶように出てきました。
(写真6 しまわれる201系と軌陸車)
しまわれる201系と軌陸車

イベントについては、親子で先に入れた方から、洗車体験をほか、詳しいお話を聞くことができ、チラシなどもいただきました。ありがとうございます。
(写真7 豊田車両センターまつり2016のチラシなど)
豊田車両センターまつり2016のチラシなど

今年は、中には入れず残念でしたが、それそでも、いろいろと楽しむことができてよかったです。