にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道おもちゃのプラレール 箱根登山鉄道3000形往復化は、3002への制御回路とセンサスイッチの設置・配線を完了しました。
また、新動力のため、3001に入らない電池は、3002に入れられることを確認しました。
(写真 プラレール 箱根登山鉄道3000形 制御回路の搭載)
プラレール 箱根登山鉄道3000形 制御回路の搭載

あとは、モーターを制御する回路の設置と、ヘッド・テールライト、連結器の作業となります。
モハ2形の新回路と平行して、少しずつ、作業を進めていきます。
鉄道おもちゃ(プラレール)の箱根登山鉄道3000形「アレグラ号」の往復化と同時進行している新回路搭載予定のモハ2形は、センサ位置の確定とテストを行いました。
坂での許容範囲を広げることと、3000形と共通の位置にする作業です。
(写真 プラレール 箱根登山鉄道モハ2形 往復化・センサ)
プラレール 箱根登山鉄道モハ2形 往復化・センサ

新動力の3000形へセンサの取り付けが終わりましたら、すでにできていてる新往復回路との接続へと作業を進める予定です。
鉄道おもちゃ(プラレール)の箱根登山鉄道3000形「アレグラ号」の往復化と同時進行となったモハ2形(金太郎塗装)は、搭載する新回路のパーツができあがり、設置する位置を決めました。
前作・前々作と比べると、格段に電子回路がコンパクトになりました。
(写真 プラレール 箱根登山鉄道モハ2形 往復化新回路)
プラレール 箱根登山鉄道モハ2形 往復化新回路

動力車を含めて床下のちがう3000形と調整しながら、センサなどの位置を決めて配線作業へと進めていく予定です。
先日(3日前)の記事に掲載した「坂を安定して走行させる回路」ができたことで、鉄道おもちゃ(プラレール)の箱根登山鉄道3000形「アレグラ号」の往復仕様化を開始しました。
制御回路までは、ほぼ確認済みなので、連結器の改良とライト部分の製作などが主な作業となる見込みです。
(写真 プラレール 箱根登山鉄道3000形 往復仕様化)
プラレール 箱根登山鉄道3000形 往復仕様化

今回の製作では、登坂ほか、これまでにモハ2形でわかっている問題点について修正を行います。
プロセスは、鉄道模型(N)の横浜線・混色編成用冷房改造車製作と合わせて、何回か記録していきたいと思っています。
鉄道おもちゃのプラレールは、坂を上る際、極端に速度が落ちたり、カクンカクンと軽く弾むような不安定な走行となってしまいます。
そこで、速度などを安定させる回路を製作して、先頭車両に詰め込める範囲の電池とパーツの制約をつけて、電池の減り具合も含めた走行テストを行いました。

坂を普通に走行させるには十分な結果が得られました。おまけとして、速度調整(高速~低速)と後進の設定もできます。また、改造なしでの搭載もできそうです。
なお、超低速は、以前に動画もアップしたもののみで、この回路は低速までです。
(写真 プラレールの安定走行回路テスト E231系山手線)
プラレールの安定走行回路テスト

今回の本当の回路製作の目的は、往復・箱根登山鉄道(プラレール)の改良です。
これまでの回路では、普通のプラレール製品と同様に坂を安定して上らなかったり、電池の消耗が激しかったため、長時間耐えられるものへ替えるための準備でした。
往復機能を含めた制御回路側の改良(一部は、鉄道模型への転用)と合わせて、今後も製作を進めていきます。