にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
近々開催される比較的大きなイベントの準備で更新ができませんでしたが、ご訪問いただきありがとうございます。
来週末頃までは、まだ、いろいろとありますが、できるだけ発信できるように努めたいと思っています。

さて、鉄道模型(Nゲージ)の塗装テストで、KATOのE233系1000番台京浜東北線に、ガンダムかマーカー(GSIクレオス)の消しペンを使ったところ、帯部分のほか、ステンレスを表現した銀の部分まで、きれいに色がとれてしまいました。
(写真 KATO E233系京浜東北線とガンダムマーカー)
KATO E233系京浜東北線とガンダムマーカー

同じKATOでも103系は、使い方を気をつけていれば、ほとんど塗装を剥がすことなく車両番号などだけ消せますが、E233系1000番台は、ほんのわずかでもすぐに溶け出してしまいました。

今回は、テスト用に塗装状態がよくないもので先に試した結果なので、とくに支障はありませんけれど、塗装関係は、かならず大丈夫かどうか確認が必要であることを、あらためて実感しました。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の3回目です。

新大阪駅からは、大阪(梅田)に向かうため、なれないと不思議に感じる列車接近メロディーを聴き、JR京都線(東海道線)に乗車します。
車内には、以前、京浜急行2100形の一部車両に取り付けられていたものの、首都圏では見かけないタイプのモニターなどもあります。
(写真1 WESTビジョン)
WESTビジョン

大阪駅では、大阪環状線の新車323系や、途中まで乗車した車両と併走してきたキハ189系などが並びます。
(写真2 大阪駅 キハ189系ほか)
大阪駅 キハ189系ほか

このほか、201系などもたくさん見ることができます。
(写真3 大阪環状線 201系)
大阪環状線 201系

そして、大阪駅前のバスターミナルには、市営バスがたくさん並んでいる様子も新鮮です。
(写真4 大阪市交通局 市営バス)
大阪市交通局 市営バス

さて、一つ目の要件を終わらせた後、阪神電車の梅田駅へ向かいました。
(写真5 阪神電車梅田駅)
阪神電車梅田駅

前回の大阪訪問では、阪神電車は乗りませんでしたので、これで神戸方面へ行くことにします。
(写真6 阪神電車梅田駅 列車案内)
阪神電車梅田駅 列車案内

どの列車に乗ろうかと考えていると、ホームにとまっている車両は2本とも 山陽電気鉄道の車両で、阪神のイメージが今ひとつ足りません・・・。
(写真7 山陽電気鉄道5000系)
山陽電気鉄道5000系

梅田駅の駅名看板(駅名標)も撮影しましたが、手前も奥も山陽電気鉄道の5000系です。
(写真8 阪神電車梅田駅の駅名看板)
阪神電車梅田駅の駅名看板

“関西へ2017年春”は、阪神電車で神戸三宮方面へ向かいます。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、思っている以上に景色の変化が早く感じられる2017年5月中旬の進捗状況です。

今回は、高崎線直通・上野東京ライン(東海道線)の車内からです。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年5月中旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年5月中旬

前回の関連記事から1ヶ月経っていませんが、どんどん変化しています。
(写真2 品川駅付近の様子と京浜急行の車両)
品川駅付近の様子と京浜急行の車両

工事の進み具合により、使用される車両なども次々とかわります。
(写真3 大きな筒状のものとクレーン車)
大きな筒状のものとクレーン車

前回も書きましたが、更地のような場所は、ほとんどなくなっています。
(写真4 わずかに残る更地のような場所)
わずかに残る更地のような場所

地下部分を作っていると思われる場所も目立ってきました。
(写真5 大きな穴が開けられている場所)
大きな穴が開けられている場所

はじめに大きく開いていた都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近では、下を固めたところに、鉄筋のようなものが多く見られます。
(写真6 もとから大規模に工事が行われていたところ)
もとから大規模に工事が行われていたところ

地下部分だけではなく、地上の工作物もかなり多くなってきました。
3週間くらいの間に、写真にある柱のようなものが、一挙に増えていました。
(写真7 次々と増える地上の工作物)
次々と増える地上の工作物

田町駅にちかいところも、さらに、工事が進んでいます。
(写真8 田町駅方面も工事が進む様子)
田町駅方面も工事が進む様子

追いついていけるか心配なくらい、変化が早くなっていますが、可能な限り記録をとっていきたいと思っています。
久しぶりに鉄道おもちゃのプラレールが必要になり、出しやすいところから箱をとりましたら、小田急2600形でした。
最近は、鉄道模型の方が主になったため、置き場所もすっかり奥の方になってしまいました。
(写真 プラレール 小田急2600形)
プラレール 小田急2600形

夏には、やりかけの製作の一部も少しだけ手がけようと思っているので、あまり目立たないように、ときどき、そっと登場するかもしれません。
ちなにみに、下の緑の部分は、同じ100円ショップのものですが、マットで、前回記事の芝生調シートではありません。
100円ショップのセリアで、鉄道模型に使えそうな「芝生調シート」(税込み108円)を見つけました。
ジオラマ用にもよさそうですし、そのまま、下に敷いてミニシーンに使ってもいい感じです。

試しに、トミックスのワイドレール(鉄道模型・Nゲージ)を使って、横須賀線・総武快速線 E217系と、成田エクスプレス E259系を並べてみました。
(写真1 芝生調シートを使った配置 E217系とE259系)
芝生調シートを使った配置 E217系とE259系

この商品は、19.5×29.5cmですので、ちょっとシートを使いたいときに、安価で便利だと思います。
(写真2 100円ショップの芝生調シート)
100円ショップの芝生調シート

100円ショップは、相変わらず楽しい商品がたくさん見つかります。