にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)の「E259系 成田エクスプレス」は、増結セットを購入して、はやくも6両編成化しました。

京浜間では、東京駅での分割後、または併結前の6両編成で運行されています。
(写真1 横須賀線・成田エクスプレス・京浜東北線)
横須賀線・成田エクスプレス・京浜東北線

E259系のデザインは、とてもすてきだと思います。
(写真2 KATO E259系成田エクスプレス)
KATO E259系成田エクスプレス

6両編成は適度な長さで、ちょっと遊んだり、気分転換にとても便利です。
(写真3 E259系成田エクスプレス 6両編成化)
E259系成田エクスプレス 6両編成化

KATOの成田エクスプレスは、現行品のベストセレクションですので、基本3両と増結セット3両で6両編成になります。
(写真4 KATO E259系成田エクスプレス 基本・増結セット)
KATO E259系成田エクスプレス 基本・増結セット

つぎは、E259系成田エクスプレスに、室内灯を点灯させたいと思っています。
先日掲載のKATO(鉄道模型・Nゲージ)のASSYパーツ「E259系 車体間ダンパー」を見ていたら、やはり、E259系 成田エクスプレス本体もほしくなり、かなり安くなっている基本セットに出会ったこともあって購入しました。
(写真1 KATO E259系 成田エクスプレス)
KATO E259系 成田エクスプレス

実車の単位は6両編成なので、増結セットも、今後必要になります。
(写真2 KATO E259系 成田エクスプレス 基本セット3両)
KATO E259系 成田エクスプレス 基本セット3両

そして、本来の目的の車体間ダンパーは、E259系の連結部分でしっかりときまっています。
(写真3 車体間ダンパー)
車体間ダンパー

おそらく、近いうちに増結セットを購入することになるはずですので、そのときは横須賀線・総武快速線などと並べてみたいと思っています。
京浜間を走行する車両が、続々と揃ってきています。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)のE259系成田エクスプレス用に“車体間ダンパー”がありますが、ホビーセンターカトーが公式にダンパー部分をカットして、ジャンパとして他形式の車両にも使えることを案内しているため、人気のパーツとなっています。
103系など旧製品の台車と一体となっているカプラーにはジャンパが再現されていました。しかし、新しいボディーマウント式のカプラーにはこれがないためです。
(写真1 KATO 連結部分のジャンパ比較)
KATO 連結部分のジャンパ比較
※E233系3000番台には、E259系仕様のままの見本です。

一部の店舗を除き、品切れが多かったこのパーツが再生産されたようで、ホビーセンターカトー東京をはじめ、多くの店舗で再入荷されました。
ただ、今回購入した店舗では、数日で在庫切れになっていましたので確認が必要かもしれません。
(写真2 KATO ASSYパーツ E259系 車体間ダンパー)
KATO ASSYパーツ E259系 車体間ダンパー

なお、カットを含めた取り付け方法については、2012年には、すでにホビーセンターカトー公式から案内されていて、現在でもページの閲覧やPDFファイルをダウンロードすることができます。
(写真3 公式の案内通りにカットした車体間ダンパー)
公式の案内通りにカットした車体間ダンパー

さて、早速、E233系1000番台京浜東北線に取り付けてみましたところ、やはり、より見栄えがよくなったと思います。
(写真4 E233系1000番台京浜東北線に取り付けたジャンパ)
E233系1000番台京浜東北線に取り付けたジャンパ

このパーツだけではなく、E259系成田エクスプレスもほしいところですけれど、こちらも人気で、購入の順番になるまで残っているか心配しています・・・。
京浜間のモジュール製作のイメージ作りとして、部品取り用のKATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系3000番台を加えて(簡易に)撮影してみました。
今回は、横浜駅~新子安駅(滝坂踏切付近)の線路並びです。
(写真1 京浜間のイメージ E233系1000番台 京浜東北線ほか)
京浜間のイメージ E233系1000番台 京浜東北線ほか

E233系3000番台を中心に、東海道線、京浜東北線が併走します。
(写真2 京浜間のイメージ E231系1000番台 東海道線ほか)
京浜間のイメージ E231系1000番台 東海道線ほか

全部で6線あり、E233系3000番台の奥には、E217系横須賀線(TOMIX・4次車・更新車)も通っています。
(写真3 E217系・E233系3000番台・E231系1000番台 ほか)
E217系・E233系3000番台・E231系1000番台 ほか

そういえば、京浜間の車窓で最近気がついたこととして、東京都内(大田区・品川区付近)では、新しい家が、線路に対して斜めに建てられているようで、少しずつ景色が変わってきています。

固定のモジュールにしてしまうと変更が難しくなりますので、確定するまでは、何度もイメージ作りをしていくつもりです。
鉄道模型の工作にも便利で、0.05mm刻みで20本入りの“ミニサイズドリルセット”を、ワンコイン(大)でおつりが来る価格で入手しました。
TOMIXの103系(京浜東北線ほか)のアンテナ取り付けや、KATO製品の改造、GMなどのパンタズラフの穴あけなどに便利かと思います。
(写真1 鉄道模型の工作にも便利なミニサイズドリル)
鉄道模型の工作にも便利なミニサイズドリル

このドリルセットは、藤原産業が発売元の“SMD-20”です。
(写真2 ミニサイズドリル SMD-20 藤原産業)
ミニサイズドリル SMD-20 藤原産業

0.3~1.0mmの間は0.05mmで、また、1.2~1.6mm間は0.1mm刻みで、計20本入っています。
(写真3 0.3~1.0mmまでは0.05mm刻み)
0.3~1.0mmまでは0.05mm刻み

これまで使っていた手持ちのピンバイスにドリルを装着してみましたが、問題なく使えました。
(写真4 手持ちのピンバイスにドリルを装着)
手持ちのピンバイスにドリルを装着

通販でも入手できますが、東急田園都市線・大井町線沿線に実店舗のあるショップでも取り扱いがありましたので、送料もかからないことから、今回は(事前に予約して)そこで入手しました。

価格も魅力的ですが、なにより0.05mmごとにドリルがあるのは、Nゲージの工作などにはとてもありがたいものです。