にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型(Nゲージ)のKATO サハ204と、TOMIX サハ103 初期型冷改車を少し前に追加しました。
(写真1 KATO サハ204・TOMIXサハ103)
KATO サハ204・TOMIXサハ103

まず、KATOの205系は、山手線から改造する横浜線の塗装見本として用意しました。
(写真2 KATO 横浜線 サハ204)
KATO 横浜線 サハ204

そして、TOMIXの103系は、京浜東北線の貫通編成や、横浜線の混色編成用にということで、初期型冷改車を増やしました。
(写真3 TOMIX 京浜東北線 サハ103 初期型冷改車)
TOMIX 京浜東北線 サハ103 初期型冷改車

少なくとも、あと1ヶ月くらいは大がかりな製作ができませんけれど、着々と準備は進めています。
少し前に掲載したマイクロエース(鉄道模型・Nゲージ)101系京浜東北線色の先頭車に、ジャンパ栓を取り付けるイメージテストを行いました。
今回は、エナメル線を使用しての簡易なもので、元の製品は、ごく短いジャンパ栓が取り付けられています。
(写真 Micro Ace 101系京浜東北線色)
Micro Ace 101系京浜東北線色

もう少し、鉄道模型の製作に使える時間がつくれればいいなと思う今日この頃です。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線は、10両×2編成(ウラ104、ウラ137編成)に加え、3編成目6両となりました。
TOMIXのE233系1000番台、10両×2編成と合わせると、5編成目となります。
(写真1 KATO E233系1000番台京浜東北線 3編成目6両)
KATO E233系1000番台京浜東北線 3編成目6両

3編成目は、再びウラ(サイ)137編成を集めています。
そして、先頭車2両のほかは、基本セットの動力車に、ペアとなるモハE232-1237で、まず2両です。
(写真2 KATO E233系1000番台 モハ1200のユニット)
KATO E233系1000番台 モハ1200のユニット

あとは、予備パンタが搭載されているモハE233-1037に、ペアのモハE233-1037の2両です。
(写真3 KATO E233系1000番台 予備パンタ付き車両)
KATO E233系1000番台 予備パンタ付き車両

これで、増結セットBの4両を入手できれば、フル編成になるという構成です。
E233系1000番台は、さらに増殖していきそうです・・・。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E233系1000番台京浜東北線の宮ウラ(宮サイ)104編成のうち、残っていた先頭車を入手して、10両1編成そろいました。
※各車両の入手日と場所は同じではなく、期間も離れています。
(写真1 KATO E233系京浜東北線 先頭車)
KATO E233系京浜東北線 先頭車

現行品の宮ウラ137編成と比べると、旧ロットなので細かなちがいはありますが、一番目立つのは前面の“104”の白い数字ではないかと思います。
(写真2 KATO E233系京浜東北線 ウラ104編成)
KATO E233系京浜東北線 ウラ104編成

これで、TOMIXのE233系1000番台(10両)×2編成と、KATOのE233系1000番台(10両)×2編成で、4編成となりました。
また、これまで、宮ウラ104編成に仮に組み込まれていた車両などで、5編成目も集まりだしています。
(写真3 KATO E233系 クハE232-1004)
KATO E233系 クハE232-1004

いまは、時間がとれない状況なので、少し落ち着きましたら、209系のように編成を組んで並べてみたいと思っています。
ちかいうちに、5編成目の状況についても掲載する予定です。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)のE233系は、比較用に1両だけ、パンタグラフ付き中間車の中央線を入手しました。
(写真1 TOMIX モハE233 中央線)
TOMIX モハE233 中央線

同じTOMIX製のE233系1000番台京浜東北線と比較します。
実車は、中央線の車両にドア開閉ボタンがありますので、それが印刷されているため、色以外にも若干イメージがちがいます。
(写真2 TOMIX モハE233 中央線と京浜東北線)
TOMIX モハE233 中央線と京浜東北線

はっきりと差が付くのは、屋根上のビートやクーラーのちがいではないかと思います。
※中央線の避雷器は取り付け忘れです。
(写真3 TOMIX モハE233 屋根上の比較)
TOMIX モハE233 屋根上の比較

パーツをいろいろと組み合わせて車両にしたり、復活させることもあるので、撮影目的のほかにも1両ずつ集めることがあります。

番台や製造所によるちがいなど、JRの車両も微妙にちがうところがあるので、以前、掲載したムックなどを参考にしながら、楽しんでいきたいと思います。