にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年5月29日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」の続き9回目・最終回です。

物販コーナーへ一度飛びましたが、再びバス展示付近へもどります。
バスのとなりのコーナーは、「キャラクター大集合」となりました。小学生とその家族の限定は、今年もかわりません。
内容は、残念ながら見ていませんが、イベント終了後のSUPER BELL"Zの野月さんと、南田(マネージャー)さんの前には、2100形をした何かがありました・・・。
(写真1 キャラクター大集合コーナーから)
キャラクター大集合コーナーから

その前では、こちらもいつもと同じく、保線系の車両が並びます。「特殊車両展示」コーナーです。
一番遠くには、マルチプルタイタンパーもありました。
(写真2 マルチプルタイタンパー ほか)
マルチプルタイタンパー ほか

バス展示に近いところでは、軌道補修作業の実演も行われました。
(写真3 軌道補修作業実演)
軌道補修作業実演

各車両や保線作業についての解説が書かれたプレートもあり、内容を理解しやすくなっています。
(写真4 保線に関する解説が書かれたプレート)
保線に関する解説が書かれたプレート

車両をピックアップすると、架線作業車とクレーン付延線巻取車です。
(写真5 架線作業車/クレーン付延線巻取車)
架線作業車/クレーン付延線巻取車

このほか、架線検測車なども展示されていました。
いずれも、軌陸兼用作業車(軌陸車)です。
(写真6 架線検測車)
架線検測車

最後に、まとめ的な感じで、久里浜工場から、京急久里浜駅までの「お帰り臨時列車」は、今年もありました。
(写真7 新1000形ステンレス車によるお帰り臨時列車)
新1000形ステンレス車によるお帰り臨時列車

それから、車両撮影コーナーの800形は、少し離れたところからの方が、きれいに撮れたかもしれません。
(写真8 京浜急行800形)
京浜急行800形

京急ファミリー鉄道フェスタ2016からの話題は、これで終わりです。
また、来年も一般の人も参加できる形で、継続・開催されればと願っています。
2016年5月29日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」の続き8回目です。

今年も、グループ会社のバス展示がありました。
川崎駅や鶴見駅周辺と、東急東横線沿線の一部など、ごく限られた範囲で見られる臨港バスは、京急沿線の方でも珍しいバス会社かもしれません。
(写真1 川崎鶴見臨港バス)
川崎鶴見臨港バス

その臨港バスと横浜市営バスが主の地域を除けば、京急沿線のほとんどのところで見られる京浜急行バスです。
(写真2 京浜急行バス)
京浜急行バス

今年は、バス展示の近くで、鉄道模型メーカーのKATOがミニジオラマを出展していました。
(写真3 鉄道模型メーカー KATO)
鉄道模型メーカー KATO

同社のショールーム前にある230形の模型が走行していました。
久々に、2100形も含めた京急の模型車両を発売して少し経ちますが、PRに必死なようです。
(写真4 KATOのジオラマと230形)
KATOのジオラマと230形

ここで、いったん場所が飛びますが、物販コーナーでは、京急プラレールのトリプルセットなどの先行販売がありました。
(写真5 京急プラレール トリプルセット)
京急プラレール トリプルセット

今回も多くの私鉄各社が出展していましたけれど、関西の電車のプラレールや鉄コレなどのくじは楽しそうでした。
(写真6 楽しそうな電車くじ)
楽しそうな電車くじ

「京急ファミリー鉄道フェスタ」の話題はあと1回でまとめます。

次回は、KATO 103系(鉄道模型・Nゲージ)の京葉線の方向幕シールを一部手直ししたのと、武蔵野線の方向幕も完成しましたので、その話題を掲載する予定です。
2016年5月29日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」の続き7回目です。

前回からの順路で、再び車両撮影コーナーです。
初回の写真では、遠くに小さく写っていた2000形は、となりに新1000形1800番台か並び、交代を告げているようです。
(写真1 車両撮影から2000形と新1000形1800番台)
車両撮影から2000形と新1000形1800番台

そして、こちらは以前から定番で、小学生以下限定の「運転台撮影」コーナーです。
今年も、新1000形ステンレス車でした。
(写真2 運転台撮影の新1000形ステンレス車)
運転台撮影の新1000形ステンレス車

同じく、小学生以下限定の「信号機操作体験」コーナーです。
他社さんのイベントでは、大人も結構体験させてもらえるのでいいかなと思いますが、小学生以下限定、かつ事前応募制(抽選)も多く、当たらなかったご家族が残念がっている声を多く聞き、こちらの方がより気になるところです。
(写真3 信号機操作体験)
信号機操作体験

