にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のE233系は、比較用に1両だけ、パンタグラフ付き中間車の中央線を入手しました。
(写真1 TOMIX モハE233 中央線)
TOMIX モハE233 中央線

同じTOMIX製のE233系1000番台京浜東北線と比較します。
実車は、中央線の車両にドア開閉ボタンがありますので、それが印刷されているため、色以外にも若干イメージがちがいます。
(写真2 TOMIX モハE233 中央線と京浜東北線)
TOMIX モハE233 中央線と京浜東北線

はっきりと差が付くのは、屋根上のビートやクーラーのちがいではないかと思います。
※中央線の避雷器は取り付け忘れです。
(写真3 TOMIX モハE233 屋根上の比較)
TOMIX モハE233 屋根上の比較

パーツをいろいろと組み合わせて車両にしたり、復活させることもあるので、撮影目的のほかにも1両ずつ集めることがあります。

番台や製造所によるちがいなど、JRの車両も微妙にちがうところがあるので、以前、掲載したムックなどを参考にしながら、楽しんでいきたいと思います。
マイクロエース(鉄道模型・Nゲージ) 101系 京浜東北線色から、クモハとモハの先頭車2両をバラで入手しました。
(写真1 マイクロエース 101系 京浜東北線色 先頭車)
マイクロエース 101系 京浜東北線色 先頭車

バラで集めるのは、そろえるのが難しくなってきているため、やめようと思っていましたけれど、これまで、同社の製品は、住宅・都市整備公団(北総鉄道) 9100形“C-Flyer”のみでしたので、少しなれることも含めて手に入れてみました。
(写真2 マイクロエース 101系 先頭車 側面)
マイクロエース 101系 先頭車 側面

今後、編成にしていくかどうかは、この2両をいろいろと試してみて決めたいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系1000番台 東海道線仕様のグリーン車は、2両とも室内灯クリアにすることにして実装しました。
(写真1 KATO E231系 東海道線仕様)
KATO E231系 東海道線仕様

入れ方が悪かったのか、前回のテスト時よりも1階部分が暗く感じますので、時間が取れたときにもう少し調整するつもりでず。
(写真2 KATO E231系 東海道線グリーン車の室内灯)
KATO E231系 東海道線グリーン車の室内灯

先日も、京浜東北線が増えましたので、たまっている室内灯の取り付けを急がなくてはと思っています。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線は、サハ2両とモハユニットの計4両を追加して、2編成目も10両化が完了しました。
(写真1 TOMIX E233系1000番台京浜東北線 2編成目)
TOMIX E233系1000番台京浜東北線 2編成目

2編成目は、イベントの体験運転用の編成を、4両→6両→10両と、少しずつフル編成にしていったものです。
※写真の配置は、基本+増結Ⅰ+増結Ⅱ
(写真2 TOMIX E233系1000番台京浜東北線 10両編成化)
TOMIX E233系1000番台京浜東北線 10両編成化

この編成は、体験用編成のうち、先頭車など3両に小傷がありますので、余裕ができたら、体験用編成(4両)と走行・撮影用の編成(10両)に、再び分けたいと思っています。

これにより、E233系1000番台は、KATO2編成(このほかに3両)、TOMIX2編成の計4編成となりました。
少し落ち着いたら、室内灯を入れて、4編成並べたいと思っています。
近々開催される比較的大きなイベントの準備で更新ができませんでしたが、ご訪問いただきありがとうございます。
来週末頃までは、まだ、いろいろとありますが、できるだけ発信できるように努めたいと思っています。

さて、鉄道模型(Nゲージ)の塗装テストで、KATOのE233系1000番台京浜東北線に、ガンダムマーカー(GSIクレオス)の消しペンを使ったところ、帯部分のほか、ステンレスを表現した銀の部分まで、きれいに色がとれてしまいました。
(写真 KATO E233系京浜東北線とガンダムマーカー)
KATO E233系京浜東北線とガンダムマーカー

同じKATOでも103系は、使い方を気をつけていれば、ほとんど塗装を剥がすことなく車両番号などだけ消せますが、E233系1000番台は、ほんのわずかでもすぐに溶け出してしまいました。

今回は、テスト用に塗装状態がよくないもので先に試した結果なので、とくに支障はありませんけれど、塗装関係は、かならず大丈夫かどうか確認が必要であることを、あらためて実感しました。