にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線(2編成目)と、KATO E231系500番台山手線について、それぞれモハユニット1組2両ずつ増備しました。
(写真1 TOMIX E233系1000番台京浜東北線)
TOMIX E233系1000番台京浜東北線

最近は、通勤系車両のバラ購入が難しくなっているため、いざというときは、セットを入手すればよいところまでそろえました。
(写真2 KATO E231系500番台山手線)
KATO E231系500番台山手線

これにより、E233系1000番台京浜東北線は、増結セットⅡに相当する車両、E231系500番台山手線は、増結セットAの一部で、編成がそろうことになります。

これから、イベントや公開していない企画も増えてきますので、室内灯の取り付けを含め、着々と準備を進めていきたいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)クハ103 ATC準備車・山手線(国鉄)を、屋根上の塗り分けに加えて、ATC車でJRマークのあるJR東日本仕様に改造しました。
これにより、先頭車を差し替えて、JRマークのある205系と並べて時代を合わせることができます。
なお、 ATC準備車からATC車への変更は、過去に横浜線の車両でも行っていますが、併せてJR仕様にしたのは、ウグイス色では、はじめてとなります。
(写真1 KATO 103系・205系 山手線・横浜線)
KATO 103系・205系 山手線・横浜線

ATC車への変更では、ASSYパーツのATCアンテナを取り付け、ガンダムマーカーの消しペンで、ATS“B”の表記を一度消して、インレタで“B・C”の表記を加えています。
また、JRマークについては、これまでと同じく、廃盤になる前、プラレール製作(改造)用に購入したTOMIXのインレタを使用しています。
(写真2 KATO クハ103 ATC準備車→ATC車)
KATO クハ103 ATC準備車→ATC車

手を加える前のクハ103 ATC準備車です。だいぶ雰囲気が変わったと思います。
(写真3 KATO クハ103 ATC準備車)
KATO クハ103 ATC準備車

山手線の差し替えように製作しましたけれど、方向幕を変えて「埼京線」もいいなと思いましたので、所属表記はいったん消さずに“北イケ”(国鉄)のままにしています。

撮影時の差し替えように1両ですが、走行用としてもう1両。製作したい気分にもなってきました。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)103系の非ATC車2両は、屋根上の塗り分けにつづき、中央線特別快速の方向幕を自作して、運行番号とともに貼り付けました。
また、“特別快速”の看板は、101系のパーツがあったので、仮ということで取り付けてみました。
(写真1 KATO 103系 中央線特別快速)
KATO 103系 中央線特別快速

サハ103の2両も用意できていますので、10両化も室内灯の取り付けを行えば完了となります。
(写真2 KATO サハ103)
KATO サハ103

室内灯の作業まで終わりましたら、また、編成として掲載する予定です。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系 東海道線仕様の室内灯点灯化では、メンテナンス性を向上させた自作LED室内灯を試作しました。
まずは、先頭車1両に取り付けて点灯の様子を確認します。
(写真1 KATO E231系 東海道線仕様 自作LED室内灯)
KATO E231系 東海道線仕様 自作LED室内灯

KATOのE231系は窓の緑色が強いので、青みがあり、蛍光灯では“昼光色”に相当する白色テープLED(E233系1000番台 京浜東北線でも採用)を使用しました。
なお、先日テストで、メーカー製(KATO)の「室内灯クリア」を入れたグリーン車と並べて見ましたが、それなりにバランスは取れているのではないかと思っています。
(写真2 KATO E231系 自作室内灯とメーカー製室内灯)
KATO E231系 自作室内灯とメーカー製室内灯

今回の試作品で、これまでと大きくちがうのは、車体の屋根に室内灯を取り付けず、TOMIXなどと同じように、床下・台車側に簡単に取り付けられるようにしたため、取り外しの際も含めてメンテナンス性がよくなりました。
(写真3 メンテナンス性を向上させたKATO用 自作LED室内灯)
メンテナンス性を向上させたKATO用 自作LED室内灯

しばらく、試験走行などさせて問題がなければ、この方式でE231系 東海道線仕様の室内灯を仕上げる予定です。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系武蔵野線のうち、モハ204-395を改造用として、少し前に入手していました。
武蔵野線の205系は1両のみですが、他のそろっている編成と合わせてのイメージ写真です。

まずは、京葉線の205系です。
組み合わせとしては、高架区間の方がよかったもしれませんけれど、簡易での記録なので・・・。
(写真1 KATO 205系 武蔵野線・京葉線)
KATO 205系 武蔵野線・京葉線

そして、新・旧の武蔵野線ということで103系です。
(写真2 KATO 205系・103系 武蔵野線)
KATO 205系・103系 武蔵野線

今のところ、武蔵野線の205系を集める予定はないので、いつもの1両シリーズで簡単に記録しました。