にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
掲載予定がずれ込んでしまっていますが、2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで最終回です。

まずは、カツミの16.5mm 1/80(HO)のレイアウト展示からです。
新幹線や寝台特急が迫力のあるスケールで走行します。
奥の方には、小田急50000形も停車していました。
(写真1 カツミのレイアウト)
カツミのレイアウト

この展示正面は、いつもと同じ場所なのでスクリーンがあり、参加メーカー各社のPR動画が映し出されています。
(写真2 ホール前方のスクリーン)
ホール前方のスクリーン

さて、ロビーの補足として、フェスタショップには、以前、話題になった国鉄色の色鉛筆の販売もありました。
(写真3 フェスタショップから)
フェスタショップから

また、メーカーのポスターも一カ所に集められているので、発売情報などの把握もしやすくなっています。
(写真4 各社の発売情報ポスター)
各社の発売情報ポスター

そして、鉄道会社や出版社なども出店する物販コーナーも、イベント限定品を含めたくさんの商品が用意されていました。
(写真5 物販コーナーの様子)
物販コーナーの様子

一応、2017年開催の記録として、今回の会場案内です。
(写真6 会場内の配置)
会場内の配置

イベント会場を出ますと、すぐのところに、この催し物で中心的な役割を果たしているカツミ横浜店があります。
ショーウィンドウには、京急や相鉄の1/80サイズ車両がありました。
(写真7 カツミ横浜店)
カツミ横浜店

ランドマークプラザは、みなとみらい地区にあり、きれいな景色も楽しむことができます。
(写真8 帆船日本丸)
帆船日本丸

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、これで終わりとなりますが、また来年の開催も今から楽しみです。
掲載予定がずれ込んでしまっていますが、2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、レイアウト・ジオラマ展示の2回目です。

TOMIX(トミーテック)につづいて、グリーンマックスへと移ります。
GMのレイアウトは、前回までのものと全く同じですので、ホール内が暗いときを中心に、全部のシーンを、都会の高架のある駅から順に掲載します。
(写真1 GM 都会の高架のある駅)
GM 都会の高架のある駅

駅のシーンの反対側は、工場や漁港のようなジオラマで構成されています。
中心部の奥のみ仕切られていて、場面が変わるつくりとなっています。
(写真2 工場や港の風景)
工場や港の風景

次は、カーブ区間の学校のあるシーンです。
一段高いところにあり、下のトンネルを列車が通過していきます。
(写真3 学校のあるシーン)
学校のあるシーン

そして、もう一方のカーブ区間は、京浜急行の車庫と踏切のシーンとなっています。
前年度に掲載したと思いますが、踏切をのぞくと背景写真が生きて奥行き感ができます。
(写真4 京浜急行の車庫と踏切のシーン)
京浜急行の車庫と踏切のシーン

また、京浜急行といえば、初回にも掲載しましたけれど、ホール後方の別の場所に、車両基地のジオラマもありました。
(写真5 GM 京急の車両基地全体)
GM 京急の車両基地全体

つづいては、 KATOのレイアウトです。
こちらも、ほとんど変わりないため、記録として簡単にまとめることにします。
(写真6 KATOのレイアウト全体)
KATOのレイアウト全体

この日の走行車両は、横浜開催ということもあるのでしょうか、京浜急行の2100形が目立ちました。
工場のあるシーンを赤と白の電車が通過していきます。
(写真7 KATO 工場のあるシーン)
KATO 工場のあるシーン

そして、会場のすぐ近くを通る横浜高速鉄道みなとみらい線に乗り入れる東急5050系4000番台も走行していました。
8両編成の5050系も発売が予定されていますので、しっかりとアピールということもあると思います。
根岸線(京浜東北線)の桜木町駅も近いですが、あまり印象に残らなかったので、レイアウト上にいたかどうか定かではありません。
(写真8 東急5050系が走行するレイアウト)
東急5050系が走行するレイアウト

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、別の話題を少し入れて、まとめ的な内容であと1回を予定しています。
身内の不幸がありまして、数日間更新ができず、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
まだ、しばらくは、ばたばたしてしまいそうですが、とりあえず更新を再開いたします。
いつも、皆様にご訪問いただき感謝いたしております。

さて、時間が経過してしまいましたけれど、ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017のつづきを記録していきます。
今回は、レイアウト・ジオラマ展示の1回目で、トミックスのレイアウトからです。
(写真1 ペデストリアンデッキを使った情景)
ペデストリアンデッキを使った情景

ホール内メインのレイアウトは、他のイベントや例年とほぼ同じで、まずは、ペデストリアンデッキ(商品名:ペディストリアンデッキ)やビルなどを使った“都会の駅”です。
(写真2 都会の駅とビル)
都会の駅とビル

つぎは、シーズンにぴったりのロープウェイのあるスキー場と、最寄りの駅です。
何度見ても、魅力あるシーンです。なお、左側には、リフトもあります。
(写真3 スキー場とロープウェイ)
スキー場とロープウェイ

