にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の12回目です。

西宮北口駅から、終点の梅田駅へ向かいました。
次の予定もありましたけれど、ここでも、少しだけ写真を撮ることにしました。
(写真1 阪急3300系)
阪急3300系

梅田駅は、ホームの数も多く、各線の列車がひっきりなしに発着しています。
(写真2 阪急9300系)
阪急9300系

そのため、いろいろな形式の車両にも出会うことができます。
(写真3 阪急6000系)
阪急6000系

阪急の梅田駅といえば、改札側の車止め付近に、たくさんの花があり和みます。
(写真4 阪急電車 梅田駅のホーム)
阪急電車 梅田駅のホーム

そして、反対側の先端は、駅名看板(駅名標)がずらりと並んで見えるのが爽快です。
前回の訪問では、列車もほとんど埋まっていましたが、この時間は入線している方が少なくなっています。
(写真5 阪急 梅田駅の駅名看板)
阪急 梅田駅の駅名看板

あと、阪急電車を利用して気になるのは、○号線というアナウンスです。
○番線・・・という案内になれているので、いつもとちがうところにいるという感じを受けます。
(写真6 のりば案内)
のりば案内

“関西へ2017年春”は、まだ、しばらくつづく予定です。
現在発売中の「鉄道ピクトリアル 2017年11月号 No.938」(電気車研究会)が、72系旧形国電の特集を組んでいるということで購入しました。
103系や101系くらいまでですと、書籍やネット上の情報もたくさんありますが、茶色い(ぶどう色の)電車になると、資料も少なくなるので、とてもありがたい1冊です。
(写真1 鉄道ピクトリアル 2017年11月号 No.938)
鉄道ピクトリアル 2017年11月号 No.938

カラー写真や各車両の写真付き(モノクロ)の説明をはじめ、車歴表や形式図まで掲載されていて、鉄道模型などの製作にも便利だと思います。
(写真2 特集 72系旧形国電)
特集 72系旧形国電

子どもの頃は、まだ横浜線(京浜東北・根岸線直通)でも現役の車両でしたので、とても思い出深い形式の一つです。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の14回目です。

長野電鉄の長野駅から5駅目になる桐原駅へ来ました。
(写真1 長野電鉄8500系)
長野電鉄8500系

地上出てからは2駅目になる同駅は、対向式ホームの下り線側に駅舎や改札があります。
(写真2 桐原駅)
桐原駅

桐原駅の駅名看板(駅名標)には、ナンバリングがされていました。
(写真3 桐原駅の駅名看板)
桐原駅の駅名看板

桐原駅から湯田中駅方面は、となりの信濃吉田駅まで直線区間ですが、その先には雪が残る山がきれいに見えました。
(写真4 バックには残雪の残る山)
バックには残雪の残る山

そして、山と一緒に見えていた8500系が、長野駅方面のホームに到着です。
(写真5 桐原駅に到着した8500系)
桐原駅に到着した8500系

駅を出ると踏切を通過して、次の本郷駅へと向かっていきます。
(写真6 踏切を通過する8500系)
踏切を通過する8500系

次回の普通列車で横浜→長野は、桐原駅のつづきと本郷駅から地下区間の入口を予定しています。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の8回目です。

はじめは、“下神明らしき立体交差”というタイトルの「世田谷学園高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
限られたすベースの中での表現で、東海道新幹線の高架が目立ちます。
(写真1 世田谷学園高等学校 鉄道研究同好会)
世田谷学園高等学校 鉄道研究同好会

東急大井町線下神明駅付近をモデルにしたもので、3線が交差する特徴あるポイントを再現しています。
(写真2 下神明らしき立体交差)
下神明らしき立体交差

つぎは、“世紀の大工事 逆立体交差化”というタイトルの「早稲田大学高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
逆立体交差化という珍しい工事をテーマにして、その様子がよくわかるよう上手に作り上げています。
(写真3 早稲田大学高等学校 鉄道研究同好会)
早稲田大学高等学校 鉄道研究同好会

また、工事の様子は、全体ばかりではなく、細かいところも再現しています。
(写真4 世紀の大工事 逆立体交差化)
世紀の大工事 逆立体交差化

目白通りと西武池袋線の工事がよく理解できて、見ていても楽しい作品だと思います。
(写真5 目白通りと西武池袋線の逆立体交差化)
目白通りと西武池袋線の逆立体交差化

つづいては、“秋の紅葉渓谷鉄道”というタイトルの「関東学院中学校高等学校 鉄道研究部」の作品です。
タイトル通り、紅葉が鮮やかで目を引く表現です。季節もちょうどよい頃になりますので、列車からきれいな景色を見たいものです。
(写真6 関東学院中学校高等学校 鉄道研究部)
関東学院中学校高等学校 鉄道研究部

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、まだしばらく続きます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、東海道線の普通列車(別料金のかからない新快速を含む)のみで日帰り往復した記録の14回目・最終回です。

熱田神宮からもどってきて、名古屋駅に向かう前に、神宮前駅で少し名鉄の車両を見ることにしました。
はじめは、6000系です。個人的に、名鉄で一番印象的な車両です。
(写真1 名鉄6000系)
名鉄6000系

つづいては、銀色の3300系です。“岐阜市信長公450プロジェクト”として、ラッピングが施されています。※2017年11月12日まで
(写真2 名鉄3300系)
名鉄3300系

赤と銀の両方を連結した編成もやってきます。3150系と3500系でした。
(写真3 名鉄3150系と3500系)
名鉄3150系と3500系

また、赤い電車同士のすれ違いは、6500系と6800系です。
(写真4 名鉄6500系と6800系)
名鉄6500系と6800系

このほか、特急電車も魅力的です。白い部分が目立つ配色のひとつ、1200系 パノラマsuperです。
塗装については、どれも京浜急行と似たようなイメージがあります。
(写真5 名鉄1200系 パノラマsuper)
名鉄1200系 パノラマsuper

そして、ひときわ目立つのは、青い2000系 ミュースカイです。
バックに、日本車両本社の看板も見ることができます。
(写真6 名鉄2000系 ミュースカイ)
名鉄2000系 ミュースカイ

短い時間で、すべての形式を網羅できませんでしたけれど、たくさんの車両が来ますので、楽しむことができました。
普通列車で横浜→名古屋は、この名古屋鉄道で最終回となります。