にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系東海道線仕様に、10両1編成すべてに室内灯クリアを入れて見ました。
(写真1 KATO E231系1000番台 東海道線仕様)
KATO E231系1000番台 東海道線仕様

ブログ記事に掲載した2階建てグリーン車“サロ”に試しに入れたところに、E259系成田エクスプレスの自作室内灯化により、余剰となったものなどを使って1編成分そろえました。
(写真2 KATO E231系1000番台 2階建てグリーン車)
KATO E231系1000番台 2階建てグリーン車

KATO (模型車両メーカー製)の室内灯クリアは、明るさも適度で、とてもきれいだと思います。
暗くすると、夜景の走行が楽しくなります。
(写真3 KATOの室内灯クリアを組み込んだE231系)
KATOの室内灯クリアを組み込んだE231系

しばらく、これで様子を見ますが、他の車両にも室内灯クリアを入れて見たいので、いずれは、E259系のように自作室内灯と入れ替えるかもしれません。
鉄道模型(Nゲージ)の室内灯取り付け作業を進めていますが、KATO 209系500番台 京浜東北線については、併せて、方向幕(LED行先表示器)シールの製作も行いました。
(写真1 KATO 209系500番台 京浜東北線)
KATO 209系500番台 京浜東北線

周りを暗くすると、より雰囲気が出てきますけれど、表示部分をもう少し明るめの設定にしたほうがよい気がします。
(写真2 KATO 209系500番台 方向幕シールの製作)
KATO 209系500番台 方向幕シールの製作

ちなみに、製品に付属の方向幕シールもあります。
(写真3 製品に付属の方向幕シール)
製品に付属の方向幕シール

この編成も、10両すべてに室内灯が点灯するように作業を進めていきます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展の9回目です。

今回は、短めに写真4枚で1団体のみのショートバージョンで、「東京駅の9・10番線(神奈川運転倶楽部)」の皆さんです。
エントリー名にもある東京駅(丸の内)がモジュールにあります。
(写真1 東京駅の9・10番線-神奈川運転倶楽部)
東京駅の9・10番線-神奈川運転倶楽部

長い直線を生かして、東海道線を走行する列車などが並んでいます。
(写真2 特急電車や近郊型電車が並ぶ)
特急電車や近郊型電車が並ぶ

本線と電留線にそれぞれポイントも見られました。
(写真3 ポイントなど)
ポイントなど

複々線区間の鉄橋付近には、家電量販店などの建物などもありました。
(写真4 複々線と家電量販店)
複々線と家電量販店

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、まだ続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の13回目です。

はじめは、“高松琴平電鉄”をテーマにした「関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
琴平線の高松築港駅~片原町駅間を再現しています。
(写真1 関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究部)
関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究部

高松築港駅近くにある高松城を中心に、モジュールが構成されています。
(写真2 高松城付近のジオラマ)
高松城付近のジオラマ

2校目は、“東北の初夏”というタイトルの「東京都立町田工業高等学校 鉄道部」の作品です。
実際の風景を参考にしつつも、再現ではなく自由なイメージでシーンが作られています。
(写真3 東京都立町田工業高等学校 鉄道部)
東京都立町田工業高等学校 鉄道部

3校目は、“JR山手線ほかの秋葉原駅付近”を再現した「穎明館中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
一目で秋葉原だとわかるほど、実際の場をよく調べて表現していると思います。
(写真4 穎明館中学高等学校 鉄道研究部)
穎明館中学高等学校 鉄道研究部

4校目は、京浜急行線の“能見台駅付近”をイメージした「神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部」の作品です。
山と新しく作られた住宅地が特徴的です。
(写真5 神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部

となりは、金沢文庫駅ということもあり、Bトレのリラックマラッピング車と救援車デトもありました。
(写真6 リラックマラッピングと救援車のBトレ)
リラックマラッピングと救援車のBトレ

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、まだ、しばらく続きます。
夜(通常)営業へは久しぶりのレールスナック「蕨鉄道」さん(JR京浜東北線蕨駅下車)へ、お出かけしてきました。
毎回、楽しみにしているのは、マスターはもちろんのこと、一期一会になってしまうかもしれない、他のお客さんとのお話です。
自作の室内灯がきれいに点灯している持ち込み車両も撮影させていただきました。
(写真1 お客様持ち込み車両の485系)
お客様持ち込み車両の485系

時期によっては、特別なモジュールが設置されていることもありますが、今回はお店の常設ジオラマです。
ある、昔の姿を再現中という駅には、蒸気機関車が停車しています。
(写真2 駅に停車する蒸気機関車)
駅に停車する蒸気機関車

回転灯も取り付けようとしている転車台付近と、そこから見える開かずの踏切もすてきです。
(写真3 転車台付近)
転車台付近

HO(16番・16.5mm)線路も設置されていますので、9mm、16.5mmの各ゲージを楽しむことができます。
(写真4 16.5mmの線路)
16.5mmの線路

ジオラマも含めて、少しずつ変化していく店内も、行く度に楽しみなところです。
(写真5 レールスナック「蕨鉄道」の店内)
レールスナック「蕨鉄道」の店内

ブログで話題にふれている入口のドア付近、かなりいい感じになってきたと思います。
(写真6 レールスナック「蕨鉄道」の入口付近)
レールスナック「蕨鉄道」の入口付近

鉄道模型を走らせながら、いろいろな人と楽しいひとときを過ごせるお店です。