にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
夜(通常)営業へは久しぶりのレールスナック「蕨鉄道」さん(JR京浜東北線蕨駅下車)へ、お出かけしてきました。
毎回、楽しみにしているのは、マスターはもちろんのこと、一期一会になってしまうかもしれない、他のお客さんとのお話です。
自作の室内灯がきれいに点灯している持ち込み車両も撮影させていただきました。
(写真1 お客様持ち込み車両の485系)
お客様持ち込み車両の485系

時期によっては、特別なモジュールが設置されていることもありますが、今回はお店の常設ジオラマです。
ある、昔の姿を再現中という駅には、蒸気機関車が停車しています。
(写真2 駅に停車する蒸気機関車)
駅に停車する蒸気機関車

回転灯も取り付けようとしている転車台付近と、そこから見える開かずの踏切もすてきです。
(写真3 転車台付近)
転車台付近

HO(16番・16.5mm)線路も設置されていますので、9mm、16.5mmの各ゲージを楽しむことができます。
(写真4 16.5mmの線路)
16.5mmの線路

ジオラマも含めて、少しずつ変化していく店内も、行く度に楽しみなところです。
(写真5 レールスナック「蕨鉄道」の店内)
レールスナック「蕨鉄道」の店内

ブログで話題にふれている入口のドア付近、かなりいい感じになってきたと思います。
(写真6 レールスナック「蕨鉄道」の入口付近)
レールスナック「蕨鉄道」の入口付近

鉄道模型を走らせながら、いろいろな人と楽しいひとときを過ごせるお店です。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展の8回目です。

まずは、HO 1/87 12mmのモジュールで出展の「HOJC相武鐵道」の皆さんです。
蒸気機関車が貨車を連結しています。
(写真1 HOJC相武鐵道)
HOJC相武鐵道

非電化の田園風景がとてもすてきです。
(写真2 HO 1/87 12mmの線路を列車が走行)
HO 1/87 12mmの線路を列車が走行

駅付近には気動車も見られ、狭軌の鉄道をほぼ正確に縮尺した世界の魅力を伝えています。
(写真3 駅付近の様子)
駅付近の様子

つづいては、HO・16番 1/80 16.5mmで出展の「卓上電鉄・組立線」の皆さんです。
広めの通路を挟んで向かいでしたが、ラック式登山鉄道の展開が目をひきます。
(写真4 卓上電鉄・組立線)
卓上電鉄・組立線

このほか、一般的な日本の鉄道も走行していて、踏切のシーンなどもありました。
(写真5 踏切付近)
踏切付近

また、駅の表現には、鉄道おもちゃの“プラレール”の情景パーツを使うなど、面白い展示となっています。
(写真6 HO・16番 1/80にプラレールを使った駅)
HO・16番 1/80にプラレールを使った駅

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、もうしばらく続きます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展のつづき7回目です。

まずは、個性的なモジュールの「アメリカいいね!! F・W・H鉄道」の皆さんです。
日本の情景ではないというだけでなく、独特の世界観が魅力的です。
(写真1 アメリカいいね!! F・W・H鉄道)
アメリカいいね!! F・W・H鉄道

この作品は、前回の関連記事でご紹介した「日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部」の皆さんと同様に、NHKのニュースで放映されていました。
(写真2 NHKのニュースで紹介)
NHKのニュースで紹介

つぎは、たくさんの車両が並ぶ「横須賀鉄道模型同好会」の皆さんです。
横須賀線や京浜急行線など、横須賀に関連した車両をはじめ、多くのHO・16番が見られました。
(写真3 横須賀鉄道模型同好会)
横須賀鉄道模型同好会

ヤードの車両のほか、モジュールには若干の情景も見られました。
(写真4 ヤードやジオラマ)
ヤードやジオラマ

つづいては、エリアは小さいながら、インパクトのある展示の「慶応高校有志」の皆さんです。
鉄橋を下から、上からと、いろいろな角度から楽しむことができます。
(写真5 慶応高校有志)
慶応高校有志

今回の最後は、Nゲージの車両展示が中心の「西武文理大学 鉄道研究会」の皆さんです。
東急や西武の車両のほか、JRの通勤電車や客車など、いろいろな車両が見られました。
(写真6 西武文理大学 鉄道研究会)
西武文理大学 鉄道研究会

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、もう少し続きます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展のつづき6回目です。

今回は、同じ並びの出展から2団体ご紹介します。
まずは、「上州モントレーライン」の皆さんと書く流れですが、お一人で出展されているとのことでした。
いつも参加されているモデラーさんで、モジュールを少しずつ手がけているようです。
(写真1 上州モントレーライン)
上州モントレーライン

情景は高崎線に両毛線や、上越線のイメージで、それに合わせた列車がモジュール上を走行します。
(写真2 高崎線や上越線のイメージ)
高崎線や上越線のイメージ

駅のホームをカープ区間に作るなど、見所を工夫されているように見えました。
このほかにも、鉄橋のシーンなど、魅力的なシーンがいろいろとありました。
(写真3 土合駅をイメージした風景)
土合駅をイメージした風景

つづいては、昨年はおとなりで大変お世話になった「日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部」の皆さんです。
今年は、NHKのニュースで、新幹線の走行シーンなど、この会場での様子が放送されて盛り上がっていました。
(写真4 日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部)
日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部

こちらも、モジュールでの出展ですが、コンテストのように限られた長さではないので、これを生かして、遠くまで見通せるシーンなどがすてきです。
(写真5 遠くまでつづく道路)
遠くまでつづく道路

ちょっとしたシーンとして、神奈中のバスがいっぱいの車庫などもありました。
(写真6 バスの車庫)
バスの車庫

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介も、まだ続きます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展のつづき5回目です。

今回は、同じ並びの一番奥で出展されていた「鉄ちゃん倶楽部」の皆さんの作品です。
まずは、上越線の水上駅からですが、展示する会場によって少しちがって見えるような気がします。
(写真1 鉄ちゃん倶楽部~水上駅)
鉄ちゃん倶楽部~水上駅

別の角度から見ても、光の演出とうまくマッチして、いい感じになっています。
(写真2 上越線水上駅付近のジオラマ)
上越線水上駅付近のジオラマ

そして、今さらながらに気がつきましたけれど、川に何かいます・・・。
(写真3 川に遊び心が)
川に遊び心が

また、各モジュールは、どれも川など水の表現がとてもすてきだと思います。
(写真4 水の表現がすてきなジオラマ)
水の表現がすてきなジオラマ

これらのほかにも、後閑駅付近の情景ほか、都市部のJR中央線飯田橋駅を再現した作品もありました。
(写真5 JR中央線飯田橋駅のモジュール)
JR中央線飯田橋駅のモジュール

さらに、今回はトミックスのポイントを確実に切り替えるための回路も開発したとのことで、ジオラマだけではない展示となっていました。
(写真6 ポイント切替装置)
ポイント切替装置

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、まだ続きます。