にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の12回目です。

西宮北口駅から、終点の梅田駅へ向かいました。
次の予定もありましたけれど、ここでも、少しだけ写真を撮ることにしました。
(写真1 阪急3300系)
阪急3300系

梅田駅は、ホームの数も多く、各線の列車がひっきりなしに発着しています。
(写真2 阪急9300系)
阪急9300系

そのため、いろいろな形式の車両にも出会うことができます。
(写真3 阪急6000系)
阪急6000系

阪急の梅田駅といえば、改札側の車止め付近に、たくさんの花があり和みます。
(写真4 阪急電車 梅田駅のホーム)
阪急電車 梅田駅のホーム

そして、反対側の先端は、駅名看板(駅名標)がずらりと並んで見えるのが爽快です。
前回の訪問では、列車もほとんど埋まっていましたが、この時間は入線している方が少なくなっています。
(写真5 阪急 梅田駅の駅名看板)
阪急 梅田駅の駅名看板

あと、阪急電車を利用して気になるのは、○号線というアナウンスです。
○番線・・・という案内になれているので、いつもとちがうところにいるという感じを受けます。
(写真6 のりば案内)
のりば案内

“関西へ2017年春”は、まだ、しばらくつづく予定です。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の14回目です。

長野電鉄の長野駅から5駅目になる桐原駅へ来ました。
(写真1 長野電鉄8500系)
長野電鉄8500系

地上出てからは2駅目になる同駅は、対向式ホームの下り線側に駅舎や改札があります。
(写真2 桐原駅)
桐原駅

桐原駅の駅名看板(駅名標)には、ナンバリングがされていました。
(写真3 桐原駅の駅名看板)
桐原駅の駅名看板

桐原駅から湯田中駅方面は、となりの信濃吉田駅まで直線区間ですが、その先には雪が残る山がきれいに見えました。
(写真4 バックには残雪の残る山)
バックには残雪の残る山

そして、山と一緒に見えていた8500系が、長野駅方面のホームに到着です。
(写真5 桐原駅に到着した8500系)
桐原駅に到着した8500系

駅を出ると踏切を通過して、次の本郷駅へと向かっていきます。
(写真6 踏切を通過する8500系)
踏切を通過する8500系

次回の普通列車で横浜→長野は、桐原駅のつづきと本郷駅から地下区間の入口を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の14回目・最終回です。

熱田神宮からもどってきて、名古屋駅に向かう前に、神宮前駅で少し名鉄の車両を見ることにしました。
はじめは、6000系です。個人的に、名鉄で一番印象的な車両です。
(写真1 名鉄6000系)
名鉄6000系

つづいては、銀色の3300系です。“岐阜市信長公450プロジェクト”として、ラッピングが施されています。※2017年11月12日まで
(写真2 名鉄3300系)
名鉄3300系

赤と銀の両方を連結した編成もやってきます。3150系と3500系でした。
(写真3 名鉄3150系と3500系)
名鉄3150系と3500系

また、赤い電車同士のすれ違いは、6500系と6800系です。
(写真4 名鉄6500系と6800系)
名鉄6500系と6800系

このほか、特急電車も魅力的です。白い部分が目立つ配色のひとつ、1200系 パノラマsuperです。
塗装については、どれも京浜急行と似たようなイメージがあります。
(写真5 名鉄1200系 パノラマsuper)
名鉄1200系 パノラマsuper

そして、ひときわ目立つのは、青い2000系 ミュースカイです。
バックに、日本車両本社の看板も見ることができます。
(写真6 名鉄2000系 ミュースカイ)
名鉄2000系 ミュースカイ

短い時間で、すべての形式を網羅できませんでしたけれど、たくさんの車両が来ますので、楽しむことができました。
普通列車で横浜→名古屋は、この名古屋鉄道で最終回となります。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の11回目です。

梅田駅に向かう前に、西宮北口駅の神戸線ホームで、しばらく車両を見ることにしました。
(写真1 阪急8000系)
阪急8000系

次々といろいろな列車が来るので楽しめます。
(写真2 阪急8000系と1000系)
阪急8000系と1000系

さらに、車庫からも列車が出てきます。
(写真3 車庫から出てきた1000系)
車庫から出てきた1000系

車庫からの車両は、今津線(宝塚駅)方面へ向かうものも見られました。
(写真4 車庫から今津線方面へ向かう阪急7000系)
車庫から今津線方面へ向かう阪急7000系

西宮北口駅のホームでは、車両だけではなく気になる広告もいくつかありました。
(写真5 西宮北口駅の気になる広告)
西宮北口駅の気になる広告

なかでも印象に残ったのは、歯科医院の宣伝です。となりの案内には、クリニック名があって、なるほどと思いました。
(写真6 車両と優先席の案内の下にも気になる広告)
車両と優先席の案内の下にも気になる広告

次回の“関西へ2017年春”は、阪急電鉄の梅田駅を予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の13回目です。

長野電鉄長野駅の改札を入って、さらに階段を下ると地下ホームがあります。
長野駅から善光寺下駅までの4駅(本郷駅の手前まで)は、地下区間となります。
(写真1 長野電鉄長野駅ホーム)
長野電鉄長野駅ホーム

この時間、駅に停車していたのは、元・小田急10000系ロマンスカーHiSEの1000系「ゆけむり」です。
(写真2 1000系「ゆけむり」)
1000系「ゆけむり」

そして、もう1編成は、元・東急8500系で、長野電鉄でも同じ8500系です。
(写真3 長野電鉄8500系)
長野電鉄8500系

「ゆけむり」は終点の湯田中まで有料特急として、8500系は信州中野駅までの普通列車となっていました。
(写真4 湯田中駅ゆき「ゆけむり」と信州中野駅ゆき8500系)
湯田中駅ゆき「ゆけむり」と信州中野駅ゆき8500系

どちらの車両も、元のイメージを残していますが、1000系には、“特急運行開始60周年記念ステッカー”が貼られていました。
(写真5 特急運行開始60周年記念ステッカー)
特急運行開始60周年記念ステッカー

また、8500系は、長野電鉄の社紋が目立ちます。
(写真6 長野電鉄の社紋)
長野電鉄の社紋

次回の普通列車で横浜→長野は、長野鉄道長野線の桐原駅へとつづく予定です。