にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型の車両やパーツの細部や電子部品に書かれている数字や文字が、小さすぎたり、色合いの関係で、3倍の拡大鏡を使っても、はっきりと見えないことがあり、何かよいものはないかと探していたところ、100円(税別)の8倍拡大鏡を見つけました。
(写真1 100円ショップの8倍拡大鏡)
100円ショップの8倍拡大鏡

2枚のレンズをあわせると、約8倍で見えるとのことです。
(写真2 2枚のレンズで約8倍に)
2枚のレンズで約8倍に

早速、使ってみたところ、確かにはっきりと見えました。
ただ、極度に拡大されることで、見たいパーツの位置を探すに、なれないと戸惑います。
(写真3 小さなパーツの文字もはっきりと見える)
小さなパーツの文字もはっきりと見える

カメラのレンズだけでは、焦点が合わないようなところも、はっきりと写せるようになりました。
100円ショップは便利なものが、まだまだ、たくさんありそうです。
スマートフォン(スマホ)でコントロールする乾電池型IoT製品“MaBeee”(ノバルス)が、プラレールやプチ電車など、鉄道おもちゃでより楽しく遊べるように、新アプリ“MaBeee Train”をリリースしました。
(写真1 MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール)
MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール

中でも、すごいのは「マニュアルモード」で、ワンハンドルマスコン操作の画面になり、N(ニュートラル)・B(ブレーキ)が加わったほか、電車に関するいろいろな音が出るようになりました。
(写真2 MaBeee Train マニュアルモード画面)
MaBeee Train マニュアルモード画面

また、少し簡単に遊ぶには「オートモード」もあります。
(写真3 MaBeee Train オートモード画面)
MaBeee Train オートモード画面

そして、従来からのかたむき加減で速度をコントロールする「かたむきモード」の画面も格好良くなりました。
(写真4 MaBeee Train かたむきモード画面)
MaBeee Train かたむきモード画面

詳しくは、ノバルス株式会社のMaBeee公式ページに掲載されています。
ちなみに、このブログを以前から読んでくださっている方はお気づきになると思いますが、同社の遊び方の見本は、プラレールがなくなり、ダイソーのプチ電車になっています。

鉄道おもちゃを無線でコントロールして遊ぶ方法として、プラレールのタカラトミーほか、ミスターモーターマンシリーズ“m3エンジン”(石川玩具/ブレイブ)など、ますます楽しくなっていきそうです。
久しぶりに鉄道おもちゃのプラレールが必要になり、出しやすいところから箱をとりましたら、小田急2600形でした。
最近は、鉄道模型の方が主になったため、置き場所もすっかり奥の方になってしまいました。
(写真 プラレール 小田急2600形)
プラレール 小田急2600形

夏には、やりかけの製作の一部も少しだけ手がけようと思っているので、あまり目立たないように、ときどき、そっと登場するかもしれません。
ちなにみに、下の緑の部分は、同じ100円ショップのものですが、マットで、前回記事の芝生調シートではありません。
今年も、ハッピーセットプラレールがやってきました。
昨日(2016年10月14日)から、マクドナルドのハッピーセットに“プラレール”が登場しました。

今回は、どうしようかと迷っていましたところ、いつもプラレールなどでお世話になっている「ロケッこがゆく」のrockeccoさんが、ハッピーセットプラレールの予告と合わせて、過去のブログ関連記事の紹介もしてくださったので、早速の購入となりました。
(写真1 ハッピーセットプラレール 2016年・秋)
ハッピーセットプラレール 2016年・秋

今日と明日16日(日)は、条件を満たすとハンバーガー貨車がもらえる券のついたDVDも、合わせて無料で手に入れられます。
(写真2 ハンバーガー貨車の券がついたDVD)
ハンバーガー貨車の券がついたDVD

ちなみに、ラインナップは、JR東日本・JR北海道の新幹線「はやぶさ」ほか、全8種となっています。
(写真3 ハッピーセットプラレールのラインナップ)
ハッピーセットプラレールのラインナップ

ハッピーセットプラレールと、ハンバーガー貨車は、「ロケッこがゆく」さん(http://blog.syo-ko.com/)が、とてもよく記事をまとめられているのでおすすめです。

DVDは、これからみる予定なので、どんな内容か楽しみです。
また、同時に実施されている“ボムボムプリン”もかわいいと思います。
鉄道模型や鉄道おもちゃ(プラレール)の塗装で塗り分けの際に、マスキングテープを使うことがあります。
入手しやすく、汎用性に優れていることから、当初は、タミヤのマスキングテープを使っていました。
ただ、一つ難点として価格が高めなため、数年前から一部併用しながらも、基本的には、3Mの業務用マスキングテープにかえています。
(写真1 3M マスキングテープ 業務用)
3M マスキングテープ 業務用

使った感じは、タミヤブランドのものとほとんどちがいは感じられず、だいぶ長いこと使ってきましたので、そろそろ記事にしてもいいかなということで掲載しました。
ちなみに、本来の目的の塗装用としてだけではなく、粘着力もそれなりにあり、たいていものものはきれいにはがせますので、コストも含め、いろいろな貼り付けや一時的な固定にも便利に使えます。イベントのときなどは、特に威力を発揮します。
このほか、タミヤのテープケースとも完全に互換性があり、幅が同じもの同士であれば、気にすることなく使用できます。
(写真2 タミヤのケースに入れて使っているマスキングテープ)
タミヤのケースに入れて使っているマスキングテープ

ホームセンターや通信販売などで探すと(販売単位は、1パックまたは1箱)、かなり安く販売しているところを見つけることがあります。
テープの幅も種類が多く、そういった点からも使い勝手がよいものだと思います。