そして、毎度と思いつつも、「保存車両展示」コーナーも撮影です。
(写真4 保存車両展示)
保存車両展示

先日発表された横浜への本社移転で併設されるミュージアムには、旧1000形と保存車両のどちらかの絵に見えましたが、実際に完成したときにはどうなるのか楽しみです。
移転が近くなれば、おそらく具体的な発表があると思われます。
(写真5 デ51形側面)
デ51形側面

保存車両いえば、お約束の?“軌道自転車”です。
説明が書かれたプレートがちゃんと設置してあるところがなかなかです。
(写真6 軌道自転車)
軌道自転車

あと数回、「京急ファミリー鉄道フェスタ」の話題はつづきます。

次回は、KATO 103系(鉄道模型・Nゲージ)の京葉線の方向幕シールが完成しましたので、その話題を掲載する予定です。
2016年5月29日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」の続き6回目です。

今回は、主工場内にもどってきたところの続きからで、まずは、車体上げ作業実演が行われる場所です。
主工場見学ツアーの方々が、フェスタでも一般の人々が入れないエリアへと進んでいきます。
(写真1 車体上げ作業実演会場)
車体上げ作業実演会場

台車が乗っている装置を近くで見たいと思いましたが、入れないエリアにあります。
ちなみに、主工場見学ツアーも、小学生(と保護者)限定です。
(写真2 主工場見学ツアー)
主工場見学ツアー

こちらは、一般の方でも近くで見られる床下の制御機器やパンタグラフです。
シーメンス(SIEMENS)の装置も、見られなくなる日が早々にやってきそうです。
(写真3 床下の制御機器やパンタグラフ)
床下の制御機器やパンタグラフ

ここで、主工場から出で、屋外の「ヴィンテージ仮台車展示」です。
地味なコーナーなので、ゆっくり見ることができます・・・。
(写真4 ヴィンテージ仮台車展示)
ヴィンテージ仮台車展示

そして、つづいても、小学生・小学生以下限定コーナーです。
ここは、いつも通りだったと思いますが、「車掌放送体験」コーナーです。
(写真5 車掌放送体験)
車掌放送体験

「電車と綱引き」も、小学生限定となっています。
人気の「正面表示器実演」も、例年通り、ここで行われました。
(写真6 電車と綱引き・正面表示器実演)
電車と綱引き・正面表示器実演

他社の担当者の方も、小学生または小学生以下限定のコーナーの多さにびっくりされるくらいですから、名称が変わって以来、着実にこのイベントの方向を変えていっていることは、年々強く感じられると思います。
もっとも、対象の小学生も、すぐに大人(中学生以上)になってしまうわけですけれど・・・。

寂しさを感じつつも、公開していただけるだけでもありがたいということで、もう少し「京急ファミリー鉄道フェスタ」の話題はつづきます。
2016年5月29日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」の続き5回目です。

今回は、特修工場からスタートです。
今年も、都営浅草線の5300形の姿がありました。
(写真1 特修工場内の都営浅草線5300形)
特修工場内の都営浅草線5300形

となりでは、2100形が更新工事を受けています。
近くに5300形がいるため、アイボリーの色がはっきりとわかります。
(写真2 更新中の京浜急行2100形)
更新中の京浜急行2100形

特修工場は以前、トラバーサーとのきれいな写真が撮れましたけれど、休憩スペースになってからは、残念ながら絵にならなくなってしまいました。
(写真3 休憩スペース)
休憩スペース

特修工場といえば、秘密のコーナーのように、RFCによる鉄道模型の走行会が行われていました。
こちらも、今年から小学生以下(と保護者)のみで、事前の応募が必要なコーナーとなりました。
(写真4 RFC 鉄道模型 京急線の1日)
RFC 鉄道模型 京急線の1日

主工場にもどって、大人も体験できる数少ないコーナーの一つに、新1000形アルミ車を使用しての非常はしご体験がありました。※先着順
(写真5 非常はしご体験 新1000形)
非常はしご体験 新1000形

そして、もう一つ1500形の前で記念撮影ができるフォトスポットです・・・。
(写真6 フォトスポット 1500形)
フォトスポット 1500形

京急ファミリー鉄道フェスタ2016 からは、他の話題を入れながら、もう何回かつづきます。