にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系500番台山手線は、これまで、クハE230-500(新)とクハE231-500(旧)の撮影用先頭車2両のみでしたが、東トウ551編成の新しい製品で6両編成としました。
(写真1 KATO E231系500番台山手線 6両編成)
KATO E231系500番台山手線 6両編成

モハユニットで、動力車のモハE231-562も組み込んでいますので、ミニ編成として遊ぶことができるようになりました。
(写真2 KATO 動力車 モハE231-562)
KATO 動力車 モハE231-562

また、ホームドアの関係で京浜東北線の10車にあせた、特徴ある窓やドアのサハ(付随車)もあります。
(写真3 KATO E231系500番台山手線 10号車)
KATO E231系500番台山手線 10号車

結果として、スカート(排障器)の形がちがい、台車の色が明るい、11号車のクハE231-513(と、ほか1両)が余ることになりますが、他の車両と年代を合わせて撮影するときなどのために、このまま残しておきます。
(写真4 新・旧 KATO クハE231 山手線 551と513編成)
新・旧 KATO クハE231 山手線 551と513編成

E231系500番台山手線も、いずれは11両・フル編成化したいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)209系500番台の10両編成化が完了し、京浜東北線の新系列車両がそろいましたので、TOMIX 209系0番台、E233系、KATO E233系、209系500番台の順で並べてみまたした。
(写真1 Nゲージ 京浜東北線 新系列車両)
Nゲージ 京浜東北線 新系列車両

KATO 209系500番台は、掲載済みの6両に、4両が加わり10両編成となりました。
(写真2 KATO 209系500番台 基本+増結)
KATO 209系500番台 基本+増結

なお、増結セットは、残りの2・3・5・6号車となっています。
(写真3 KATO 209系500番台 京浜東北線色 増結セット)
KATO 209系500番台 京浜東北線色 増結セット

KATO 209系500番台 京浜東北線色のみでも記録しておきます。
(写真4 KATO 209系500番台 10両編成)
KATO 209系500番台 10両編成

209系500番台については、これから行先のシール類や室内灯の取り付けなどの作業を行っていきます。
プレミアムがつくなどしているため、あきらめかけていたKATO(鉄道模型・Nゲージ)209系500番台 京浜東北線色 基本セットでしたが、とあるショップで(定価を大幅に下回る)手ごろな価格となっているものと出会い、入手することができました。
そこで、メーカーは異なりますけれど、同じ209系でTOMIXの0番台と並べてみました。
(写真1 KATO 209系500番台とTOMIX 209系0番台)
KATO 209系500番台とTOMIX 209系0番台

基本セットは、1・4・7・8・9・10号車の6両で構成されています。
このうち、8号車が動力車のモハ209です。
(写真2 KATO 209系500番台 動力車)
KATO 209系500番台 動力車

そして、4号車のサハ209は、弱冷房車のステッカーが印刷されています。
(写真3 KATO 209系500番台 4号車・弱冷房車)
KATO 209系500番台 4号車・弱冷房車

なお、209系500番台の京浜東北線色は、カトーほか、トミックス、マイクロエースと各社から発売されました。
また、カトーの209系500番台は、武蔵野線色と総武線色の再生産が発表されているため、一部で価格(中古を含む)が下がる傾向にあり、別のショップでこれに合わせるかのように、京浜東北線色の4両増結セットも安くなったことから、入手の手はずを整えました。
(写真4 KATO 209系500番台 京浜東北線色 基本セット)
KATO 209系500番台 京浜東北線色 基本セット

そんなわけで、近いうちに10両編成化できる予定ですので、準備ができましたら、また掲載したいと思っています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系東海道線仕様編成の室内灯は、グリーン車をどのようにするか検討しています。

サロE231へ、試しにKATO(メーカー製)の室内灯クリアを入れたところ、かなりきれいに点灯しました。
(写真 KATO E231系1000番台 グリーン車 室内灯)
KATO E231系1000番台 グリーン車 室内灯

一般車には、LEDテープの室内灯を入れようと計画していましたので、2階建てグリーン車についてどうするか、もう少し考えようと思います。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)E233-1000系京浜東北線は、10両にする予定の6両編成と、イベント(運転体験)用の4両編成の2編成あります。
トミックスの動力は、モーターが本来の寿命を迎えることなく、使えなくなってしまうことがあるため、予備のモーターを用意しようと思っていたところ、不調ということで、モーターとほぼ同価格となっていた台車(DT71・ヨーダンパなし)付き動力ユニットがあり、動作の状況を確認した上で入手してきました。
(写真1 TOMIX E233-1000系と動力ユニット)
TOMIX E233-1000系と動力ユニット

店舗での動作確認の際に、モーターが原因の不調ではなさそうだったので、その症状から分解しての清掃を試みることにしました。
(写真2 TOMIX E233系の動力ユニット清掃)
TOMIX E233系の動力ユニット清掃

ゴミ詰まりが主な原因とみて、ピンセットと爪楊枝で、丁寧に絡まっている埃などを取り除いていきます。
※かなり汚れていたため、写真は清掃後のものとしました。
(写真3 ピンセットや爪楊枝でゴミを除去)
ピンセットや爪楊枝でゴミを除去

だいたい取り除けたところで、クリーナーをつけた綿棒を使い、目立たない細かいゴミを取り除きます。
(写真4 クリーナーで汚れ落とし)
クリーナーで汚れ落とし

念のため、エアダスターで空気を送ったところ、まだ、ゴミが出てきましたので、さらに仕上げの清掃を行いました。
(写真5 エアダスター埃を飛ばして仕上げ)
エアダスター埃を飛ばして仕上げ

動力台車の方も、ギヤ部分を中心に、汚れを取り除いていきます。
(写真6 動力台車の清掃)
動力台車の清掃

モーター部分もカバーを開けて確認しましたが、汚れは見られなかったため、エアダスターで一吹きして元にもどし、動作チェックを行いました。
なめらかに安定した動作となり、よい買い物ということになりました。
(写真7 動作チェック)
動作チェック

これで、各編成の動力車と予備の3両分となり、イベントなども安心して走行させられます。
(写真8 E233系1000番台京浜東北線と予備の動力)
E233系1000番台京浜東北線と予備の動力

中古の動力は、これまでハズレはほとんどありませんが、動作を確認できないこともあるので、そんなときはどうするか、かなり悩みます。
ただ、動力が不調でも、モーターが生きていて、パーツが揃っていれば、(メーカーにもよりますが、ここ15年くらいに発売されたものの)多くの場合オーバーホールすることで、動力はよい走りを取り戻します。
鉄道模型は、大切に使えば長く楽しめるので、とても助かります。