にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、掲載を予告していたKATOとTOMIXのNゲージ(鉄道模型) E233系1000番台 京浜東北・根岸線について、KATO(左)10両×3編成、TOMIX(左)10両×2編成の合計10両×5編成を並べてみました。
(写真1 KATO・TOMIX E233系1000番台 10両×5編成)
KATO・TOMIX E233系1000番台 10両×5編成

各編成とも、1号車から10号車までそろっていて、E233系の特徴の一つでもある予備パンタを載せたモハE233-1000も5両あります。
この車両は、クハE233-1000(10号車)と同じく、ほかの車両とは反対側の大船方にラジオアンテナがあります。
(写真2 モハE233-1000 屋根上 TOMIXとKATO)
モハE233-1000 屋根上 TOMIXとKATO

クハE232(1号車)も5両並ぶと、車庫や電留線らしくなると思います。
(写真3 KATO・TOMIX E233系1000番台 京浜東北線)
KATO・TOMIX E233系1000番台 京浜東北線

京浜東北・根岸線の車両は、新系列で209系0番台が10両×4編成(イベント用予備編成を除く)と、209系500番台10両×1編成もありますので、209系からE233系への移行期のような感じで並べてみたいところですが、残念ながら線路が足りないので、まずはこれを増やしてからになります。

さらに、予備車や103系もありますので、京浜東北線の車両は100両を超えました。せっかくなので、いろいな活用方法を考えて、楽しんでいきたいと思っています。
着々と増備を続けているE233系1000番台京浜東北線のNゲージ(鉄道模型)は、さらに1編成増えて、KATO製は10両×3編成となりました。
(写真1 KATO E233系1000番台 京浜東北線 10両×3編成)
KATO E233系1000番台 京浜東北線 10両×3編成

これまでの137編成と104編成に、現行モデルの137編成を1編成・10両を増やしました。
(写真2 KATO E233系1000番台 2本目のウラ137編成)
KATO E233系1000番台 2本目のウラ137編成

同じ形式でも、並べてみると結構楽しいと思います。
(写真3 KATO E233系1000番台 京浜東北線の並び)
KATO E233系1000番台 京浜東北線の並び

TOMIXのE233系1000番台と合わせると、予備車も含めて、5編成・50両を超えました。
近いうちに、E233系1000番台だけで、5編成並べた写真を撮ろうと思っています。
鉄道模型の車両ケースに使用する交換用のウレタンやケースは、キャスコ(CASCO)がメジャーですが、TORM. シリーズとしても交換用ウレタンが数種類登場しています。
今回は、その中から最近再販された12両用で、21m級の一部まで収納できるものをご紹介します。
(写真1 TORM. TU-505A/B 車両収納PEフォーム 12両用 21m級)
TORM. TU-505B 車両収納PEフォーム 12両用 21m級

これまで、12両のウレタンというと、簡単に曲がってきれいに収納できないイメージがありました。
しかし、TORM. シリーズも、キャスコ製品も、条件にもよりますけれど、かなりよくなっています。

まずは、ライトグレーで、KATO 205系山手線11両編成を収納を収納してみました。
(写真2 ライトグレー 2枚入)
ライトグレー 2枚入

つづいて、ダークグレーで、TOMIX E217系4次車・更新車(横須賀線・総武快速線など)の基本編成11を収納しました。
(写真3 ダークグレー 2枚入)
ダークグレー 2枚入

ウレタンには、ミシン目があり、20m級車両以外にも、それより短い車両や21m級の一部にも対応しています。
(写真4 車両収納PEフォームのミシン目)
車両収納PEフォームのミシン目

そして、先ほど収納見本で、ライトグレーはKATOのケースに、ダークグレーはTOMIXのケースを使っていますが、やはりミシン目からフォームの一部を切り離すなどして、サイズを調整することができます。
(写真5 ミシン目から切り離してサイズや車両数を調整)
ミシン目から切り離してサイズや車両数を調整

なお、今回も、ダークグレーはかなり人気で、すでに売り切れの店舗が出てきています。
12両までがきれいに収まると、ケースの数を減らせるのでとても便利で助かります。
鉄道模型(Nゲージ)のKATO サハ204と、TOMIX サハ103 初期型冷改車を少し前に追加しました。
(写真1 KATO サハ204・TOMIXサハ103)
KATO サハ204・TOMIXサハ103

まず、KATOの205系は、山手線から改造する横浜線の塗装見本として用意しました。
(写真2 KATO 横浜線 サハ204)
KATO 横浜線 サハ204

そして、TOMIXの103系は、京浜東北線の貫通編成や、横浜線の混色編成用にということで、初期型冷改車を増やしました。
(写真3 TOMIX 京浜東北線 サハ103 初期型冷改車)
TOMIX 京浜東北線 サハ103 初期型冷改車

少なくとも、あと1ヶ月くらいは大がかりな製作ができませんけれど、着々と準備は進めています。
少し前に掲載したマイクロエース(鉄道模型・Nゲージ)101系京浜東北線色の先頭車に、ジャンパ栓を取り付けるイメージテストを行いました。
今回は、エナメル線を使用しての簡易なもので、元の製品は、ごく短いジャンパ栓が取り付けられています。
(写真 Micro Ace 101系京浜東北線色)
Micro Ace 101系京浜東北線色

もう少し、鉄道模型の製作に使える時間がつくれればいいなと思う今日この頃です。