つづいては、新幹線やE233系3000番台(東海道線など)が通過する“近郊の駅”です。
駅の手前で、線路が少し曲がっているところなどは、おもしろいところだと思います。
(写真4 近郊の駅)
近郊の駅

そして、お約束のように“ローカルな駅”もあります。
“みきゃん”(愛媛県のキャラクター)が描かれた気動車が止まっています。
(写真5 ローカルな駅)
ローカルな駅

このほか、ホール後方には、ジオコレをアピールする展示がありました。
(写真6 ジオコレを使った展示)
ジオコレを使った展示

これも、初めてではありませんけれど、福井鉄道をモデルにしたレイアウトは、何度見ても飽きないほど、よく作られています。
(写真7 福井鉄道をモデルにしたレイアウト)
福井鉄道をモデルにしたレイアウト

あと、ちょっと残念だったのは、メインのレイアウト上の踏切が正しく作動せず、列車の通過中に開いてしまっていました。
見せ場の一つなので、その後、直っていたらいいなと思いました。
(写真8 貨物列車の通過時に開いてしまった踏切)
貨物列車の通過時に開いてしまった踏切

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、ホール内のレイアウトを数回記録する予定です。
2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、バンダイブースのBトレインショーティーです。

今年(2017年)のバンダイは、水戸岡鋭治氏がデザインするJR九州の車両メインにしていました。
では、出展内容を向かって左から順に見ていくことにします。
(写真1 バンダイ~Bトレインショーティー)
バンダイ~Bトレインショーティー

はじめは、開催期間中の2月5日に、伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡駅などで先行発売された“3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車”です。
1~3号車まで各1両ずつの販売で、見本品が展示されていました。
また、公式ページでは、2種類のインナーボックスでの発売と案内されています。
なお、2月9日には、先行販売された製品に不具合があるということで、パーツ交換の実施と、一般販売分の発売延期が告知されました。
(写真2 伊豆箱根鉄道3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」)
伊豆箱根鉄道3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」

つづいて、中央には、“都市通勤電車シリーズ”と題して、山手線(JR東日本)E235系や、大阪環状線(JR西日本)323系を中心に、101系、103系、205系のBトレ車両が並びました。
ちなみに、6ドア車と交換され、ホームドアの関係で、京浜東北線の10号車とドア位置をあわせた“E235系の10号車”を新規金型で商品化すると案内がありました。
(写真3 都市通勤電車シリーズ 山手線E235系ほか)
都市通勤電車シリーズ 山手線E235系ほか

そして、メインの「水戸岡鋭治コレクションシリーズ」は、JR九州の“883系ソニック”、“485系ボンネット RED EXPRESS”、“885系1次車 「かもめ」”の3種類が並んでいました。
(写真4 水戸岡鋭治コレクションシリーズ JR九州)
水戸岡鋭治コレクションシリーズ JR九州

このほか、水戸岡鋭治氏のビデオも流されていて、かなり力を入れているようでした。
(写真5 水戸岡鋭治氏のビデオ)
水戸岡鋭治氏のビデオ

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、ホール内のレイアウトなどへ続きます。

※前回のカツミの紹介の記事で書き忘れてしまいましたが、本年は、天賞堂の出展は(協力のみで)ありまんでした。
2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、カツミブースの様子です。

カツミの製品ですので、1/80 16.5mm(HOゲージ)のブラス製の車両がたくさん見られます。
はじめは、東急の多摩川線や池上線で活躍中の東急7000系で、後ろには、国鉄583系もありました。
JR東日本の583系は引退も近く模型の需要も増えそうな感じです。
(写真1 1/80 16.5mm 東急7000系)
1/80 16.5mm 東急7000系

つぎは、JR東海313系1600・1700番台です。
1/80スケールですと、車内の座席などまで、実車のように見えてきます。
(写真2 1/80 16.5mm JR東海 313系1600・1700番台)
1/80 16.5mm JR東海 313系1600・1700番台

つづいては、いろいろな形式が並ぶ江ノ島電鉄(江ノ電)の車両です。
価格の高い1/80のブラス製品も、かなり多くの車両が製品化されています。
(写真3 1/80 16.5mm 江ノ島電鉄)
1/80 16.5mm 江ノ島電鉄

そして、関西の車両では、阪急5300系がありました。
ディテールがしっかりとしていますので迫力があります。
(写真4 1/80 16.5mm 阪急5300系)
1/80 16.5mm 阪急5300系

ほかには、営団(帝都高速度交通営団/現・東京メトロ)丸ノ内線の車両、また、京浜急行2000形(3扉車)や東武2000系(旧ツートンカラー)などは車体のみの展示(一部未塗装)となっていました。
(写真5 カツミのポスター)
カツミのポスター

ちなみに、カツミのブーストいえば、各イベントですっかり定着した“ハンダ工作の相談コーナー”もありました。
相談する人の数も、少しずつ増えているような気がします。
(写真6 ハンダ工作相談コーナー)
ハンダ工作相談コーナー

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、あと、もう少し続きます。