にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
少し前に掲載したマイクロエース(鉄道模型・Nゲージ)101系京浜東北線色の先頭車に、ジャンパ栓を取り付けるイメージテストを行いました。
今回は、エナメル線を使用しての簡易なもので、元の製品は、ごく短いジャンパ栓が取り付けられています。
(写真 Micro Ace 101系京浜東北線色)
Micro Ace 101系京浜東北線色

もう少し、鉄道模型の製作に使える時間がつくれればいいなと思う今日この頃です。
先日、掲載したR根岸線(京浜東北線)関内駅のとなりの桜木町駅は、来月開催のパレード(ピカチュウ大量発生チュウ!)を前に、ピカチュウでいっぱいとなっています。
(写真1 ピカチュウとコラボした桜木町駅の駅名標と横浜線)
ピカチュウとコラボした桜木町駅の駅名標と横浜線

ホームの駅名標をはじめ、改札内のあちらこちらに、かわいいピカチュウがいます。
(写真2 駅改札内のピカチュウ)
駅改札内のピカチュウ

改札を出た駅構内には、横浜高速鉄道みなとみらい線(東急東横線直通)のみなとみらい駅があるランドマークプラザやマークイズ(MARK IS)の案内で、ピカチュウのスタンプラリーについての掲示も見られます。
(写真3 ピカチュウを探しに行こう)
ピカチュウを探しに行こう

南改札前には、ポケモンスタンプラリー2017 桜木町駅のスタンプ台が設置してありました。
(写真4 ポケモンスタンプラリー2017 桜木町駅スタンプ台)
ポケモンスタンプラリー2017 桜木町駅スタンプ台

このほか、期間中に1500匹以上のピカチュウが発生するなどの案内もあり、年々、さらなる盛り上がりを見せています。
(写真5 1500匹のピカチュウの案内)
1500匹のピカチュウの案内

さらに、南改札から東口に出ると、駅の入口もピカチュウがたくさんいます。
(写真6 根岸線桜木町駅の入口もピカチュウ)
根岸線桜木町駅の入口もピカチュウ

また、向かいの商業ビル“CROSS GATE”にも、ピカチュウです。
(写真7 駅前のCROSS GATE もピカチュウ)
駅前のCROSS GATE もピカチュウ

最後は、E233系1000番第 京浜東北・根岸線と桜木町駅の駅名標です。
(写真8 E233系1000番台と桜木町駅の駅名標)
E233系1000番台と桜木町駅の駅名標

今年も、8月のイベントが今から楽しみです。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の12回目です。

※7月20日現在、上越線は18日の大雨の影響による土砂流入により、運休区間や一部列車の運休があります。

上越国際スキー場前駅から、塩沢駅を経て、六日町駅に到着です。
(写真1 上越線六日町駅とE129系)
上越線六日町駅とE129系

駅名標を撮影しましたら、何か写っています・・・。駅猫ではなく、旅猫です。
(写真2 六日町駅 駅名標)
六日町駅 駅名標

六日町駅では、再び北越急行の車両に出会うことができました。
(写真3 北越急行の車両)
北越急行の車両

同駅を出発してからも、春の残雪の景色がつづきます。
(写真4 春の残雪の景色)
春の残雪の景色

また、長い直線区間もすてきです。
(写真5 複線の上越線)
複線の上越線

そして、五日町駅を通り、浦佐駅です。
(写真6 浦佐駅)
浦佐駅

浦佐駅は、上越新幹線もとまります。
(写真7 浦佐駅と上越新幹線)
浦佐駅と上越新幹線

浦佐駅を出ますと、目的の小出駅の一つ手前、八色駅です。
“警察官巡回立寄所”の札がかっていて、建物の形からも交番のように見えます。
(写真8 八色駅)
八色駅

次回の普通列車で横浜→小出は、いよいよ、小出駅に到着します。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の7回目です。

阪神電車は、終点の一つ前、神戸三宮駅です。
ここからは先は、次の元町までが阪神で、神戸高速鉄道・山陽電鉄方面に乗り入れとなります。
(写真1 阪神8000系)
阪神8000系

一方、ここで折り返しとなる列車もあります。
3線あるうちの中線は、行き止まりとなっています。
(写真2 近鉄5820系)
近鉄5820系

ブルーがきれいな、神戸三宮の駅名看板(駅名標)です。
(写真3 阪神電車 神戸三宮の駅名看板)
阪神電車 神戸三宮の駅名看板

さて、写真を撮っていましたら、阪神の5700系が入線してきました。
(写真4 阪神5700系)
阪神5700系

側面のデザインも、インパクトがあります。
(写真5 阪神5700系側面)
阪神5700系側面

また、このホームにもどってくることになりますが、いったん改札を出ます。
(写真6 阪神電車 神戸三宮駅改札付近)
阪神電車 神戸三宮駅改札付近

地上に出ると、久しぶりに見る神戸三宮駅(阪神・阪急)/JR三宮駅です。
(写真7 三宮駅の地上)
三宮駅の地上

交差点を阪神バスが通り過ぎていきます。
(写真8 阪神バス)
阪神バス

“関西へ2017年春”は、神戸三宮駅からのつづきを予定しています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の9回目です。

姨捨駅は、行きも帰りも、今回はE127系です。
前回訪問時は、E127系がまだ登場する前で115系でした。
(写真1 篠ノ井線姨捨駅とE127系")
篠ノ井線姨捨駅とE127系

姨捨駅といえば、景色だけでなく、スイッチバックも見所の一つです。
E127系では、これまでに見たことのない操作で、あっという間に方向を変えます。
(写真2 スイッチバックの操作)
スイッチバックの操作

また、スイッチバックなどを行うため、線路の配線もかわっています。
(写真3 姨捨駅方面への配線)
姨捨駅方面への配線

駅側からだと、カーブのためあまりよく見えません・・・。
(写真4 駅側から配線)
駅側から配線

さて、きれいになった駅舎も記録しておきたいと思います。
(写真5 姨捨駅の駅舎)
姨捨駅の駅舎

“くつろぎの駅”の看板も掛かっていますが、まさに、その通りいう感じです。
(写真6 くつろぎの駅の看板)
くつろぎの駅の看板

また、ホームのベンチは、一般的なものと反対向きになっていて、景色をのんびり見られるように配慮されています。
(写真7 ベンチの向き)
ベンチの向き

スイッチバックを表現した駅名標もおもしろいと思います。
(写真8 姨捨駅の駅名標)
姨捨駅の駅名標

次回の普通列車で横浜→長野は、姨捨駅をあとにして、篠ノ井方面へつづきます。